よしながふみのレビュー一覧

  • ジェラールとジャック(2)

    Posted by ブクログ

    最後またジェラールが「先に帰れ」なんて言うものだから終わりまでハラハラしながら読んでしまった。もったいなかった。名作だった。もっかい読も。

    0
    2010年07月02日
  • ソルフェージュ

    Posted by ブクログ

    『人を愛することだけは止められない』

    よしながふみは安易なハッピーエンドを是としない。

    彼女の作品に登場する人物たちは、
    戸惑ったり、傷ついたりしながらも、
    人を愛することだけは止められない。

    表題作のほか、小品だが
    『すこしだけ意地悪な告白』が僕は好きだ。

    人生に100点満点の解決策はないが、
    そう捨てたものではないし、皆なんとかやっていくのだ。

    そう思わせてくれる作品集。

    正しい大人たちは必読。

    0
    2010年05月01日
  • 執事の分際

    Posted by ブクログ

    よしながふみの作品に登場する人物は、どんなに身を誤っていようが、どこか品がある。

    仏革命前後、世間知らずな貴族とクールな執事の話。
    現実感ゼロ、荒唐無稽なようで読後感が美しいのは、最終話のこの台詞の存在が大きい。

    「ああ主よ このよろこびをどうやってあなたに感謝すればいいのでしょうか...! 」

    どんな状況でも、どんな時代でも、愛だけは捨てられない彼らに、胸打たれます。

    「ああ、最近楽しくないわ...」なんてお嘆きのそこの女子!

    必読です。

    0
    2010年05月01日
  • こどもの体温/彼は花園で夢を見る

    Posted by ブクログ

    「こどもの体温」は始まり方が
    おもしろかったのだが、尻すぼみな感じ。

    「彼は〜」は苦手な時代ものなので
    期待してしてなかったのだが、
    展開がスムーズかつ、
    内容が濃い作品だと感じました。
    愛?人間?が描かれていて惹かれます。

    0
    2010年04月28日
  • 大奥 5巻

    Posted by ブクログ

    とりあえず一気読み。面白かった!
    男女逆転大奥、とだけ言うと、ちょっとホスト的な感じをイメージしますが(作者が作者ですし)、ストーリーがうまく練られているのもあって、かなり重厚な造りになっています。歴史改変部分の解釈が本当に上手いなあ。このお話が最終的に吉宗の時代にどう繋がっていって、最後にどういう幕引きで終わるのか。
    続きが楽しみな漫画です。

    0
    2010年03月20日
  • 大奥 5巻

    Posted by ブクログ

    やっぱ大奥はおもしろいっすよ。
    ドラマはいまいちキャストが合ってない気がするけど。。
    おもろいドラマになればよいですな。

    0
    2010年03月15日
  • 大奥 5巻

    Posted by ブクログ

    ここまで読んだ、とりあえず。面白いし、ふみさんは頭いいなあと一頻り感心した。今のところ一番好きなのが1巻の水野の話。

    0
    2010年02月23日
  • それを言ったらおしまいよ

    Posted by ブクログ

    よしながさんは本当にイイ。
    なんというか、BLじゃなくてJUNEっぽいかなー。
    表情とかやっぱりたまんない。

    一番すごいって思ったのは
    「私の永遠の恋人」。
    決して題材的に好きじゃないけど、
    「うーわーーー」って思ってしまう。
    ちゃんとお話として成立してるのは当たり前だけど、
    その完成度がな……

    自分のボキャブラリーの貧困さに泣ける。

    1
    2010年02月04日
  • ソルフェージュ

    Posted by ブクログ

    よしなが先生の空白の重みが大好き。
    どの作品もニッコリだけでなく、う~んと考えさせられることもあり、気持ちが震える。

    0
    2010年01月11日
  • それを言ったらおしまいよ

    Posted by ブクログ

    ひさびさにキター!!ってかんじでした
    買うか悩んだんだけど、まあ直感て大事ね(その直感で何度も失敗していますが
    とりあえず、表題作がかなりツボでした^^
    もうこれあのCPにしか見えない…(脳内フィルター適用

    0
    2009年12月16日
  • ソルフェージュ

    Posted by ブクログ

    上手い。文庫版の帯になっている「どこかに行こうよ先生」がの見開き1ページがとても切ないです。ここまで切なくて綺麗なBLなんてそうそう無い。「巣立ちの歌」を聴く度思い出して涙目に・・・。

    0
    2009年12月11日
  • ジェラールとジャック

    Posted by ブクログ

    最後の5ページで静かな感動。
    科白一つないにもかかわらず、思わずそこだけ何度も読み返してしまいました。
    何度読んでも読後の余韻の心地よさは、変わらない。

    夜に読めばうっとりと酔える、名作。

    0
    2009年11月20日
  • ジェラールとジャック(2)

    Posted by ブクログ

    これのドラマCDがもう欲しくて欲しくて…!><

    もうちょい真面目に世界史勉強しときゃ良かった、と思ったBL。

    0
    2009年11月04日
  • 大奥 5巻

    Posted by ブクログ

    将軍綱吉がもし女だったらこうなるのかと、女の嫌な部分を見せられた気がする。でも、人のありように性別は関係ないのかもしれない。そのとき自分が出来ることに精一杯力を尽くすべき、と痛感した。
    まだ十歳の徳川吉宗登場で、今後の展開がますます楽しみだ。

    0
    2019年11月23日
  • 1限めはやる気の民法(2)

    Posted by ブクログ

    藤堂弟の過去話、彼は美しい人だった が私はとても好きです。
    この人の書く人物はすごく個性あふれてて魅力的だと思う。
    ただ可愛いからとかかっこいいからとかじゃなく、人が人を好きになる理由が
    透けて見える。ちゃんと描かれている。そんな気がします。

    0
    2009年10月04日
  • ジェラールとジャック

    Posted by ブクログ

    さすがとしか言いようがない圧倒的な漫画力。さすがふみ先生。何度も何度も泣きました。
    フランス革命の際の細かな設定がただのBLで終わらせない感じ。歴史モノのバイブルです。

    1
    2009年10月07日
  • 執事の分際

    Posted by ブクログ

    最高。個人的にはジェラールと〜よりこちらの方が好きです。2人を中心に絡み合っていく人間関係が素敵すぎる。

    0
    2009年10月07日
  • 大奥 4巻

    Posted by ブクログ

    私めにどうかお褥をご辞退させて下さりませ…!!




    くっ そうか 何人もの男で汚れたわしの体はもう抱きとうないか / それは違います!!
    違うのや 私は怖いのです 上様のお心といういつ変わるともしれぬ頼りのないものにすがって生きてゆくのが 怖い…

    ! 何を馬鹿なことを!
    わしを信じられぬと申すのか!? 誰の子を産もうとわしの心はそなただけのものじゃと言ったではないか!! / その通り 私は上様との間に子を生す事ができませぬ ですから上様はこれからも私以外の男をお側にお置きになる事でござりましょう
    けど私も男です! 心だけやない あなたの体も私だけのものにしなければ我慢できひんのや!! あ

    0
    2009年10月24日
  • ソルフェージュ

    Posted by ブクログ

    本当に、やさしい。が心にぐさっと刺さりました。何故今まで読まなかったのか…
    表題作も本当に素晴らしくて泣くわ泣くわで大変でした。

    0
    2009年10月07日
  • ジェラールとジャック

    Posted by ブクログ

    よしながふみ、まじ好きだわ・・・。
    誕生日プレゼントとかこつけてしこたま買い込んでしまった・・・。
    でもよしおー。

    0
    2009年10月04日