よしながふみのレビュー一覧

  • 大奥 18巻

    購入済み

    やっぱり面白い

    今回も、それぞれの思いが、切なくて涙が止まりませんでした。よしなが先生の漫画って本当に切なくなるけど、愛に充ちあふれてますよね。一生ついて行きます!

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    2020年06月29日
  • 大奥 18巻

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    いよいよ幕末、ってなってから結構長いし、次で完結というのもむべなるかな。とはいえ、長きにわたり思う存分楽しませて頂いたことには違いなく、完結の寂しさも感じてしまう。本巻では、いよいよ最後の将軍にその代が移り、明治維新へ向けてまっしぐらな、まさにその渦中の物語。慶喜さんは、やっぱりいまひとつのキャラとして描かれる訳で…。実像に近いのがそっちってことなんだらうな~。

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    2020年06月29日
  • 大奥 18巻

    購入済み

    相変わらず素晴らしく面白い

    相変わらず素晴らしく面白いです。キャラは立ってるしどのキャラも魅力的だし、時代考証もしっかりしてるし何より絵が綺麗!いよいよ激動の時代、大奥はどうなるのか!?

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    2020年06月28日
  • 大奥 18巻

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    ネタバレ

    周りの国はみんな男が国を仕切ってる、女が政治をしているのは時代遅れ!
    実は、男も女もみんな一緒に政に参加するのはむしろ進んでいる……。

    このくだり、現代日本へのものすごいブーメランだなあ。

    この漫画がスタートした2004年には、metooやフェミニズムがここまでブームになる世界は想像もできなかった。
    歴史に残る、伝説的な漫画って、最初は時代を先取りしすぎていて一部のコアな人しかついてこないけど、あとから時代が追いついてくる。
    特に漫画は、他のメディアに比べて作品の始まりから完結まで何年もかかるから、往々にしてこういうことが起こるなあ。

    そして、本編の後の予告を見て、「あ、そもそも赤面疱瘡

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    2020年06月27日
  • 大奥 18巻

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    次が最終巻なんて!
    待ちきれない!

    時代の流れは知っていても、初めて知るような新鮮さと面白さがある。

    しかし慶喜って嫌な感じだな。
    宮様は憎らしさがあったけど、憎めない可愛らしさが出てきて好きになった。

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    2020年06月27日
  • 大奥 18巻

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    ネタバレ

    大政奉還。鳥羽伏見の戦い。
    最後の将軍、徳川慶喜。

    ここまで来てしまったんだなぁとしみじみ。
    あと一冊。
    男女逆転大奥もクライマックスです

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    2020年06月27日
  • それを言ったらおしまいよ

    購入済み

    世界観

    よしながふみさんはBLというジャンルのものというより、それをただの設定のひとつにしてしまう稀有な方だとつくづく思います
    お話も絵もいろいろ面白い要素があっても文学的な空気が強くて余白に何かもやっとしたものが残る独特の世界観で
    同性愛バンバンでますけど、個人的にはBLではないんじゃないかなあ
    と不満を述べても仕方ないのですが。

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    2020年06月15日
  • きのう何食べた?(1)

    購入済み

    誰かにご飯をつくる幸せ

    何もかもきちんとしたシロさん。毎回出てくるごはんが美味しそうで無駄がなく、献立のいくつかは真似して作ってみました。一人ご飯もいいけれど、やっぱり「おいしいー!」って食べてくれる人あって作ろうと思うものですよね。シロさんみたいな人、ほしいです。

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    2020年06月11日
  • きのう何食べた?(1)

    購入済み

    無題

    ドラマを観てから読みました。
    漫画自体面白いですが、お料理大変参考になりました!
    娘が嫁に行く(?)ときに、全巻持たせようと思います。

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    2020年06月04日
  • きのう何食べた?(1)

    ネタバレ 購入済み

    ほのぼの中の奥深さ

    レシピが日常的に使えるものばかりで参考になりました。頑張って作ってみたいと思います。
    お二人のやりとりが優しくてほんわかしていて良かったと同時にゲイであるからこその苦悩、全く理解しようとしない人や理解しているようでしていなかった人など現実味があって心にグッとくるものがありました。

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    2020年05月31日
  • きのう何食べた?(7)

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    パートナーの幸せを願う。
    当たり前のようでいて、
    とてもむつかしいことを与え合う2人。

