國貞克則のレビュー一覧

  • 新版 財務3表図解分析法

    Posted by ブクログ

    CFの増減による解釈について丁寧に記載されていた。また、同業の企業同士で財務諸表を比較し、各企業の戦略が垣間見れることを示しており、読みやすかった

    0
    2026年03月11日
  • 新版 財務3表一体理解法

    Posted by ブクログ

    お薦めしている人が多かったので購入。確かに財務の入門編として学ぶには基礎を丁寧に書かれていると思う。簿記を学ばずに財務をある程度理解するにはピッタリ。その後に簿記を学べば更に理解が深まると思う。

    0
    2026年02月10日
  • 新版 財務3表一体理解法

    Posted by ブクログ

    経営に関わる仕事に興味があるものの、圧倒的に数字、ファイナンス、会計に弱かったため、入門的な一冊を選んだ。
    タイトルはちょっと硬いですが、中身はものすごくわかりやすいです。
    今までなんとなくで理解していた財務3表が繋がり、より深く理解することができた。会社員1年目、2年目の研修で全員読んだほうが良いと思うレベル。

    0
    2026年02月06日
  • 新版 財務3表図解分析法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    財務3表一体理解法と同様、読みやすかった
    同業他社の財務諸表を比較したり、特定の一社のついて時系列で比較したりすることで、どのような点に着目して読み解いていくべきかが学べる内容となっている
    会計✖️戦略思考とコンセプトが重なっている本かと思い、いずれか一冊で良いように思う

    0
    2025年12月04日
  • 新版 財務3表一体理解法

    Posted by ブクログ

    簿記も勉強したことないまっさらな方向けだと思った。最後に株主向けの視点での見方があり、この情報が自分の求めている内容とわかった

    0
    2025年11月26日
  • 新版 財務3表一体理解法

    Posted by ブクログ

    しっかり勉強するにはよい一冊だと思います。概念の次に、こちらで実践的に会計の動きを把握するというのは学びになります。

    0
    2025年11月15日
  • 新版 財務3表一体理解法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    財務3表一体理解法は、損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)の3つの財務諸表を、具体的な事業活動と関連付けて同時に理解する手法です。この方法では、PLで「一定期間の利益」を、BSで「特定時点の財政状態」を、そしてCSで「お金の出入り」を、それぞれのつながりを意識しながら把握します。
    財務3表一体理解法の要点
    1. 3つの財務諸表の役割
    損益計算書(PL): 一定期間の企業の「利益(もうけ)」を示すものです。収益と費用を対比して利益を計算します。
    貸借対照表(BS): 特定の時点(決算末日など)での企業の財政状態を示すものです。「資産」「負債」「純資産」のバランス

    0
    2025年10月30日
  • 新版 財務3表図解分析法

    Posted by ブクログ

    個人で投資をやっているので、ある程度指標などは元々知っていたため、そこまで新しい知識は無かった

    ただ、各企業ごとの比較や有利子負債の増え方から見る方向性、CSが主流になってきたことなどの解説は面白いと思った

    バリュー投資をメインにしてきたので大きく方向転換するわけではないが、最近成長性への見方が弱いと感じていたので参考にしてみようと思う

    0
    2025年10月06日
  • 新版 財務3表一体理解法 発展編

    Posted by ブクログ

    基礎編(?)と比べると内容がやや踏み込んだものになりますので、全く基礎知識が無い人が読んで腹落ちするかな…という箇所はありますが、逆に詳しく解説しすぎると理解できなくなりますので、こんな感じでひと通り知っておくべき事項の「さわり」をなぞっておいて、必要に応じてより詳しく知ればよいという目的で考えればよく書かれていると思います。

    0
    2025年09月24日
  • サクッとわかる ビジネス教養 会計学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    CSやPL.BSなどをわかりやすい図で説明せれていて良かった。特にNTTやソフトバンクを例に挙げての解説が分かりやすい。

    0
    2025年09月13日
  • 新版 財務3表一体理解法 発展編

    Posted by ブクログ

    國定先生の一連シリーズの発展編。
    新会計基準や、純資産の解説、M&Aや連結会計、IFRSなど少し難易度の高い論点を扱っています。全部で3冊読んだから、基礎シリーズは一旦修了したということにしたいけど、繰り返し復習します!

