よしながふみのレビュー一覧

  • 1限めはやる気の民法(2)

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    イトキュー激カワ!(笑)
    お花ちゃんな大学の先生ができる生徒を愛し愛されちゃう話。攻も受も文句なしの、もはやバイブル。
    この二人だけで一冊丸々読みたい(笑)
    一巻の主人公二人の話もあり(一巻ではあまりなかったエロシーン増加)

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    2013年01月03日
  • きのう何食べた?(2)

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    シロさんの作る旬を感じるご飯が美味しそうで美味しそうで・・・。
    簡単で美味しくて何度も何度も作りたくなる、作ってしまうレシピ本な漫画です。

    料理初心者よりも、料理に慣れた人におすすめです。

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    2012年12月29日
  • 大奥 9巻

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    田沼と平賀の今後、気になりますね。
    実際の歴史通りになるのはちょっと嫌だなぁ、って思いました。でも、事実を捻じ曲げたりはしないんだろうから、なるんだろうなぁ、きっと。ちょっと残念です。

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    2012年12月24日
  • 大奥 2巻

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    最後、泣いてしまった。切ない…。
    そして、有功がなんて美しいことでしょうね。テレビの堺さんのイメージで読み始めたんですが、すぐにイメージが吹っ飛びました。私の中のイメージとはちょっと違うかなぁ。
    とにかく、有功が美しい。
    恋してしまいそうです。

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    2012年12月23日
  • 愛すべき娘たち

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    女性達の繊細な問題をオムニバス形式で綴った作品。
    でもそんなに暗くもなく、むしろ明るい位。

    著者のいつもすごいと思う所は、
    繊細で曖昧な葛藤や悩み・不安を描き出してくる所です。
    そしてそれがドラマチックに描かれるのではなく、
    淡々といたって普通に展開していく所に凄みを感じます。

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    2012年12月20日
  • 大奥 9巻

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    日本史で教わった「善悪」的なイメージを覆す。男女逆転なだけではなく、人物像も思想も、こういう考え方もありえそう…と妙に説得力がある。田沼意次、私も惚れそう。

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    2012年12月15日
  • 大奥 8巻

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    一人の人間が年老いていくのを見ていくという流れと、何を起こしたか忘れたが歴史のテストに出てきた人物が登場するとおお!と胸が熱くなる良いマンガ。

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    2012年12月15日
  • きのう何食べた?(4)

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    ネタバレ

    個人的にはこの4巻が神巻。出てくる料理が、という意味で。
    煮込みハンバーグきのこソースとガッテンの卵焼きは
    既にうちでも定番となりつつある。
    シロさんちの料理は基本的に甘めの味付けなのでアレンジしてるけど。

    シロさんにも苦手な料理があるってことと
    ケンジが頑張って料理した(手際云々はともかく)ってことが
    画期的な巻だったのではなかろうかと。

    去年まではうちにもリンゴが箱で送られてきてたので
    リンゴのキャラメル煮を作ってみたかったのだが
    今年からは来なくなったのでちょっと難しいかも。
    去年のうちに作ってみとくんだった。残念。

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    2012年12月11日
  • きのう何食べた?(3)

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    ネタバレ

    食料品の底値というのは地域によって差が大きいということを
    改めて実感した3巻でした。ってなんだそれ。

    最初に載ってたケンジが怒っちゃう回の料理の手順がごっちゃになって
    そこだけ3回くらい読み直してしまいました。
    長ねぎの2分の1を炒飯に、4分の1を肉みそに、
    4分の1をブロッコリーのオイスターソース炒めに使ったってことね。

    餅のバリエーションは大変参考になりました。
    韓国のりと柚子胡椒、いいかも。普通の雑煮に飽きたらやってみたいっす。
    それにしても餅をガサガサ詰めるシロさん母の顔が最高でした(爆)。

    料理でケンジの機嫌を取る、というか仲直りのツールにするパターンは
    ここら辺から定着してき

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    2012年12月11日
  • きのう何食べた?(2)

