國貞克則のレビュー一覧

  • 究極のドラッカー
    究極のドラッカー

    <要約>
    筆者はドラッカー経営学の全体像とその本質を多くの人に理解してもらい、それを実務で活かしてもらいたいという想いで本書を書いている。著者はまず、ドラッカーを理解するためのポイントとして5つのことを挙げている(P18‐P45)。具体的には①「幅広い歴史観と世界観から本質を見抜...続きを読む
  • 財務マネジメントの基本と原則―これ一冊で「使えるファイナンス」の真髄が身に付く
    事業の収支をみて、どうやって戦略を立てるか。

    日本の部長クラスの人でこれができてる人は少ないと思う。こういう感覚は、社員の時からも必要ではないか、と常々思う。目の前のことだけではなく、常に俯瞰して、今はこの時点だから、次はこっちに行くべき、と普通に言えるようにならないと、もう企業人としては生き残れ...続きを読む
  • 究極のドラッカー
    ■マネジメント
    1.企業の目的は利益を増やすことではなく、社会のニーズを満たしたり、社会の問題を解決すること。つまり社会に貢献すること。企業にとっての利益とは、目的ではなく条件である。ただ、条件の方が目的よりきつい。
    2.変化への抵抗の底にあるのは無知である。未知への不安である。しかし、変化は機会と...続きを読む
  • 究極のドラッカー
    財務の本で分かりやすく解説の國貞さんが説いたドラッカー理論の本。
    ドラッカーが説く「なすべきこと」が身近なわかりやすい例で書かれていて、納得できたし、行動に移しやすい。
  • ストーリーでわかる財務3表超入門
    物語で財務諸表を学ぶことができ、大局を理解できた。
    物語は会社を起こすところから始まり、財務諸表以外にも
    起業についても知ることができる。
    若くして起業し、奮闘する娘に自分も触発された。
    知識の他にやる気もいただいた。
  • 簿記の知識不要! 超高速・会計勉強法 ポイントは財務3表のつながりだ!
    少し前に簿記を勉強していて(結局出張のために未受験)、会計の概要を掴むために手に取った本。マンガなのですぐに読めるし、ストーリも面白い。導入として読むには非常に良い本であると思います。


    ・全ての会社は「お金を集める」、「投資をする」、「利益を上げる」この3つの活動をしている。これらの活動を数字で...続きを読む
  • 決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法
    詳しくはいずれ

    秀逸

    財務表のつながりが有機的に理解できます。
    続編も気になる。
  • 決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法
    財務諸表は貸借対照表(BS)、損益計算書(PL)、キャッシュフロー計算書(CF)の3つが「つながっている」ということがわかればすっきり理解できる、という内容の本。もっと難しい本かと思ったら本当にわかりやすかった。
  • 簿記の知識不要! 超高速・会計勉強法 ポイントは財務3表のつながりだ!
    すごい!!!マンガだと思ってあなどってました

    株式投資で、財務諸表を読む勉強をしています。
    ふと手に取った本書に、「えーーーっ」と声を上げそうになりました。
    分かりやすいです。
    でも、内容は専門的な本に見劣りしない程、大事な所を網羅しています。

    会計の勉強をし始めて、一番始めにつまずくの...続きを読む
  • 財務3表一体分析法
    「〜一体理解法」の続編のようなもの。
    前のは教科書的な説明でどうしてもテクニカルタームが多くなってしまいわかりにくいところがあった。
    でも、今回はケーススタディというスタイルだったので出てくる単語も必要最低限というかんじで、とても読みやすかった。
    図や具体例を多く使っているので、素人にもかなりわかり...続きを読む
  • 新版 財務3表一体理解法 発展編
    「財務3表一体理解法」の下巻に位置付けられる、当書籍は、一度読んだだけでは記憶しきれないが確実に「理解はできる」ように書かれています!

    簿記の学習で難しいと感じる壁に当たった方などにも、辞書的な使い方として理解の一助になってくれると思います!
  • 書いてマスター! 財務3表・実践ドリル
    財務3表の関係性を初心者向けに学ぶには適した書籍。BSとPL、キャッシュフローの関係性を実際に計算してみてアウトプットで覚えていける。実経済のビジネスサイクルよりは若干省略されているものの財務諸表の構成を大まかに掴むことができる。財務3表の繋がりをイメージしながら財務諸表を学べる点については他書籍よ...続きを読む
  • 財務マネジメントの基本と原則―これ一冊で「使えるファイナンス」の真髄が身に付く
    財務三表なんたらの大元かしらと思って読んでみた。超絶シンプルに会計簿記原則的なものを説明した本の先頭バッターですかね。
  • 財務3表実践活用法 会計でビジネスの全体像をつかむ
    ・会社はどんなビジネスをしていても、すべての会社は①お金を集めてきて、②そのお金を何かに投資し、③利益を上げるという3つの活動をしている。
    ・どのようにお金を集めてきたか→貸借対照法の右側
    ・何に投資をしたか→貸借対照法の左側
    ・利益を上げる→損益計算書
    ・①②③の動きを現金で把握→キャッシュフロー...続きを読む
  • 決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法
    6年前に一度通読していた本書を、改めて手に取り精読しました。その間簿記(3級レベルですが)も取得、且つ先般以前より財務諸表関わるケースが増えたので、基礎の振り返りのため。

    財務3表(PL、BS、CS)の繋がりは、本書で完璧に理解出来きます。また、その繋がりを具体的な経営のアクション(設立、仕入れ、...続きを読む
  • ストーリーでわかる財務3表超入門
    財務諸表、損益計算書、貸借対照表など、初心者には一見難しそうな会計用語を、ストーリー仕立てでわかりやすく伝えてくれている本
    ストーリー調になっているので、非常に読みやすく、なぜ必要になっているか、という所も対話で書かれているので
    初心者には非常に良い本になっている
    個人的には難易度が優しすぎたが、基...続きを読む
  • 財務3表実践活用法 会計でビジネスの全体像をつかむ
    一体理解法、図解分析法との3部作の3作目。
    これにより3冊制覇。

    前2冊の復習4割、管理会計6割くらい。
    財務諸表の作り方、読み方は身についたかなと思うので、意思決定会計を次は勉強しようかなと思います。

    普通の人→収益と費用
    お金持ち→投資とリターン
    というのは納得。
    自分も買い物する時、安いの...続きを読む
  • 決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法
    以前知人からもらって積読にしていましたが、上司から、財務諸表がわかるようになれ、という指示が出たため引っ張り出しました。会計の入門書としてわかりやすくてよかったです。
  • 現場のドラッカー
    ドラッカーの経営学がどのようなものか知りたいと思い購入。

    「企業における利益は、人における水のようなもの。
    それ自体を得ることは目的ではない。しかし、存続するために必要不可欠であるという点で意識下に置くべきだ。」
    企業の目的は社会貢献であるとよく言われるが、では利益はどういう位置づけなの?と思って...続きを読む
  • ストーリーでわかる財務3表超入門
    ◯得たいもの
    会計のオススメ本探し

    わかりやすく面白かった!
    初心者でも、ゆっくり手を動かしながら読んでいけば
    理解できるんじゃないかと思う。

    自分の学びとしては、株式の配当の位置づけが深まった。
    会社の利益は株主のもので、
    資本金という元金を固定で利益をもらうのが配当
    利益をもらわないと利益剰...続きを読む