國貞克則のレビュー一覧

  • 決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法

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    新入社員のみなさん入社する前にぜひ読みましょう!
    この本の内容を理解して覚えていればできる社員になれます!
    経理経験者としてもお勧めできます!!

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    2018年11月24日
  • 決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法

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    簿記3級の試験が終わった後に読んだ。次の3点が良かった
    ・バランスシートと損益計算書の繋がり(勉強中に出てこなかったキャッシュフロー計算書を含む)がわかる
    ・自分で商売を始めたと仮定して、19の段階に分け、いちいち三表の繋がりを図示している
    ・帳簿をごまかすと、三表にどのような現れ方をするのか
    なお、これを読むことで簿記3級の理解は高まるかもしれないが、検定合格には直結しないと思った。

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    2018年11月18日
  • 決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法

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    自分の知識の整理と復習のため…と思って
    手に取ったが、それ以上の内容だった。

    常に手元に置いておいて完全に身につけないと。

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    2018年11月18日
  • 財務3表一体分析法

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    マツダvs三菱自動車vs日産vsトヨタや、パナソニックvsシャープ、ドコモvsソフトバンクという対比で、PL/BS/CSの見方、考え方を解説する。非常に分かりやすく、しかも内容もしっかりしている。ただし、BSが左右バランスしていないもの(三菱自動車)に対する詳細な説明がないのが、残念。どういう会計処理をしたらこうなるのか知りたい。

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    2018年10月23日
  • 決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法

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    経理の仕事としての会計ではなく、企業を知る上で一番重要な指標となる財務諸表の見方を書いている。重要なことを反復してくれるので覚える。良本。

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    2018年04月29日
  • 財務3表実践活用法 会計でビジネスの全体像をつかむ

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    三部作の締めですが、一般社員が売上と費用でものを見ているのに対し、経営者は投資とリターンというまったく違う段階から物を見ていることが分かった。昨今の東芝やSHARPの急を要する利益対策のがなぜ売上増や費用減を目指さないのか(急にはできない)、その他経費削減ではなくすぐに人件費削減をされるのか(広告費や研修費は全体から見てのウェイトが小さい)、債務の返済はインパクトが大きいのかといったことがよく分かった。

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    2017年03月05日
  • 決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法

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    ネタバレ

    久しぶりにファイナンスの勉強をしたくて、基礎固めにちょうど良さそうなものを調べてポチった。

    「まとめ」
    ・企業の営利活動の基本であるお金集める、投資する、事業を回すをそのまま財務3表に落とし込む考え方
    ・財務諸表の意味がわかることで、ROEやDEレシオなどの財務分析も暗記ではなく意味で理解できる
    ・簿記ではあまりやらないが、CSを見ることで企業の戦略がわかる。
    「感想」
    簿記2級を持っているが、ほとんど暗記ゲーで取得したため、今回簿記でやっていることの目的を大枠で理解することができてよかった。若干優しく書いてあるが言葉は当たり前のように仕分け用語を使用しているため、簿記を持っていない人が1冊

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    2016年12月10日
  • ストーリーでわかる財務3表超入門

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    読みやすい。会話仕立てのおかげで頭に入りやすい。
    ただ、後で振り返りもしてみたい良い内容なので電子版より紙版買うべきだったかな。

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    2016年10月12日
  • 図解「財務3表のつながり」でわかる会計の基本

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    キャッシュフロー計算書の理解がいまいちだという自覚があり読んでみました。
    BSとPLのつながりはわかっていても、そこにCFが絡むと混乱することしばしでしたが、本書内で超基本的な例がいくつもでてきて「あ、そういうことか」と急にストンと理解できました。

    PLとBSを図にして財務分析をすることが推奨されていますが、確かに図に落とすことで規模感もつかみやすい!
    これから楽しみながら実践してみたいと思います。

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    2016年07月02日
  • ストーリーでわかる財務3表超入門

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    入門書として最適。ストーリー仕立てでわかりやすくBS、PLの本質をビジネスの本質とともに学べます。すでにわかっている人も読み物として流して読んでも復習になり面白いです。CFを学ぶには本書ではなく別の本がよいでしょう。

    読みやすさ ★★★★★
    学び ★★★★☆
    面白さ★★★★★

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    2016年05月11日
  • ストーリーでわかる財務3表超入門

