中島らものレビュー一覧 こどもの一生 中島らも 小説 / 国内ホラー 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 中島らもの遺したB級ホラーと称する作品。 後半の展開はあっと言う間で、「えっ?」って感じで終わりましたね。 こどもって、こんな怖いものだったのかなぁ…。 0 2010年08月26日 ビジネス・ナンセンス事典 中島らも エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ なかじまらも流のビジネス用語の解釈集。 他のエッセーで聴いたことのあるネタもあるが、それはそれ。 さすがはサラリーマン経験があることはあるなぁ。 0 2009年10月04日 中島らもの特選明るい悩み相談室 その2 中島らも エッセイ・紀行 / エッセイ 3.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ どんな問いだったのかは忘れたのですが「タコやイカのではどうなのか」という最後のこの展開がおもしろくてしょうがない!中島らもと町田康がなぜだかごっちゃになるー 0 2009年10月04日 こらっ 中島らも エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 死んだ人のことをとやかく言うことはないが、気になるのは大麻のことだった。 まぁ、怒っている内容はともかく、筒井康隆のエッセイなどと違って、読むのに骨が折れる。スカッとはしない。 0 2009年10月04日 獏の食べのこし 中島らも エッセイ・紀行 / エッセイ 3.5 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 人はその来し方の延長にしか行く末はないとよく言われるが、それを実証してくれた本。 「運が悪ければ死ぬだけ」と生前よく言っていた筆者。アルコールや薬のみならず、なすの中毒性にまで事細かに調べてある。試してみたかったんだね。(2005.2.4) 0 2009年10月04日 愛をひっかけるための釘 中島らも エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 人間の実相は刻々と変わっていく.無限分の一秒前よりも無限分の一秒後には無限分の一だけ愛情が冷めているかもしれない.だから肝心なのは,思う相手をいつでも腕の中に抱きしめていることだ.ぴたりと寄り添って,完全に同じ瞬間を一緒に生きていくことだ.日本の腕はそのためにあるのであって,決して遠くからサヨナラの手を振るためにあるのではない. 0 2009年10月04日 寝ずの番 中島らも 小説 / 国内小説 3.8 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 最後はドンデン返しというよりも、そこに行くかぁ。という変化球。特に「子羊ドリー」なんて先の読めるSF展開で油断していると変化球で空振り、尻餅ついちゃいます。 0 2009年10月04日 しりとり対談 中島らも / ひさうちみちお 小説 / 国内小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 題名の通り,しりとり方式でテーマを変えながら語り下ろした本.基本的にラジオのようなノリの雑談なんだけど,中島らもの博識っぷりが炸裂していて面白い.酒呑みながらの対談で,どんなテーマでも,終いにはドラックもしくは下関係の話題に傾いていく.その点も,ある意味すごい. 0 2009年10月04日 バンド・オブ・ザ・ナイト 中島らも 小説 / 国内小説 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ まったく意味を持たない言葉の羅列は、中島らもがたびたび共感を表明していたウィリアム・バロウズのカット・アップ技法の日本語版だろう。筒井康隆でもこれはやっていない。 0 2009年10月04日 砂をつかんで立ち上がれ 中島らも エッセイ・紀行 / エッセイ 3.6 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 中島らもってどうだろうと思って読んでみました。ぶっとんでますね。この人の小説を1つくらい読んでみたいと思いました。 0 2009年10月04日 水に似た感情 中島らも 小説 / 国内小説 3.8 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 購入詳細不明。 2015/10/4〜10/5 4年ぶりの中島らも作品。 バリ島を舞台にしたドラック小説。経験者ならではの描写なんだろうなぁ。私の大好きなゴンチチのチチ松村さんをモデルにしたソトさんが良い味を出している。 0 2015年10月05日 西方冗土 カンサイ帝国の栄光と衰退 中島らも エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 関西・・・その独特な文化と一言では言い表せないだろう複雑な文化背景を持った人々と地域。その排他性を突き破りたいような憧れと、一生判らなくてよかったという安堵が複雑に私の中で絡まっている。この感覚、どこかで・・・そう、関西に対する気持ちはアメリカに対する気持ちとかなりオーバーラップしている。 (2004.10.30) 0 2009年10月04日 中島らもの特選明るい悩み相談室 その1 中島らも エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 小学生の頃から意味もわからず読んで楽しんでいた。読み返すとますます面白い…中島らものギャグセンスの高さは異常だ! 0 2009年10月04日 とらちゃん的日常 中島らも エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 事務所の愛猫「とらちゃん」を通して,作者中島らもの日々を綴る。他のエッセイにはあまり出てこないような,事務所(秘書わかぎゑふの実家)の内部構造が猫の視点から描写されていたり,猫好きの家主(わかぎゑふの母親)が頻繁に登場したりする。むしろ「中島らも」の人となりを知る上で,貴重な本なのかもしれない。 0 2009年10月04日 西方冗土 カンサイ帝国の栄光と衰退 中島らも エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 「関西」というキーワードで物を書くのはこれで最後にする!という宣言とともに始まる本.関西人の知られざる「本音」を少しでも理解したいと思っている関東人(僕もその一人)におすすめかも. 0 2009年10月04日 寝ずの番 中島らも 小説 / 国内小説 3.8 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 中島らものショートショート。落語の師匠が死んで、その通夜のときの思い出話。くだらない話がずっと続いて最後に落とす。 他の短編は筒井康隆っぽいのもあり。「子羊ドリー」なんてほんとくだらない。 そういえばもう中島らもは死んじゃったんだよな…。 0 2009年10月04日 寝ずの番 中島らも 小説 / 国内小説 4.1 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 下品だけれど、おもしろい。落語家さん達の専門用語を少し解説してあったり読んでて飽きないお話でした。最後の歌で締めくくるオチは感動しますよ。 0 2009年10月04日 砂をつかんで立ち上がれ 中島らも エッセイ・紀行 / エッセイ 3.6 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ タイトルがいい。表紙もいいかんじ。 中島らもは、あんまし読まないけど、好きになりました。 突拍子もないとこと、あきれるくらいくだらないところ。両方からセンスを感じずにはいれない。 0 2009年10月04日 砂をつかんで立ち上がれ 中島らも エッセイ・紀行 / エッセイ 3.6 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 中島らも氏の本を読むのはこれがはじめてでした。 他にも有名な本はあるのに、なぜこの本を選んだか、それは偶然ですが、あえて理由をあげるなら、タイトルが気に入ったから。 中身については、似たような内容も反復もあったけれど、おもしろかったです。 いかにはちゃめちゃな生活をしていたかということがわかります。 また、どんなことを考えて、どんな風に感じていたのか、その断片が埋まっていました。 次はどのらも氏の本を読んでみようかな、と思いました。 0 2009年10月04日 寝ずの番 中島らも 小説 / 国内小説 3.8 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 全体的に下ネタ風味な気がします。特にタイトル・チューン3連続は。クローンへのアンチテーゼ(笑えるけど)、「子羊ドリー」と「えびふらっと・ぶるぅす」「グラスの中の眼」あたりが好きです。「黄色いセロファン」は、らもチチにも出てきた実話ですね。 0 2009年10月04日 <<<3132333435・・・・・>>>