よしながふみのレビュー一覧

  • 大奥 7巻

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    ネタバレ

    七巻にしてようやく、吉宗に話が戻った。凄い。
    どうするんだろこれから、もう話が収束しそうでもある。

    これはまた最初から読み返さねば。

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    2012年01月03日
  • 大奥 7巻

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    間部、月光院、生島。それぞれの一方向の忠義と愛。策略の中では一途な思いも泡と消えてしまう。私には小姓のようにくわばらくわばらと唱えるしかできないなぁ。
    そして、吉宗の時代。始まりは男女逆転の胸のすく思いだけだったけど、それも事実を知れば、特殊な状況下でのこと。ゆがんでいる。けど今の中で最善のために政策を次々打ち出していく。

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    2011年12月22日
  • 大奥 6巻

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    P66~67の桂昌院から打掛から徳子が自由になる場面が印象的。自分に素直になりしがらみや呪縛から解き放たれた時、すでに遅く・・。けど解き放たれ一歩出た時の表情は最高だった。燦然と輝き皆に恋されていたのに満たされていなかったというのも皮肉ではある。
    そして家宣の時代。家宣、間部、左京の三角関係。せつない。悲しい。

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    2011年12月22日
  • 大奥 2巻

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    1巻は爽快感で読んだけど、トーンが変わった。これは傷付き凍えた雛が身を寄せ合うようにはじまる恋の物語であり、無理が無理を呼んだ始まりの物語。

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    2011年12月22日
  • 大奥 7巻

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    これが、日本の本当の歴史なのでは無いのですか!?(笑)

    物語が一周し、これからどのような展開になるのか楽しみです。

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    2011年12月15日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

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    BLから学園モノ、時代劇まで
    よしなが先生は何を描かせても傑作ばかりです。

    この漫画に出てくるお店を制覇することが私の夢です。

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    2011年12月12日
  • 大奥 7巻

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    1巻から買い続けてます。もともとよしながふみさんは好きなのだけどこの作品でもっと好きになりました。今回でようやくつながった?ので続きがとても楽しみ。

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    2011年11月05日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

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    大好きです、よしながさんの描く食べ物話!

    わたしに丈夫な胃袋と、食べても太らない体質があればなぁ。載ってるお店に行って喰い倒すのになぁ。

    あ、あとお金もね。

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    2011年10月18日
  • 大奥 6巻

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    ネタバレ

    ずっと気になっていたのが、ついに一気読み。こうゆう視点もあるんだなと感心するやら、面白いやら。すごい作品。

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    2011年10月08日
  • 大奥 7巻

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    ネタバレ

    大奥史上では有名な、「江島生島事件」をあんなふうに描くとは思わなかった。前巻で出た江島の風貌を見たとき、どう落とすんだろう……と思ってたんだけど、感動した。よしなが先生は、こういう細かい機微を描くのが非常に上手いと思う。
    そして、やっと吉宗に戻ってきたぜ! と思いきや……福姫……!
    この先も目が離せません。

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    2011年08月14日
  • 大奥 6巻

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    綱吉将軍時代終章。
    男と女と言うことは…右衛門佐の言葉に全て詰まっていると思います。
    結ばれて良かった。あーでも悲しい!表紙の佐が満足そうなので、まあ、うん…
    秋本の晩年が穏やかで良かった。吉保も良いヤンデレでした。
    後半からは家宣の時代へ。まさか間部が再登場するとは…
    そしてまさかここまで濃いキャラだとは。
    江島さんいい人。

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    2011年07月20日
  • 大奥 5巻

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    右衛門佐の綱吉様への共感と慕情、吉保の執着心も見えつつ、どれも綱吉本人にはしっかりとは届かず…
    壊れきった玉栄と生類憐れみの令のくだりはかなり辛かった。
    歴史をしっかり知っているわけではないのですが、この先もこういった悲しい運命ばかりなんだろうなあ

