よしながふみのレビュー一覧
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思わず、ホットプレート買いそうになったよ。
なんだかんだと、影響力があってこまるww
にしても、まぁ、二人ともいい年齢なので、それなりに社会的地位(?)みたいものの圧力がきてるわけだ。
NOTマイノリティでもしんどいなって思うのに、マイノリティであるゆえに、さらに圧迫されて、読んでてしんどかったよ。
が、どんな時でも美味しいご飯と、お互いを思いやれるパートナーがいれば、なんとかなるってわかるというか、それがメインできちんと伝わってくる。
人間、食べることをおろそかにしちゃだめだよね。
にしても、家族が増えていく佳代子さんちと、決してそういうことにならないシロさんちの切なさを、 -
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医療編の結末ってことで、時代は幕末になっていきますよ。
最後まで治済は怖い存在だったな。
彼女が、あそこまで狂った存在になった理由は、結局語られなかったけど、つまりは社会の矛盾というか歪みというか、そういうすべてが圧縮された存在だったのだろう。
で、残忍とも思える英断で病気を根絶させた家斉は、彼女の息子であったからなのだろう。
うん。家斉は母に似ている。そして病気根絶のために、どうしても残酷にくるっている母が必要だったのだろう。
そして、ついに黒船来襲なのだが…。
ここにきて、家定を女性にしたということは、また大きな仕掛けを考えているのだろうと、どきどきします。 -
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相変わらず読むとおなかの減るマンガ。
お家焼肉はいつも普通に焼肉用プレートで焼いていましたが、このやり方で1回試してみたいな。
パンケーキおいしそうでやりたいけど、お金かかりそうだから保留…いえ、リコッタチーズもそうですが、パンケーキのトッピングはそろえると金かかるんですよ!
それこそシロさんたちのように多人数でやって代金頭割りしないと無理。
豚バラキャベツニラ春雨のもつ鍋風は冬になったら作ろうかな。
あとは副菜で白菜とホタテのクリームスープ、長芋の梅肉和えは簡単そうだし作ってみたいな。
あと、身につまされる話が多かったな。
親の病気、歳による体系の変化、髪の変化、大人の責任…。
年をとる -
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ネタバレ日本史にはてんで無知だから、
えっこのタイミングで逆転の逆転将軍なの!?って
意外に思っちゃったけど、家斉さん、
子ども作り過ぎエピソードがあるからなのね。
そこらへんを史実に沿うのが『大奥』ルール。
そして大奥も逆転の逆転、女の世界に戻りました。
そこから見えてくるんだ、
子どもが亡くなりやすい時代において、
血筋重視で権力を繋いでいくのなら
男系の流れのが効率的なんだって。
数打って、糸を太くしていくのが保険。
それは誰がどんな思想を持っていようが、
性差による実務能力に差があろうが、関係ない、
より近しいものを複製していく選択の、
遺伝子的合理性。
てことに関係なく家斉の母、徳川治 -
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前から知ってるし読んでいるけど、ふとこれはセクマイ待望の「セクマイが主役のただの漫画」だなと思った。
著者がBL作家の女性だからついBLのくくりで認識していたけれど、これは「BLコミック」でも「ゲイ漫画」でもなく、「料理漫画(主役はゲイ)」なんだ。
ゲイであることはカッコ内に記すくらいの重要度で、ジャンルとしては「料理漫画」。
もちろん、主人公がゲイだからゲイなエピソードはある。
それと同じくらい、中年だから中年なエピソードがあるし弁護士だから弁護士なエピソードがある。
セクシュアリティも年代も仕事も主人公の大事な要素だから大事に扱う。
でも大きな要素だろうとページを割こうと、それがメインテ