    この本は小難しく書いてなくても、財務会計の初心者でもわかりやすいように書いてあって本当に良かったです!

    0
    2025年08月17日
  • 成果をあげる経営陣は「ここ」がぶれない 今こそ必要なドラッカーの教え

    Posted by ブクログ

    財務三表からの國貞さん。ドラッカーの視点で経営者としての役割やマインドセットについて分かりやすく書かれている。

    0
    2025年07月20日
  • 新版 財務3表一体理解法

    Posted by ブクログ

    財務3表の数字が連動していることを理解することが大切。きちんと学んだ事がなかったが、理解できた・・気がする。自社の3表を見てみよう。

    財務3表は事業活動の次の3つの活動を表す。
    ・お金を集める
    ・投資する
    ・利益をあげる

    ・損益計算書 PL
     その期の正しい利益を計算する
    ・貸借対照表 BS
     財産残高一覧表
    ・キャッシュフロー計算書 CS
     現金の出入りを表す

    0
    2025年07月10日
  • 新版 財務3表一体理解法

    Posted by ブクログ

    会計の知識がほぼ0の状態だったが、PL,BS,CSがそれぞれ何を表していて、どういうつながりがあるのか理解出来た。
    要所要所で何度も読み返したい。

    ・会社に共通の3つの活動
    お金を集める→投資する→利益をあげる
    ・損益計算書PL:5つの種類の利益がある
    ・貸借対照表BS:会社の正味財産を計算
    ・キャッシュフロー計算書CS:会社の家計簿

    0
    2025年06月05日
  • 新版 財務3表一体理解法

    Posted by ブクログ

    とても分かりやすく説明されていると感じました。簿記の教養がない方でも不便なく読めると思いますが、簿記3級レベルの知識をつけた方がより深く理解できると思います。

    0
    2025年05月05日
  • 書いてマスター! 財務3表一体ドリル

    Posted by ブクログ

    マジでドリルw
    久しぶりに勉強した感じです。
    一つ一つ丁寧に積み上げて勉強していく感じなので、とても分かりやすかったです。
    やっぱり手で書くっていいですねな一冊。

    0
    2025年04月21日
  • 財務3表一体理解法 「管理会計」編

    Posted by ブクログ

    このシリーズ、読みやすく、楽しめました。
    管理会計は日商簿記2級受験時にふれましたので、あ、やったなと振り替えれました。
    主に1~3章をじっくり読みました。
    これでこのシリーズは卒業!!
    ありがとうございました。

    0
    2025年04月18日
  • 財務3表一体理解法 「管理会計」編

    Posted by ブクログ

    他の管理会計本と異なり、具体的な活用方法(M&Aや利益対策ロジックツリー)が書かれていて、理解しやすかった。

    0
    2025年03月28日
  • ストーリーでわかる財務3表超入門

    Posted by ブクログ

    社会人歴ももうすぐ10年となろうというところ、恥ずかしながら財務諸表についてよく理解できていませんでした。本書にあるとおり、いくつかの書籍を読んだり簿記の勉強をしてみたりと挑戦してはいるものの、何度投げ出してしまったことか…。
    初歩の初歩を教えてくれるそんな書籍を探している内に本書にたどりつきました。ストーリー仕立てでわかりやすく、こんな私でもおおまかですが全体像を掴むことができました!そして何より経営者の偉大さを感じました。社長が背負っているものがこんなにも大きいなんて。分かっているようで理解できていなかったなぁと思いました。これを新たなスタートに、また少しずつ財務の勉強をしていきたいと思い

    0
    2025年02月09日
  • 現場のドラッカー

    Posted by ブクログ

    ドラッカー入門本。

    実際に著者がコンサルティングした会社の実例を記載してある。その会社は売上至上主義で赤字に低迷していた時代から、ドラッカー理論を実践しV字回復に至った経緯を記載している。

    企業の目的は利益を得ることを目的にしてはいけない。利益は人間にとっての空気や水と同じもので、なくてはならないが、それ自体は目的にならない。

    などなど


    0
    2024年12月26日