よしながふみのレビュー一覧

  • 大奥 15巻

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    ネタバレ

    幸せな時間は長く続かないとは思ってたけど…。
    歴代将軍の悲劇に慣れてきてたのに…。
    予想を上回るひどい仕打ち!!
    悲劇を毎回こんなにエモーショナルに描けるなんて、よしながふみは凄い。

    安政の大獄、桜田門外の変と歴史的イベントが粛々と進み、幕府滅亡の日が近付いてくる。
    家茂×和宮はどう描かれるのか。楽しみです。

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    2018年05月04日
  • 大奥 15巻

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    家定と胤篤もまた哀しい運命。
    幸せな気持ちから、一気にどん底に落とされた気分。

    胤篤、瀧山、和宮…
    幕末の大奥は、まだまだ波乱がありそう。

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    2018年02月07日
  • 大奥 15巻

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    面白かった!
    井伊直弼、もう少し掘り下げて欲しかった気がするけど、、、。

    激動の幕末、これからどう展開して行くのかなぁ。

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    2018年02月03日
  • 大奥 15巻

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    ネタバレ

    ブログを書いてる最中に、大奥の15巻が2017年末に発売されてたことを知り急いで買ってきましたとも!!

    15巻は税込745円。マンガ一冊の値段としては高い。

    けど、装丁がとてもきれいだし、内容も248ページ! 多いだけじゃなくて濃い。読み終わってみれば高いなんて言えなくなる一冊。


    以下、ストーリーの重大なネタバレは避けますが、感想を書くにあたって多少のネタバレがあります。








    この本は十四巻に続いて、徳川十三代将軍家定と胤篤(篤姫)がメイン。

    篤姫と言えば、フジテレビのドラマでも思い入れが深いし、大河ドラマでもあったからよく知ってる。それをこの大奥がどうもってく

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    2018年01月16日
  • 大奥 15巻

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    ネタバレ

    和宮、そうきたかー!!
    え、この後一体どうなるの!?

    そして今回前半のメインである胤篤と家定。
    史実に基づいているのでこの展開はわかっているのですが、それでも切ない。

    胤篤、瀧山、そして和宮。
    大奥終焉へ向けての役者がようやく揃って、今後どうなるのか、史実として知ってはいても非常に気になります。

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    2018年01月12日
  • 大奥 15巻

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     家定と胤篤に号泣。

     も、どうして運命はこんなに残酷なの。
     と、本気で怒った。

     でも、散々苦渋をなめてきた彼女が、最後は安らげる心から愛する人と一緒にいられてよかったなと思う。
     それは、彼女がどんな時でも、彼女なりに懸命に生きてきた証なのだろう。
     うん、人は人を裏切るけれど、自分自身を裏切ることは決してない。すべては、自分自身にもどってくるのだろう。

     そして家茂がたつ。
     
     家定と胤篤の二人を見て、自分もそういう夫婦になりたいという家茂。
     二人の子供は生まれることはなかったけれど、二人が見せた光が家茂を導こうとしている姿に落涙。

     が、それがまた新た

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    2018年01月08日
  • 大奥 15巻

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    二人の関係が大好きだったので、とても悲しい…
    でも、その気持ちを吹き飛ばすぐらい、胸をざわつかせるラストでした。どうなるのか続きが気になる。

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    2018年01月07日
  • 大奥 15巻

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    こんなにあっさり幸福は過ぎ去るのか……な15巻。そして家茂の時代に。和宮の登場に驚き。仲の良い二人の話しか読んだ事なかったけど、何やら波乱の予感。 #大奥 #よしながふみ

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    2018年01月07日
  • 大奥 15巻

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    ネタバレ

    表紙の二人だけの時間を確かめ合う家定と篤姫が微笑ましくも悲しい。背景が黒だし。
    日米通商修好条約。安政の大獄。桜田門外の変。
    そして和宮降嫁。

    和宮替え玉は「和宮様御留」で読んでいたけれど、男女逆転大奥でも来るとは思わなかった。しかも、性別がねぇ。
    いや、和宮が女性というのは当たり前のことでびっくりすることではないのだけど、男女逆転大奥でのそれだとまた違った話になります。設定を最大限に活かしてきた。
    明らかに悪どいしな、彼女。

    この衝撃のせいで、家定と篤姫の離別の悲しさ、そこに関連する政局での陰謀が薄まる薄まる。

    激動の幕末は続きます。

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    2018年01月06日
  • こどもの体温/彼は花園で夢を見る

    購入済み

    深い

    たんたんと話が進むが、いちいち考えさせられるマンガだと思う。
    この作者の「今日はなに食べた?」のBL以外は全て読んだが全て深い。
    西洋骨董洋菓子店も一巻だけじゃなく、早く全巻発売してほしいです。

