よしながふみのレビュー一覧

  • きのう何食べた?(2)

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    ネタバレ

    定番のクリスマスメニュー登場とか
    志乃さんが意外と若かったこと発覚とか
    シロさん父の手術とか
    こんな早い段階だったんだーと再認識の1冊。

    茄子とピーマンの炒め物って1巻に出てきたのと若干被る???
    大根とホタテのサラダ、柚子胡椒を合わせるという発想が素敵。
    …大根とツナのサラダじゃ合わないかなぁ…

    手術が終わるのを待つシロさん母子の遣り取りがものすごくおもしろかった。

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    2012年12月11日
  • 大奥 9巻

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    平賀源内は魅力的なキャラクターだ。 いままでにないフットワークと口の軽さで、話の展開にうまく緩急をつけている。彼女から伝わる躍動感で、一層「時代が動いている」と感じさせられる。
    大奥内でも新しい時代の流れが生まれ、田沼意次による赤面疱瘡解明への道筋として蘭学の講義が始まった。 次第に集まる同士たちの楽しそうな雰囲気は、価値観の仲間ならではの充足感に満ちている。

    青沼が五十宮に告げられた「楽しかったから」という言葉、草加に告げられた「良かった」という台詞。 どちらも感謝の意を表してるのに、大奥という場所では青沼を悲しませる事しか出来ないのが、読んでいて辛かった。

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    2013年11月07日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

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    食べることって幸せ。おいしいと思えるものを、楽しいメンツで、おいしいお酒と。これ以上の幸せは実は他にはないのかも。仕事も恋愛も、おいしい食卓を素敵にするためのものだったりして…

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    2012年11月11日
  • きのう何食べた?(2)

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    相変わらずシロさんの料理の手際の良さと
    材料の使い回し使い切り術は神業♡
    丁寧に作るけど手早く品数も豊富で完璧!

    でも、セロリを使いきれなかったことで本気で落ち込むところが
    完璧主義でなんだかかわいい[*Ü*]

    2巻ではシロさんのあったかい部分やちょっと熱い部分も見れて
    ストーリーもとっても楽しかったです。
    志乃さんからのレシピ提案もあったり、人間関係もこれから
    繋がりが少しずつ深くなっていくのかなぁというところも楽しみです♡

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    2012年11月01日
  • 大奥 8巻

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    この巻も読み応えあり。よしなが風家重の解釈が意外だけれど、さすが!という感じ。
    平賀源内の登場でますます面白くなってきた。長崎弁も上手で、思わず吹き出したけど、長崎もんとしてはやっぱり嬉しかったりして。次巻が楽しみ!

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    2012年10月27日
  • 大奥 8巻

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    吉宗以降のお話がいよいよ本格的に始まりました。
    果たしてこのままどこまでいくのか楽しみです
    ふと思ったけど帝は男女逆転してるのかなぁ

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    2012年10月24日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

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    久々読み返しました。
    出てくるお店がどれもこれも美味しそうで、食べてるときの幸せそうな語りがまた。
    あと出てくる人のキャラが「いかにもよしながふみ的」な人ばっかりです。
    こういう人と一緒にごはん食べたら幸せだろうなー、と思いながら読む一冊。

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    2012年10月21日
  • 大奥 8巻

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    単純に面白いだけでなく、内容が魅力的。自分が学生時代に何故この漫画がなかったのか。徳川家の将軍と歴史が良くわかる本。

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    2012年10月19日
  • 大奥 8巻

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    今回は食事にまつわるエピソードが面白かったです。
    吉宗が亡くなり、赤面疱瘡の謎に迫るキーキャラクターが出て来て、待て次巻。

    最近、巻が増えて行くに従って、面白さが低下して行く作品が多いですが、毎巻とても面白いので、次巻も期待。

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    2012年10月18日
  • 大奥 3巻

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    有功の京ことばがついでてしまうってくだりが好き。ほほえましくてにやにやするわ。
    でもやっぱ切ないよ大奥。

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    2012年10月16日
  • 大奥 2巻

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    理不尽だなあって思う。
    でもみんないろんな事情があって、仕方ないんだろうけど。