    やはり、食事の積み重ねは大切だ。

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    2020年05月23日
  • きのう何食べた?(1)

    匿名

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    サバサバした、本当の幸せ

    読み返しすぎてもう何周目かな?ってくらい、生活に欠かせない漫画です。日々の中で、たまに我を忘れるほど刺激的な出来事があっていいけど、仕事や家事で疲れるふつうの一日の終わりには、お気に入りの雑誌を読むとか、ちょっと良い果物を食べるとかのほっとするひとときが欲しい。最近、意外とそのほっとする時間すら作れないことも多く、そんな時に無意識に手を伸ばしてしまう作品です。老若男女、すべての人におすすめです。見せびらかすように描き込まれた絵よりも、必要な部分を丁寧かつさっぱりと描写するよしなが先生の絵は、漫画界でも随一の画力を感じます。

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    2020年05月22日
  • きのう何食べた?(1)

    購入済み

    優しくてキュンとする世界

    大枠は、同性愛者の同棲物語。
    でも、タイトルの通り、ご飯が話の根っこにあって、それを通して2人の絆とか、周りの人達との関係とか、とても優しい空気に満たされている。
    料理好きにも楽しめる、レシピも満載。

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    2020年05月01日
  • 大奥 17巻

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    stay home の暇に任せて1巻から再度(再再再、、、再度w)一気読み。
    よしながふみによる壮大な歴史絵巻。連載十数年!
    史実との妙な符合に感心することしきり。大奥の終焉まであと少しかと思うとちょっと残念な気もする。

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    2020年04月29日
  • きのう何食べた?(1)

    購入済み

    シロさんの自炊力、職場や両親との距離感、周囲との付き合い方等、共感することばかり。そして、毎日一緒に食事ができるパートナーの存在。理想的です。それにしても、シロさんのご近所は食材が低価格で羨ましい。

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    2020年03月17日
  • きのう何食べた?(16)

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     相変わらず仲良しの二人。
     いやあ、仲良きことは美しき哉、って真理だわ。

     でも、二人も社会の中で責任を負う立場になっていくわけで、まぁ、その辺もやんわり自分なりに超えていくというか、こなしていくのが素敵。
     って、弁護士のシステムって初めて知ったわ。
     結構シビアなのね。

     ともあれ、この世界に出てくる人は皆やさしい。
     誰も傷つくことも、そして癒されることも、きちんと知ってるって思う。そして、美味しいご飯を食べることが、生きるってことだって実感していると思う。
     
     そういや、佳代子さんとケンジってあったことなかったのか、と今更気づいてショック受けたのは内緒です。

     うん。
     やっ

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    2020年03月04日
  • きのう何食べた?(2)

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    クリスマス

    ケンジとのクリスマスの話が好きです。ケンジのリクエストに答えてくれたり、シロサンの変化が嬉しくなります。料理レシピも楽しめます。

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    2020年02月26日
  • きのう何食べた?(1)

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    初期のシロサン

    初期のシロサンは怒りっぽくて、ケンジに厳しい感じが新鮮でした。ケンジの何でお客さんに好きな人の事話しちゃ駄目にはぐっときました。

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    2020年02月26日
  • きのう何食べた?(16)

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    ケンジのお母さんがシロさんと会おうとした理由、暮れに身近なところで逆縁の訃報が続いたこともあって、不思議と感情移入をして泣きそうになりました。
    お母さまの考え方がとても優しいし、自分の親だったら一層愛おしく感じるだろうなぁ。

    そして、富永さんご夫婦になんでか憧れる。

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    2020年02月18日
  • 大奥 3巻

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    本巻の読後感を、どう文字にすればいいのか分からない。
    あえて言うならば、初めて読んだ手塚治虫「火の鳥」に似た感覚かもしれない。ただ、あんなに「鳥瞰」できる立場にはいられず、まさに目の前で、女と男が、母と父が、その生の感情をぶつけて(閉ざして)生きている。しかし、またそれが「歴史」になっているのだ。
    1巻で男女逆転世界をいきなり見せられて、2巻でその成り立ちが、そして本巻で実際にそのパラダイムシフトを乗り切った当事者たち(加害者でもあり被害者でもある)が語られる。
    世紀に遺る大傑作を、ぼくはいま読んでいる。

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    2020年02月17日