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    2018年01月05日
  • 大奥 1巻

    大奥

    非常に筋が通っており、面白く読めました。

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    2018年01月04日
  • 大奥 15巻

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    13代将軍・家定と胤篤。「やっと」言えた互いの素直な心の内、「今この時」の束の間の幸福を噛みしめた矢先の悲運は胸が痛い。
    井伊直弼の圧政を描いたのち、14代将軍・家茂と和宮の婚礼の儀式に。ラストはますますの波乱を予感させる幕の下ろし方。
    この作品も幕末を目前に控えいよいよ終盤です。次巻発売までまた1年、過去の作品を読み直して心構えをしなきゃ…。

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    2018年01月02日
  • 大奥 15巻

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    家定と篤姫の二人の話は本巻で終了切ない。そのあとは左手の謎や替え玉説をちりばめてきて,次巻が待ち遠しすぎる。早く出ないかな~

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    2018年01月02日
  • 大奥 15巻

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    家光以降の振り返りも多く、このボリューム、この読み応えで690円!で、女将軍が続く徳川幕府を倒したい攘夷は男優位にあって、和宮がそうくるのっ!すごいわー。また1年、まちます。

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    2017年12月28日
  • 大奥 1巻

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    女が将軍になるという大胆な設定だが、作品の力で違和感なく読まさせる。

    江戸ものでありながら、現代にも通じる。特殊な物語のはずが、身近な話として感じられる。作者の物語のバランス感覚が絶妙。
    そして正しく少女まんがでもある。

    男だらけの江戸モノということで、大島渚の「御法度」を思い出した。

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    2017年11月13日
  • きのう何食べた?(13)

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     年齢とともに、少しずつ自分自身も周りも変わっていくのがちょっと切ないっすね。

     ってことで、シロさんの事務所は所長が代替わりしつつあるし、ケンジのお店もちょっと変わりそうだし、シロさんの同級生のお葬式があったり、自分は変わってないと思っていても、周囲は確実に変わっていく。
     まぁどうしようもないことなんだけど、それすらもきちんと受け止めているシロさんは素敵だ。
     
     で、相変わらず美味そうなレシピてんこもりですが、ちょっとしたことで、お祝いメニューにするところは上手いなと思います。

     と、新しい事務員さんの、野菜嫌いだったけど旦那が作る料理で野菜って美味しいと思った、ってところ

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    2017年11月09日
  • きのう何食べた?(13)

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    ネタバレ

    やっとこさ読み終りました。13巻です。

    今回ぐっと来たのが、シロさんが売春で逮捕された女性と話し合うシーンです。(シロさんは弁護士です)
    「どうせ、家に帰れば可愛い妻と子供が待っているんでしょ。そういう人には分かんないよ!頼れる人なんてあたしには全然いないんだって!」
    と言われて
    「俺には妻も子供もいないよ」
    と返すのです。ゲイであるシロさんには妻も子供もいません。世間一般的な幸せというものとは遠い所にいます。それを知った女性が心を開いたように読めました。女性もシロさんも世間一般の幸せスタイルではないと言う事で通じ合った瞬間でした。
    しかし、完全シリアスではない漫画なので、ラストにはちゃんと

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    2017年10月08日
  • きのう何食べた?(13)

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    13巻目にもなると、本当にこのままずっといつまでも続けてほしいと切望です。おじいちゃんになった二人も見届けたい…
    今回はおいしそうな数々の料理と共に、二人がアラフィフであるという事実が全面に押し出された話で、読み終わって振り返ると、深かったな~とつくづく考えさせられました。

    最初の当番弁護士の話では、シロさんキレーな奥さんも子供もいないけど…って言いながらも、ケンジと一緒にご飯を食べてとても幸せそうでした。いろんな家族のかたちがあっていいと思うし、それで幸せなことが一番ですよね~
    そして、ケンジが寝込んだ時のみそ雑炊。身体が弱ってる時につくってもらったご飯は絶対うれしいです。シロさんの愛情は

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    2017年09月26日
  • 大奥 14巻

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    ネタバレ

    波乱の幕末と家定×胤篤の仲睦まじい夫婦愛。
    阿部正弘の早逝が惜しまれます。長生きしていれば、歴史が変わっていたかも。
    大奥誕生から始まった物語が、終焉へと向かっています。
    描き切ったなぁと少しまだ早いですけど、感嘆しています。

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    2017年08月06日
  • 大奥 14巻

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     篤姫がやってきた!!

     これがいい男なのだ。
     なんか、軽そうなんだけどしっかり気配りできて、心が広い。
     でもって、家定も周りも、心ひらかせていく。

     健康は精神っていうのは、とことん強いよな。
     薩摩という、辺境にあったからこそ、篤はまっすぐに育ち、人間に大事なことの本質をとらえている。
     食事と運動で、家定の体を健康にしていくあたりで、胸が熱くなったよ。
     うん。
     人間、健全な肉体にこそ健全な魂がやどるもんだ。

     とはいえ、時代は幕末で、二人の関係が平和である故に、時代の荒波が地響きのように伝わってきてつらい。
     
     …帯に、徳川歴代将軍と老中がセットで覚

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    2017年05月31日