よしながふみのレビュー一覧

  • きのう何食べた?(8)

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    鶏肉の塩麹ネギ焼き、そそられます。
    佳代子さんの娘さんが、赤ちゃんの名前をシロさんから一文字もらったエピソードがお気に入り。

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    2014年02月12日
  • きのう何食べた?(2)

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    ネタバレ

    好きなセリフや場面がガンガン出てくる巻だったなあ~。

    クリスマスディナーを食べながら、初めてシロさんが作ってくれたご飯の献立を思い出すケンジとか、
    ふにゃ~んとした顔をして美味しそうにご飯を食べるケンジを見ながら思うシロさんの言葉とか、
    お父さんの手術成功を祈るお母さんの言葉とか。

    「見れば見るほどオレの好みのタイプじゃないんだけどな… 40になる頃、こいつにあったのが良かったんだろうな」ていうのはなんかほんとそうそう、わかるわ~って感じ。
    同じ相手でも、付き合いだす年齢やタイミングによって、上手くいったりいかなかったりするだろうな、って思う。

    牛肉って私もほとんど使わないけどセロリと牛

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    2014年02月10日
  • きのう何食べた?(8)

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     シロさんとケンジの美味しい生活。

     主婦友のところに孫が生まれたり、二人で京都いったり、相変わらずほのぼのと暮らしてますよ。
     とはいえ、弁護士であるシロさんのところには色々事件というより相談がきて…。
     旦那が痴漢でつかまって、って妻がころっと離婚の相談に切り替えるところ、面白かった。というか、結婚生活における供依存つか思いこみの怖さがにじみでてたな。
     うむ。
     シロさんとケンジだから、ある意味そういう思い込みから脱している生活を描くことができてるのか?

     あと、ホント、ケーキは砂糖と油@バターの量が怖いです。
     世の中の甘いもの好き男性は、一回作ってみるといいよ。恐れをなすからさ。

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    2014年02月07日
  • 大奥 10巻

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     病気の治療法が見つかったのに、政治的圧力によって…。
     人がこんな風に愚かになれるのは、古今東西常にあったことだけど、やはりガクゼンとしてしまう。
     なんか絶望的な気持ちになってしまったよ。

     と、一回だけのこと、の対照的な二人が。
     好きな人と一回だけで、その想いを抱きしめていく女と、無理矢理で病気をうつされてしまった源内。
     結局は、暴力に屈してしまうのだ。女という性は。
     屈してしまうものだからこそ、理不尽になってしまうのか。

     どのみち、歪みは悲劇を連鎖的に生み出していくものなのだ。

     青沼の良心が救いだった。

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    2014年02月06日
  • きのう何食べた?(5)

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    小まめにスーパーの特売品をチェックするシロさん。
    いつもケンジの帰宅に合わせて料理を仕上げるシロさん。
    スイーツまで作ってしまうシロさん。

    見習うべきところが多々ある。
     
    夏野菜たっぷりの夏カレー(#35)は最高に美味しいな~!

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    2014年02月02日
  • きのう何食べた?(3)

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    シロさんのお父さんも元気になったみたいで良かった。
    実家の悩みも、仕事の悩みも料理しているときだけは忘れられるシロさんがすステキだ。
     
    かやくごはん(#21)、まぜごはん(#23)・・・
    味付けごはんは大好き。

    サッポロ一番みそラーメンに一工夫して食べてみたくなる。
    自分は塩派。

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    2014年01月27日
  • きのう何食べた?(2)

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    特売の商品買えた時や、冷蔵庫の中のものでうまくやりくりできたときの嬉しさってわかるッ!
     
    シロさんの副菜へのこだわりも好き。
     
    カレーうどんのあとの冷えたミルクかんてん(#14)!美味しそう!

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    2014年01月27日
  • 大奥 4巻

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    待望のシリーズ第4巻。

    家光と有功のその後の展開に続き、四代将軍・家綱、五代将軍・綱吉の時代へと物語は移ってゆきます。

    実際の歴史ときちんとリンクしているところがすごい。
    いまさらだけど、ちゃんと観てなかったテレビシリーズの『大奥』をコンプリートして、この『大奥』と比較してみたくなりました。

    ホントにホントに面白い。

    今後の展開にますます期待大。目が離せません。
    誰にでもオススメしたい作品です。

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    2014年01月26日
  • きのう何食べた?(8)

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    連載で読んだ時に絶対に作ろう!と思ってた
    「ほうれん草の梅びたし」。
    すっかり忘れてたことを思い出し、
    今度こそ忘れずに!と気持ちも新たに…[笑]
    マーボーもやしも絶対に♡

    おでんがメニューの日でも、副菜つけちゃうシロさん。
    うーん、シロさんマメすぎて素敵っっ。

    「別れ話の前ふり!?」
    「もしかしてシロさん死ぬの!?」

    とまで思わせる、シロさんの魅惑の京都旅行。
    切ない理由もあるけれど、幸せもおいしさも満点で
    読んでいてうれしかったなぁ。

    バレンタインのお話も大好きだし、
    2人らしくべたべたとはしないけれど
    甘い空気が充満した8巻、今までで1番大好き♡

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    2014年01月21日
  • 大奥 10巻

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    種痘によって、江戸城内のみ赤面疱瘡の沈静化に成功。
    あくまで、江戸城内・大奥内での話であって、日本国内では未だに猛威に震える日々です。