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    2011年07月20日
  • 大奥 4巻

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    今回、激しいです。うーん辛い。
    何かひとつ良かったことがあったとすれば、有功が長生きしてくれてよかったことくらいだろうか
    歴代将軍、次はどんな女性なのかと楽しみにしていましたが、綱吉様…恐ろしい人でした。牧野家が哀れでならない…
    吉保もいいキャラしてます。

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    2011年07月20日
  • 大奥 6巻

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    ネタバレ

    原來中文的大「奧」和日文的大「奥」字型不同orz
    日文的中間是「米」,中文的是「釆」(音:ㄅㄧㄢˋ)。

    這套雖然印刷十分精良,封面紙質已經和一般漫畫不同了,封面內摺頁有大彩圖,前後還都有彩頁!卷頭的後磅全黑描圖紙超有質感的!讚美完了。價格倒越來越不漂亮...《大奧》單行本不斷漲價,這本單價已經達NT$160元,清水玲子的《最高機密》後面我一直沒買就是單本單價十分高,這部...只能在新書79折時快快下手orz 幸好尖端的書常常打折,東立的《最高機密》只能以後的哪天再看看了OTZ

    回來說主題。《大奧》是漫畫中我難得佩服到極點的重量級巨作,因為內容和伏筆多到數不清楚,時間經歷了好幾太將軍,劇情發

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    2011年06月19日
  • 執事の分際

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    よしながふみの作品には誰かしらホモ・ゲイが登場する率が高いんだけど、BLジャンルを読むのはこれが初めて。
    相変わらず間や雰囲気が最高で、同人誌収録作も入ってるのでなかなかエロくていいです。
    フランス革命という時代背景をしっかり出しながらも、アントワーヌの呑気なボンボンっぷりにかえって貴族のリアルを感じたようにも思います。
    サイドストーリーながら、冒頭に入っている「シノワズリ」も印象に残る良作でした。

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    2011年05月11日
  • 大奥 3巻

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    ネタバレ

    か弱く憐れな姫君から、堂々とした女性として、母として成長した家光がとても魅力的だった。有功と家光との壮絶な愛欲人生。春日局の死。
    今まで読んだ「大奥」で一番読み応えのある巻だと思う。

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    2011年04月09日
  • 本当に、やさしい。

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    表題作が痛い。無い胸が痛む。
    こどもを産むだけ産んで責任を持たないことがどんなに子供の人生に影を落とすか。
    ゆうはいい子。お母さんが欲しかっただけなのに。残酷な形になったけど、こういう形にどうやったら持っていけるのか。よしながふみさんの脳内見てみたい。
    アンドロイドのお話も残酷っちゃ残酷だけど、後味がいい残酷な感じで好き。
    クロードとぼっちゃまはもうね。
    「愛とは夜に気付くもの」のレビューで書きます。

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    2011年03月06日
  • ジェラールとジャック(2)

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    続き。
    しあわせに暮らしなさい。
    ジェラールとジャックは、最終的にジャックにすくわれている。
    彼がしっかりしている。そして強い。

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    2011年03月06日
  • 愛すべき娘たち

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    この漫画で、社会人になっていた私は、
    いろいろ考え方を固めてしまいました。
    多くの女性の生き方が交錯するのですが、
    印象的なのは、美人で人気高いのに結婚しない女性のお話。「愛するっていうのは差別することじゃない」と気付き、修道院に入ってしまいます。ここから何を読み取るかは人によりますが、私は「こういう生き方もありか」と腑に落ちてしまいました。特に女性は必読です。(bookish)
    「美しい母が、自分よりも若い男と再婚する…?」そんな母と娘の確執から始まり、男女の愛、女の友情…登場人物たちがゆるやかに繋がり、最終話のエピソードで一話目がより深く読めるオムニバス短編集。各話それぞれ「女」たちの切実

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    2016年02月01日
  • 大奥 3巻

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    やっと3巻読んだ。二巻では有功に惹かれたけど…三巻でもやっぱり男前。家光は聡明で一途だなあ。続きもぜひ読みたい。

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    2011年08月25日