國貞克則のレビュー一覧

  • 決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法

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    財務諸表を体系的にお金の動きを感覚として理解をするにはとても良い本だと思います。
    会計マンには物足りないかもしれないが、ビジネスマンにはとても良いでしょう!


    調達 投資 回収

    過去 現在 将来

    これらの軸を財務諸表から見いだせるようになりたい、と思っている人(ビギナー)にはおすすめです。

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    2017年01月06日
  • 簿記の知識不要! 超高速・会計勉強法 ポイントは財務3表のつながりだ!

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    財務三表について,各表の「つながり」に重点をおいた解説。
    あくまで、会計の「入門の入門」。
    「物を仕入れて売る」という流れに沿い,漫画の特性をフルに活かして解説されているので,わかりやすい。

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    2015年01月11日
  • 財務3表一体分析法

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    前作品は財務3表の読み方という基礎編だったが、今回はそれを用いてどう分析するのか(会社間、年度間、事業間)という応用編。お金をどう集めて、それをどのように投資して、どのように効率的に売り上げに繋げて、どのように効率的に利益を産み出しているのか、事業全体のプロセスとしてどのようにお金が回っているのか、というのが分析の基本。イメージで把握できるよう解説されており、そんなに難しくない。読むだけで財務リテラシーが向上しそうな一冊。

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    2014年08月24日
  • 財務3表一体分析法

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    うーん、これもいい。
    続編も単なる二番煎じではなく、イケテル本を書くってすばらしいなー
    有報とかに、図の表示をマストにしてほしいぐらい。絶対そのほうが投資家とかから見てもみやすいよね!

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    2014年05月22日
  • 財務3表一体分析法

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    前作より本作のほうがわかりやすい。会計初心者にとってはやや難解ながら初級者~中級者の間を念頭においた内容は、財務分析の目的や手法をクリアに説明するうえで非常に良かったと思える。会計は実際出稽古みたいなもので場数を踏んでナンボ。ROEのデュポンシステムを主軸に、実例を用いて理解しやすいよう工夫されている。

    ある程度の会計素地は必要だが「財務三表の概要はぼんやりわかるけど財務分析って具体的にどうやればいいの?」という方におすすめしたい。

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    2014年03月14日
  • 財務3表一体分析法

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    財務諸表の読み方を会計の知識を前提とせずに解説してある.自分は簿記を多少勉強しているので断定はできないが,会計の知識は確かにそれほど必要としないであろうと思われる.
    レバレッジ比率,総資本回転率,当期純利益,ROEを中心に財務諸表から業種の特徴や経営の方針を読み解いている.電機メーカー,銀行,商社などなど業種ごとの財務諸表の特徴に触れており,事例が豊富なので納得しながら読み進められる.一般に「この○○という指標は△△%以上が望ましい」などといった評価方法も業種や経営方針が違えばかなり異なるということがよく分かる.本書のウリである(と考えられる)財務諸表のグラフ化は視覚的に非常に分かり易い良い手

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    2015年03月24日
  • 財務3表一体分析法

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    とても参考になった。体系的にB/S P/Lの読み方が書いてあってよい。やっぱり数字だけじゃなくて実際の経営をイメージするのが重要なんだよね

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    2013年09月16日
  • 簿記の知識不要! 超高速・会計勉強法 ポイントは財務3表のつながりだ!

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    漫画なので入りやすいと思います。

    内容は多少薄いですが
    これを読んで国貞さんの「財務三表×××」までぜひ読んで欲しい。

    その登竜門として★+1です。

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    2013年07月03日
  • 財務3表一体分析法

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    財務諸表を図でとらえるというのは面白かった

    おおまかに会社を捉える視点
    流動比率が悪い=良くない みたいな短絡的な考えはしない

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    2013年05月23日
  • 究極のドラッカー

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    『財務3表一体理解法』、『財務3表一体分析法』の整理の仕方が見事だった國定さんのドラッカー解説書。「究極の」というほどのことではないのかもしれないが、ある程度まとまったドラッカー紹介書。

    『マネジメント』などのドラッカーの本は少し前に読んだが、あらためて思い出した。やはりいいこと言ってるんだ。折に触れて思い出したい。

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    2013年05月19日
  • 財務3表一体分析法

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    財務諸表の読み方を、事例や図表を取り入れながら丁寧に説明してくれる本。体系的に会計の勉強をせずに経理の実務から入った自分としては、とてもためになる内容だった。メーカー、商社、銀行の財務諸表の違いや、好調な企業と経営再建中の企業での財務諸表の比較など、なるほどとスッキリ腑に落ちる解説をしてくれている。

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    2013年04月19日
  • 財務3表一体分析法

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    ネタバレ

    理解法に続いて読んでみましたが、期間比較や競合比較などを通して、財務諸表の業種ごとの財務傾向や分析のポイントが分かりやすく解説されていて、非常に理解が深まったと思います。財務諸表の見るべきポイントがおおよそ理解できたと思うので、これからは実践として訪問するお客様会社の財務諸表の事前チェックやお客様が財務上重視している点としてアニュアルレポートの財務ハイライト(サマリー)部分は抑えていきたいと思いました。