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    ようやくBSとPLの繋がりがわかるきっかけが出来てきた。繋げて理解する意味かわかってきた。自分のPLとBSをつくることで理解が深まりそう。

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    2016年05月07日
  • 財務3表実践活用法 会計でビジネスの全体像をつかむ

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    前作と比べるとドラッカーの話が出てくるので読み物に近くなった。経営と財務諸表のつながりやキャッシュの大切さがわかる。

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    2016年04月25日
  • 決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法

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    タイトルからするとお茶を濁す感じに思えるが、実際に起業したという想定で手を動かしながら財務3表を自分で書いていくので、基本的な考え方が身についた気がする。説明もかなりわかりやすかった。
    フレンチVS餃子のようなわかりやすい読み物で、なんとなく概念は掴んだ後に、実際の決算書と格闘するのにおすすめ。

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    2016年04月01日
  • 財務マネジメントの基本と原則―これ一冊で「使えるファイナンス」の真髄が身に付く

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    【財務マネジメントの基礎を学べる素晴らしい一冊】
    財務マネジメントの本は、腐るほど出ているが、ここまで分かりやすく、実践的に活用できるような形で書いてある本はあまり存在しない。

    内容的にはそこまで細かくなく、減価償却費といった細かい勘定項目はなく、売上、原価、粗利益、販売費、管理費、営業利益といった基本的な項目を基に書かれている。

    が、そのおかげで分析すべき内容、注目すべき点が明確になっている。

    会計業務に携わる人は必読の一冊。

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    2016年03月29日
  • 財務3表一体分析法

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    財務分析初心者には最高の一冊。これから財務諸表を見ながら身につけていこうと思う。本格的に財務分析を始めるきっかけになった。

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    2016年03月28日
  • 図解「財務3表のつながり」でわかる会計の基本

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    部下に「財務諸表が読めるようになるオススメ本」を聞かれ、買ってきた本。
    これはいい。職場に置いて、みんなに読んでもらおう。

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    2016年03月13日
  • 決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法

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    財務諸表の「作り方」ではなく「読み方」に主眼を置いた、会計の素人でも理解できる良書です。

    財務3表とは、言うまでもなく「貸借対照表(BS)」「損益計算書(PL)」そして「キャッシュフロー計算書(CS)」のこと。
    これらがどのように相互作用して成り立っているのか、その「構造」を理解することで、会社の仕組みや会社がどのような状況なのかを読み取ることができます。

    会社の立ち上げから決算処理まで具体的な事例を交えて解説してくれるので、私のように会計知識が無くてもスラスラと理解できます。
    会社経営者はもちろん会社に勤めるすべての業種の人達に是非一読をお勧めします。

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    2016年02月14日
  • 究極のドラッカー

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    研修でドラッカーを習ったので、読んでみようと購入。
    目からうろこ。あぁ、だからかってことがたくさんあった。迷った時に読むといいかも。別に経営者じゃなくてもいいし、リーダーでなくてもいい。
    働くことについて、うだうだ考える前に読むといい。
    なんだかんだいったって、この国の社会ではなく、この世界の構造なのである。人間の、ね。

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    2015年11月29日
  • 財務3表一体分析法

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    ネタバレ

    財務3表の分析方法が初心者でも分かりやすいように
    丁寧に説明されていた。前作でもある『理解法』と
    続けて読むとより理解度が増すと思われる。

    後は、実際の有価証券報告書を読んで実践を
    積み重ねるだけ。
    本書には、Ecxelでの分析方法まで解説があったので
    本当に親切。

    しかし、本書の最後で怒濤のように表れる財務指標が
    覚えられず、まだまだ初心者の域まですら
    達していないことを実感するのだった。

    まずは、財務3表の全体像を実践でつかむべく。

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    2015年11月21日
  • 財務3表一体分析法

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    同著者による「財務3表一体理解法」の続編。
    具体的な企業の財務諸表を取り上げ、「・・理解法」の内容を踏まえてその分析法を分かりやすく解説している。

    同内容の他の本と比べても分かりやすく、続編にありがちな全編の単なる焼き回しみたいなところもなくおすすめ。

    ただ全編の出来が個人的にはとてもよく期待しすぎたために、若干の物足りなさ感がのこった。

    以上

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    2015年10月15日