山田詠美のレビュー一覧

  • 熱血ポンちゃんは二度ベルを鳴らす

    Posted by ブクログ

    ご存じ、熱ポン シリーズ第6弾!
    やはりこの手のエッセイは、リアルタイムに読まないと辛いよね・・・。エイミーもきっと2012年に読んで欲しくはないと思う。

    が、しかし!それを差し引いても随所にみられる素敵な文章にやられてしまう一冊。

    ファンなら。

    0
    2012年01月12日
  • ファッション ファッショ マインド編

    Posted by ブクログ

    こちらはマインド編。
    読み物としては、こちらのほうがおもしろい。
    プレゼントの選び方とかは
    とても参考になった。

    今年の読書は、ペースを落として週1に1冊ペースで。
    そして、できれば軽いものと良質なものを
    交互に読んでいければいいなと。
    それから、惚れ込む作家を見つけたい。
    デビュー作から、現在まで全てを読みたくなる作家を。。。

    0
    2012年01月07日
  • ファッション ファッショ

    Posted by ブクログ

    山田詠美とピーコのファッション談義。
    詠美の私服ってあんまりイメージないんだけど
    選考委員の時とかはバシッとスーツ着てる気が。。。
    その他はけっこうだらーんとした脱力系のお洋服だったような。
    ま、独自のスタイルは持っているよね。
    この本を読んで、ファッションとかも
    暇があったら雑誌見たり、人の真似したり、
    努力によって磨かれていくってことかなあ。。。
    全身鏡の前でチェックね。。。
    やってないな。。。
    読み終わったら、おしゃれがしたくなる本。

    0
    2012年01月05日
  • ベッドタイムアイズ・指の戯れ・ジェシーの背骨

    Posted by ブクログ

    内容としては、親の愛情を受けない子供の葛藤が印象的だった。こうした山田詠美の本は、今後も読んでいきたいところ。

    0
    2012年01月02日
  • ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー

    Posted by ブクログ

    思春期の時分に読んで、あらぬ妄想を駆り立てられた覚えのある小説。ソウルミュージックの歌をタイトルに添えた短編の数々。楽譜は読み取るものでは無く、感じ取るもの。猥雑ながらもどこか優美さを心に留めてしまうのが魅力な小説。

    0
    2011年11月21日
  • ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー

    Posted by ブクログ

    もう少し作品を寝かして、自分もあともう少し社会を知ってから読むべきだった。まだ良さが分かるところまで来ていなかったな自分。

    0
    2011年11月15日
  • ファッション ファッショ マインド編

    Posted by ブクログ

    やっぱり素敵すぎる。
    この二人、すごくいい組み合わせだと思う。
    詠美さんもピーコさんもお互い生きていてすごくいい対談集

    0
    2011年11月03日
  • ファッション ファッショ

    Posted by ブクログ

    毒のある二人がファッションについてのうんぬんを蹴散らす感じが爽快。
    詠美さんやっぱりすき、カッコイイ

    0
    2011年11月03日
  • トラッシュ

    Posted by ブクログ

    山田詠美さんの文体はほんと独特でたまらなく好きだなぁと改めて感じさせてくれた本。
    ココはきっと山田詠美さんそのものをイメージさせる。そんな女。

    トラッシュを読まれるのでしたら
    絶対にジェシーの背骨を読んでからのがおすすめです。
    成長したジェシーに感動する。
    リックとココ、そしてジェシーの奇妙な生活。

    ココのしおあわせがにじみ出ている
    チューインガムもおすすめです***

    0
    2011年11月03日
  • ベッドタイムアイズ・指の戯れ・ジェシーの背骨

    Posted by ブクログ

    ベッドタイムアイズ
    スプーンは私を可愛がるのが上手い.