    赤面疱瘡の治療を権力の奪取に使うか。純粋に病気の根絶を目指すのか。
    その目線の違いが、最後の叫びなんでしょう。

    技術革新は、どんな時代でも権力者の指先一つで進む方向が変わるものですが。
    赤面疱瘡治療に関しては、たまたま使えるものがあったからりようした、という印象がぬぐえません。そのせいで、青沼や源内たちの人生そのものが報われないです。

    目先の利益追求した結果の徳川家斉。この将軍就任が、この先どうなるんでしょうね。久しぶりの男将軍。
    このまま男の歴史になる

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    2014年01月14日
  • 大奥 10巻

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    ネタバレ

    思えば「理不尽」が『大奥』のテーマなのだった。
    それはきっと、このよしながさんの逆転設定のマンガだけでなく、
    昔のテレビドラマを観た人の胸に生じただろう、
    「何故!?」
    っていう問いかけから始まっていたんだろうなって思うん。
    理不尽は世界に満ちていつもすぐ側にある。
    でもその中にあって状況を変えていこうとする意志たちは美しい、
    それが描いてあるマンガだと思いました。

    そして逆転の逆て…ええっ《゚Д゚》!!

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    2014年01月15日
  • 大奥 3巻

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    待望のシリーズ第3巻。

    引き続き家光と有功の物語。フィクションなのにまるで史実に基づかれているよう。
    だけどSFでもありファンタジーでもあり…。
    2巻にも増してセツナイなぁ…。

    次巻がホントに待ち遠しい。

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    2016年02月23日
  • 大奥 2巻

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    男女逆転大奥の第2巻。3代将軍家光の時代のお話。

    還俗させられて大奥に入った万里小路有功と将軍家光…。読めば読むほどセツナイです。

    学生時代は日本史苦手でしたが、これを読んだら徳川や大奥の歴史についてお勉強したくなりました。

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    2014年01月13日
  • 大奥 1巻

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    男女逆転大奥。
    フィクションなのにとてもリアリティ溢れてます。

    1巻は8代将軍吉宗の時代のお話。

    人には絶対オススメしたいんだけど、貸してあげるのがもったいない。いつでも読めるように手元に置いておきたい。ぜひとも買って読んでみてください。

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    2014年01月13日
  • きのう何食べた?(8)

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    たんたんと過ごしているようで日々移り変わっていく中での、
    ご飯ってこんなにもほっとするんだなと改めて感じました。

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    2014年01月12日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

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    寝てる時と仕事してる時以外は食べ物の事を考えているとか、食に対する情熱のない人とのお付き合いは無理だとか、いつも食べこぼしちゃうとか、いちいち共感できます(^∇^)

    東京行ったら行ってみたいお店がいっぱいです(*'ヮ'*)

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    2014年01月05日
  • 大奥 10巻

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    ネタバレ

    凄い、としか言い表せない自分の語彙の貧困さに眩暈がする。

    その位凄みのある物語になったと思います。
    連載開始当初は、当時流行っていた大奥の男女逆転ものとして、手堅く人気の出るものを持ってきたなと穿った見方もしておりました。
    最初から男女逆転の理由付けとしての設定はしっかりしており、ただ流行を真似ただけの作品ではない事は良く分かっていましたが、まさかこれ程素晴らしい物語となるとは、いい意味で裏切られた感があります。
    この先の展開が本当に気になります。

    この巻では努力が正当に報われないやるせなさが描かれていますが、こう言った人に貢献する仕事をしたのに報われない、評価されない、感謝されない人生を

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    2014年05月12日
  • 大奥 10巻

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    これはさすがに面白いす。江戸時代も終わりに近づいてるけど、赤面疱瘡もいよいよ抑え込める手がかりが見えてきた感じで。でもやっぱり正体は感染症で、対策はワクチンになるんですね。

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    2013年12月29日
  • 大奥 10巻

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     相変わらずの「よしながふみさんカッコイイ」である。
     「ありがとう」という言葉がほんとに素敵に見えてくる。こんな素敵な漫画書いてくれてありがとうございます。

     そして最終ページ付近でこれまでとは違う流れが起きつつある……。ぞわぞわします。
     徳川家の系譜を調べてみたら、ほんとに終わりに近づいているんですね。
     でも、物語としてはどんな終わりを迎えるのだろう。想像がつかん。

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    2013年12月16日
  • きのう何食べた?(7)

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    読んだ人の料理のレパートリーが増える漫画。
    「読んでいると自分が作っているかのような達成感がある」と
    あまり難しい料理を作らない夫も言っていたので、
    料理を作らない人にも良い漫画なのかも。

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    2013年12月16日