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    2013年02月21日
  • 財務3表実践活用法 会計でビジネスの全体像をつかむ

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    会社で長年働いていてもなかなか理解できないのが、企業会計。
    少しでも理解を深めるべく、関連図書を読むようにしています。
    その中で、財務諸表の見方の「入り口」を教えてもらったのが、『財務3表一体理解法』という本。
    その著者が”実践活用法”の本を出版したということで、読んでみることにしました。
    本書は大きく3章に分かれた構成になっています。
    まず、財務3表によって会社の事業の状況を俯瞰する視点を説明し、次に「利益と現金とは違う」と展開し、最後に「世の中は投資とリターンで回っている」としてその評価方法が書かれています。
    僕は最初の財務3表の見方の部分に興味があったのですが、見方のポイントに加えて、事

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    2013年01月25日
  • 財務3表一体分析法

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    國貞さんの財務3表シリーズです。「理解法」→「分析法」→「実践活用法」のうち「分析法」編です。実際の企業の財務諸表を使ってさまざまな視点での分析を紹介しています。

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    2012年12月30日
  • 財務3表実践活用法 会計でビジネスの全体像をつかむ

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    会社で、会計の仕事に就いている訳ではありませんが。一般の人でも、簡単な会計を知っておいても損はないと著者は言います。自分の会社の財務状況ぐらいは分かっている方が良いですからね。

    さて、著書ですが、財務状況を見る上で、「売り上げや利益」も大切ではあるけど、それ以上に「投資とリターン」の概念が大切であると言う事。会社は永続的に続いていくと考えれば、当たり前と言えば当たり前ですが。どうしても、目先の利益にいってしまう。M&Aにおいては特にその考え方は大切です。

    本書の中で、ドラッカについて触れられている個所がありますが、印象深かったのが「顧客を創造する」と言う事。変化の著しい世の中で、唯

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    2012年12月08日
  • 財務3表一体分析法

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     難解な決算書を簡単に読むポイントが分かります。決算書を同業他社と比較することで、その企業がいい会社なのかどうか読み取ることができます。

     前著の財務3表一体理解法では、損益計算書(PL)と貸借対照表(BS)とキャッシュフロー計算書(CS)がどのようにつながっているかを分かりやすく説明してくれていました。著書では、第2段として、財務3表を使って実際に企業の財務分析をしてみようと試みています。

     財務分析を行なっていく上で、次の5ステップに分けられると説明しています。

    ①どのようにお金を集めてきているか
    ②それを何に投資しているか
    ③その投資した資産を、いかに効率良く活用して売上高を作って

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    2012年08月28日
  • 財務3表一体分析法

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    再読。今アカウンティングの勉強を再びしているので、有価証券報告書を用いた財務分析のエッセンスを復習。オーソドックスにROAやROEを用いた分析法から、キャッシュフロー計算書や事業セグメントを見る分析手法まで一通り理解できる。特に、楽天とライブドアの分析は、事業セグメントをチェックすることの重要性を理解できるので、必読かと。巻末にはより細かい会計ルールについての補足があるが、子会社と関連会社の違い、連結ベースの財務諸表の作成方法の部分は非常にわかりにくい点を丁寧に解説してくれており、現時点で読み返しても有意義だった。

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    2012年08月17日
  • 究極のドラッカー

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    かなりわかりやすい。だが、カバーしている部分が多すぎて、ストレートに心に届かない点もある。

    Create a customer 顧客の為に常に進化し続けなければならない。目標を定めた行動しかりなどは大変理解しやすかった!ドラッカーは必ず読まなければならないと確信した!

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    2012年07月06日
  • 財務3表一体分析法

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    ネタバレ

    前著「財務3表一体理解法」を読んで会計の仕組みが分かると、次のステップしてやりたくなるのが、実際に活動している企業の財務3表の分析だ。本書はこの衝動に十分応えられる内容となっている。著者も前著と同じ。電機、百貨店、飲食、携帯電話、商社、金融など代表的企業の財務諸表がずらり並ぶ。業界によってそれぞれ特徴があり、企業の一つ一つに、無借金経営型、本業成長型、M&A拡大型、投資家型、金融進出型など、独自の方針がある。小さく驚いた。加えて本書の良いのは、単なる財務諸表の解説にとどまらず全編に著者の温かな血が通っている。企業紹介の中でマツダと三菱を比較しているが、財務諸表上は何から何までマツダがイイ。とこ

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    2012年06月27日
  • 財務マネジメントの基本と原則―これ一冊で「使えるファイナンス」の真髄が身に付く

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    アカウンティング・コーポレートファイナンスの基本がしっかりまとまっている良書。訳者である國貞克則さんの『財務3表一体~』シリーズと合わせて読むと良い。

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    2012年06月03日