    家光さまが悲しすぎて。最後の1ページは泣ける。

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    2012年10月16日
  • 大奥 8巻

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    大奥の1冊を読み終わるときは、毎回寂しい。
    大好きな作品がまたしばらく続きを読めない寂しさはもちろんだが
    人生の様々な終わりを、とても完結かつ正直に描くから。
    人が終わりを見据えながら
    思うこと、かわす言葉、眺める景色。
    去って行く背中。

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    2012年10月15日
  • 大奥 8巻

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    ネタバレ

    相変わらず面白い。大奥。
    いつもよりも分厚く、しかしそこまで泣かせることはなかった、かな。

    八代将軍・吉宗で九代将軍を中村梅雀がやってましたが、どう考えても世襲であれはないよねー、と思いました。

    しかし平賀源内、良いキャラだなー。

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    2012年10月14日
  • 大奥 8巻

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    『逆説の日本史15巻』を読んで間もなく、吉宗-家重、田沼意次あたりの流れが頭に入っていたので余計に楽しめました。

    歴史ものとしても十分に楽しめます。←とか書くまでもないことですが。

    おもしろかったー。

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    2012年10月14日
  • 大奥 8巻

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    泣きたい時は『大奥』。萌えたいときも『大奥』。感動したいときも『大奥』。自分のちっぽけさを感じたい時も、『大奥』ッ!!

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    2012年10月10日
  • 大奥 5巻

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    レビューを書くのが難しい本です。だって次から次に見どころ読みどころで、何から語っていいのか分からなくなるのです。
    だけど無理やり書いてみると・・・
    子を産む道具だった綱吉の悲劇を書き切ったこと。男の将軍だって子種がなければ政治不安を招いたろうけど、男将軍なら女の気持ちなどかまう必要はなかったわけで。相手をその気にさせなければ始まらない女将軍のつらさは、よしなが版大奥でなければ語りえなかった部分です。
    そして有功を崇拝したがゆえの桂昌院(玉栄)の運命。綱吉に養子ではなく実子をと求め続けたのは、有功を蔑んだ順性院(お夏)の孫を世継ぎにしたくなかったため。生類憐みの令を出したのは、有功の部屋子時代に

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    2012年08月30日
  • きのう何食べた?(5)

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    ネタバレ

    よしながふみ、いいな~。 しかし、男性誌(モーニング)でゲイカップルの話が連載されているっていうのも、ちょっとびっくり!
    ゲイに限らず、トランスジェンダーが、もっともっと普通に受け入れられる世の中になるといいな♪

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    2012年08月18日
  • きのう何食べた?(5)

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    相変わらずゴハンを食べたくなる漫画である。
    できもしないのに、料理をしたくなる漫画でもある。
    コレ読めば「女子力UP」の意識が芽生える!!!!!←

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    2012年08月13日
  • 大奥 6巻

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    あまりにも新刊発売が待ちきれなくて、発売前日に書店をハシゴして購入。

    時代は五代将軍・綱吉から六代将軍・家宣、そして八代将軍・吉宗へ…。
    もう若くはない綱吉と大奥総取締役・右衛門佐との物語。そして、秋本が将軍の代替わりを機に妹のもとに戻るくだりが好きです。

    それぞれの将軍も個性的に描かれてるけど、柳沢吉保や間部詮房など、各将軍に仕えた側用人達についてのエピソードも読み応え十分。

    この6巻から1巻の冒頭につながる部分もあって、計算されつくしたストーリー構成に、感心することしきりです。
    まだ新刊出たばかりだけど、次巻がホントに待ち遠しい。

    10月に、柴崎コウと二宮和也の演で吉宗

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    2012年07月29日
  • きのう何食べた?(1)

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    モーニング連載中、よしながふみによるグルメ(料理?)コミック。

     ♯01.
     ・鮭とごぼうの炊き込みご飯
     ・豚肉とかぶのみそ汁
     ・小松菜と厚揚げの煮びたし
     ・卵とたけのことザーサイの中華風炒め

     ♯02.
     ・ツナとトマトのぶっかけそうめん 

     ♯03.
     ・たけのことがんもとこんにゃくの煮物
     ・菜の花のからし和え
     ・かつおのたたき

     ♯04.
     ・いちごジャム

     ♯05.
     ・いわしの梅煮
     ・トマトサラダ
     ・キャベツとベーコンの煮びたし
     ・いんげんとじゃがいものみそ汁

     ♯06.
     ・ナスとトマトと豚肉のピリ辛中華風煮込み

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    2019年08月16日