國貞克則のレビュー一覧

  • 新版 財務3表図解分析法

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    『財務3表一体理解法』→『財務3表図解分析法(本書)』→『財務3表一体理解法 発展編』の順番で読むことが推奨されている。

    扱いとしては『財務3表一体分析法』の改訂版だが、内容もかなり更新され、分かりやすくなっている。財務分析指標がまとめられたり、発展的な内容(本書が想定しているレベルをやや超える内容)を最後にまとめているなど、読みやすさもかなり高まっているので、もし私のように『財務3表一体分析法』の改訂版だと知らずに買ったとしても、満足できる内容になっている。

    分析の視点を絞って教えてくれているので、1番適した学習方法は、実際に自分の業界について作図(Excelやスプレッドシートで可能)し

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    2023年11月07日
  • 新版 財務3表図解分析法

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    一体理解法に比べて新たな学びは少なかったけど、具体例を数多くしれてよかった。まずは財務諸表に触れていくところから。

    20250325
    研修で財務分析の講座を受けたので再読。
    のれんと自社株買が現代財務分析のポイントだと理解できた。
    何度も読むので三宅さん流に本の端を折ってみた。

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    2023年11月03日
  • 決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法

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    財務3表の書いている意味が理解できるようになった。何度か読んで身にしたいと思う。CSを見れば会社の状況と戦略を読み取れると言う話は大変為になった

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    2023年10月30日
  • 決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法

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    簿記の知識がなくても、B/SやP/Lの仕組みと繋がりがとてもわかりやすく説明されている。こういった会計系の知識はどうしても数字をたくさん扱うので苦手意識を持つ人もいると思うが、原理原則を理解できるような内容になっている。

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    2023年10月14日
  • 財務3表一体分析法

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    『理解法』に引き続き初学者に最適。タイトル通り「分析」に焦点を当て、実際のデータをもとに経年比較や企業比較をしていく。
    分析の手法や視点を分かりやすく説明してくれるのでサクサク読める。それだけでなく、「財務3表だけでは、ここまでは読み取れない」「このデータだからといって、必ずしもこうとは限らない」といったポイントもちゃんと押さえてくれている。
    本書を読んだ後は、実際に財務指標の意味をある程度理解し、分析するだけの力がつくと思う。

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    2023年06月21日
  • 図解「財務3表のつながり」でわかる会計の基本

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    3年ぶりくらいに再読。
    当時もめっちゃ助けられたけど、改めて読むとほんと分かりやすい。時に財務三表の接続。
    そして後半の読み解き方もポイントを絞って伝えてくれるからとっつきやすい。
    超個人的な話を言うと、SaaSのPdMとしての目線からの読み解き方に特化した解説もほしい。

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    2023年05月12日
  • ストーリーでわかる財務3表超入門

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    簡易的に財務3表を理解することができた。
    本格的に会計を学ぶ前に読んでおくと、学習時に飲み込みやすいと思う。

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    2023年04月23日
  • 新版 財務3表図解分析法

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    財務諸表をシンプルに考える中で、BSとPLを縮図として見て理解する方法が述べられており、とてもわかりやすい。
    まず最初に見るべきポイントや頭の中で図に描いてみるイメージも持て、今後の会社の財務諸表を見るときの一歩目として良いものになる。ただ、ここからさらに深掘りするには他の書籍などで勉強は必要だろう。

    学びメモ
    ・デュポンモデルが、ROEの数値の中身が3つの指標の分析指標の掛け合わせということ。
    ・会計の専門家ではない人は、まず、ROE、その3つの指標、CFのプラスマイナスをチェックするのが良い。
    また、ステップとしては、①BS右の有利子負債と利益剰余金を見る、②BS全体から安全性を見る、③

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    2023年04月08日
  • ストーリーでわかる財務3表超入門

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    簿記3級を十年ほど前に取得してそれからかなり遠ざかっていましたが、少し記憶が蘇りました。わかりやすい例えを用いながら会計の本質について学べました。

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    2023年02月11日
  • 新版 財務3表一体理解法

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    財務三表についての理解が非常にわかりやすい、3表のつながりを抑えながら進めることで理解につながる、初めての人にもおすすめと言える。
    財務分析や、基本的な勘定科目以外の専門的なことはあまり書かれていない(別の書籍が紹介されている)