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    ネタバレ

    定番のクリスマスメニュー登場とか
    志乃さんが意外と若かったこと発覚とか
    シロさん父の手術とか
    こんな早い段階だったんだーと再認識の1冊。

    茄子とピーマンの炒め物って1巻に出てきたのと若干被る???
    大根とホタテのサラダ、柚子胡椒を合わせるという発想が素敵。
    …大根とツナのサラダじゃ合わないかなぁ…

    手術が終わるのを待つシロさん母子の遣り取りがものすごくおもしろかった。

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    2012年12月11日
  • 大奥 9巻

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    平賀源内は魅力的なキャラクターだ。 いままでにないフットワークと口の軽さで、話の展開にうまく緩急をつけている。彼女から伝わる躍動感で、一層「時代が動いている」と感じさせられる。
    大奥内でも新しい時代の流れが生まれ、田沼意次による赤面疱瘡解明への道筋として蘭学の講義が始まった。 次第に集まる同士たちの楽しそうな雰囲気は、価値観の仲間ならではの充足感に満ちている。

    青沼が五十宮に告げられた「楽しかったから」という言葉、草加に告げられた「良かった」という台詞。 どちらも感謝の意を表してるのに、大奥という場所では青沼を悲しませる事しか出来ないのが、読んでいて辛かった。

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    2013年11月07日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

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    食べることって幸せ。おいしいと思えるものを、楽しいメンツで、おいしいお酒と。これ以上の幸せは実は他にはないのかも。仕事も恋愛も、おいしい食卓を素敵にするためのものだったりして…

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    2012年11月11日
  • きのう何食べた?(2)

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    相変わらずシロさんの料理の手際の良さと
    材料の使い回し使い切り術は神業♡
    丁寧に作るけど手早く品数も豊富で完璧!

    でも、セロリを使いきれなかったことで本気で落ち込むところが
    完璧主義でなんだかかわいい[*Ü*]

    2巻ではシロさんのあったかい部分やちょっと熱い部分も見れて
    ストーリーもとっても楽しかったです。
    志乃さんからのレシピ提案もあったり、人間関係もこれから
    繋がりが少しずつ深くなっていくのかなぁというところも楽しみです♡

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    2012年11月01日
  • 大奥 8巻

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    この巻も読み応えあり。よしなが風家重の解釈が意外だけれど、さすが!という感じ。
    平賀源内の登場でますます面白くなってきた。長崎弁も上手で、思わず吹き出したけど、長崎もんとしてはやっぱり嬉しかったりして。次巻が楽しみ!

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    2012年10月27日
  • 大奥 8巻

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    吉宗以降のお話がいよいよ本格的に始まりました。
    果たしてこのままどこまでいくのか楽しみです
    ふと思ったけど帝は男女逆転してるのかなぁ

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    2012年10月24日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

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    久々読み返しました。
    出てくるお店がどれもこれも美味しそうで、食べてるときの幸せそうな語りがまた。
    あと出てくる人のキャラが「いかにもよしながふみ的」な人ばっかりです。
    こういう人と一緒にごはん食べたら幸せだろうなー、と思いながら読む一冊。

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    2012年10月21日
  • 大奥 8巻

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    単純に面白いだけでなく、内容が魅力的。自分が学生時代に何故この漫画がなかったのか。徳川家の将軍と歴史が良くわかる本。

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    2012年10月19日
  • 大奥 8巻

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    今回は食事にまつわるエピソードが面白かったです。
    吉宗が亡くなり、赤面疱瘡の謎に迫るキーキャラクターが出て来て、待て次巻。

    最近、巻が増えて行くに従って、面白さが低下して行く作品が多いですが、毎巻とても面白いので、次巻も期待。

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    2012年10月18日
  • 大奥 3巻

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    有功の京ことばがついでてしまうってくだりが好き。ほほえましくてにやにやするわ。
    でもやっぱ切ないよ大奥。

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    2012年10月16日
  • 大奥 2巻

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    理不尽だなあって思う。
    でもみんないろんな事情があって、仕方ないんだろうけど。

    家光さまが悲しすぎて。最後の1ページは泣ける。

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    2012年10月16日