    財務三表をバラバラに暗記して完成形だけ見ても会計の仕組みはわからない、財務三表のロジックを理解してどのように作られているかがわかれば会計の仕組みは理解できる。

    その他学びメモ
    ・株主資本等変動計算書でB/SとP/Lのつながりがわかり、純資産の詳細の項目の理解につながった、これも併せた4つの表がセットである。

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    2025年06月28日
  • ドラッカーが教えてくれる「マネジメントの本質」

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    ドラッカー経営学をベースに、組織のミドルマネジャーをターゲットに、「人と仕事のマネジメント」について分かりやすく解説された良書。部下を持つことになった人は読んでおきたい一冊。

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    2022年08月21日
  • 新版 財務3表一体理解法 発展編

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    前作、理解法を読みすごくよかったので、続いて発展編も読んだ。仕事上、会計の知識が必要になったので、この発展編も読んだが、発展編とはいえ、難しくなく、こちらも読みやすく読めた。シリーズ2作を続けて読んだが、会計を2つの財務諸表を関連付けて理解する方法は画期的。必要に応じて何度も読み返したい思う。

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    2022年07月02日
  • 新版 財務3表図解分析法

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    財務素人で財務を避けていた身ですが凄く分かりやすかった。実際のデータを元にBSとPLが並んだグラフで説明されていて視覚的に理解できるのはいい!

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    2022年06月11日
  • 図解「財務3表のつながり」でわかる会計の基本

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    コンサルの勉強をしていて目に入った本。

    BS,PL,CSのつながりだけでなく
    キャッシュフローでもやもやしていた点を
    すべて明確に教えてくれる。

    管理職研修でぜひ採用してほしいと思うし
    コンサルになった暁には後輩にぜひ紹介したい本。

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    2022年11月17日
  • 新版 財務3表一体理解法 発展編

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    本作を含めた3部作をまとめて買っていて、これだけ読み忘れていたのに気づき、慌てて読む。先日読んだ「高級フレンチと餃子屋・・・」よりの、より会計の仕組みによった解説。どちらも大事だけど、会計嫌いの人にとっては高級フレンチのほうを読んでから、こっちを読むほうがいいかな。
    私としては、3分冊とはいえ新書のスペースでこれだけ整然と分かりやすく3表の仕組みを解説することに驚き。著者が、わかりやすくすることに心血そそいだんだということが感じられる。脱帽。

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    2022年02月25日
  • 新版 財務3表一体理解法 発展編

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    全般的にわかりやすく説明されていた。
    簿記の知識がなくとも、これと基礎、図解と合わせて読めば、かなり財務諸表が読めるようになるのではないかと思った。

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    2021年12月30日
  • 新版 財務3表図解分析法

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    前作は財務三表のつながりを制度会計面から説明していたが、本作は財務分析に焦点を当てている。
    実際の企業の例も挙げつつ、難しい用語は使わないで説明されていてよみやすかった。

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    2021年12月26日
  • ストーリーでわかる財務3表超入門

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    初心者でも、一緒に頭で考えながら読める。簿記3級を昔勉強して断念したが、この本を読んだら、理解ができてない部分が苦手で断念したんだなと思った。

    もう1度、決算書やら読めるために、勉強し直すきっかけとなった本。

    難点をいうと、父の話が脱線しやすいこと。
    ストーリーで読むものだから、致し方ないとは思いますが。笑

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    2021年08月28日
  • 新版 財務3表一体理解法 発展編

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    基礎編→図解法→発展編と読み進めたことで会計の流れ•着眼点が一通り理解できた。日商簿記の範囲で意味もわからず暗記していた部分も今なら理屈がわかって頭にしっかり入る気がする。また基礎編から読み直して理解をモノにしたい。

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    2021年08月01日
  • 渋沢栄一とドラッカー 未来創造の方法論

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    【印象に残った話】
    ・渋沢栄一は、以下のような人物であった
     ・武蔵国(現在の埼玉県深谷市)で豪農の家に生まれた
     ・当時武蔵国を領有していた一橋家の家臣として成果をあげた
     ・第十五代将軍になった一橋慶喜の弟、徳川昭武のパリ万博行きに同行し、当時日本になかった銀行や株式会社にふれた
     ・日本初の近代銀行である第一帝国銀行の設立を皮切りに、その後500に及ぶ会社の設立にかかわった
    ・ドラッカーは、以下のような人物であった
     ・1909年にオーストリアでユダヤ系の家庭に生まれた
     ・21歳のとき、フランクフルト大学において国際法に関する論文で博士号を取得
     ・ロンドンに移り銀行に就職
     ・194

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    2021年05月27日