    こんな風に誰かを愛したことあったけ
    えろいとかそうゆんじゃない。
    あたしは綺麗だと思う。

    ラストは涙腺が緩んだ。

    山田詠美の処女作。
    あたしは好きだな。


    指の戯れ
    男を捨てたルイ子
    それと同じように捨てられていく自分。
    復讐だとかそうゆうのなんだけど
    とっても切ない。
    あの人がほしくてほしくてたまらなくなった
    ルイ子の気持ちがたまらなく切ない。
    プライドとか関係なしに欲しくなったんだろうね。
    男に溺れて行く様がなんとも切ないラブストーリーです。

    ジェシーの背骨
    母親の愛情を知らない子供
    人に対する

    0
    2011年11月03日
  • 姫君

    Posted by ブクログ

    ママに貰って読んだ。彼女は山田詠美が好きみたい。でも中学生になったばかりのわたしが読むような内容ではなかったかもなあなんてぼんやりとしか思い出せない。もう一回読みたいな。

    0
    2011年10月23日
  • ライ麦畑で熱血ポンちゃん

    Posted by ブクログ

    ずっと読んでいるシリーズの最新刊。
    日常をおもしろがる精神って、すごく大切。
    簡単な人生なんてないけど、こんなふうにカッコ良く
    いい意味でマイペースに歳を重ねてゆきたいと思う。

    0
    2011年09月18日
  • 4U ヨンユー

    Posted by ブクログ

    自叙伝的なものを含む短編集。恋愛に限らず、いろんな人と人の関係性の物語。全然自分とシンクロしないシチュエーションなのに、頭じゃなくて心で共感できる。

    0
    2011年09月12日
  • 嵐ヶ熱血ポンちゃん!

    Posted by ブクログ

    ポンちゃんシリーズはあんまり読まないんだけど
    時間をつぶさないといけなかったので読んでみた。
    この時代のポンちゃんはおもしろいな~。
    バブルはもうはじけているはずなんだけど
    景気がいいのが文章から伝わってくる。
    なんか派手。全体的に浮かれてる。
    だから、読んでて楽しかった。

    0
    2011年07月29日
  • トラッシュ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    恋をしたい、と思わせてくれる作品です。
    山田詠美さんの小説は友人から勧められていてA to Zが気に入ったので開拓しようと思っていました。
    ニューヨークで繰り広げられる恋愛模様を主にココ視点から書かれたものです。
    ココはジャパニーズという風に描写がたまにあるけれど、ココを含めて誰もそのことを気にしていないというのが、実は一番印象的でした。
    彼女がアルコールに溺れるリックとの終わりからランディと新しく始めるまでを描いていて、そのなかに何人もの人の葛藤、心情の揺れがみずみずしく描かれています。特にジェシーの成長ぶりに心打たれました。最初はぎすぎすしていたココとの関係が最後「家族だ」と言い切ってしま

    0
    2011年07月22日
  • 快楽の動詞

    Posted by ブクログ

    文章が堅く、少々慣れていないと読み辛い感じはしましたが、けっこう面白かったです。

    言葉の与える印象、
    文体、文学が主体となったお話など。

    文学について学んでいる方には、
    よいテーマなのではないかと思いました。(私は教育系だったので、あまり詳しくはありませんので、あくまでも主観です)

    同じ状況を表現するにも、
    擬音を入れると入れないでは、
    全然違う印象に。

    濡れている文章、
    乾いた文章、
    それぞれにそれぞれの良さがあり、
    文章を書く際の参考になりそうです。

    0
    2011年07月19日
  • 24・7(トウェンティフォー・セブン)

    Posted by ブクログ

    『ヒンズーの黒砂糖』
    『ピンプオイル』
    『HER』
    『前夜祭』
    『個人の都合』
    『甘い砂。』
    『24・7』
    『口と手』
    『息を埋める』

    0
    2011年07月04日
  • 24・7(トウェンティフォー・セブン)

    Posted by ブクログ

    お久しぶりです、姉さん(師匠)。
    エイミーは唯一無二の世界観。

    ハタチの頃、背伸びしながら読んでた気がする。
    衝撃的だった。
    ちょっとオトナになった今、読み砕く余裕が少し生まれたのかもしれない。

    太陽や花や空気が、質量や温度を伝えてくるような表現に動揺します。

    0
    2011年05月21日
  • ライ麦畑で熱血ポンちゃん

    Posted by ブクログ

    円熟って言葉が頭に浮かびました。山田詠美さんのイメージと、今の年齢と、井の頭公園でハーモニカと。ビールではないですが円熟ですね。各エッセイの最後にかかれているイラストと、それに書かれている水瓶座の応援メッセージが良いです。

    0
    2011年07月16日
  • ライ麦畑で熱血ポンちゃん

    Posted by ブクログ

    熱ポンぶりがトーンダウンしたような気がしました。ポンちゃんがダウンしたのか、私の熱があがり差異が縮まったのか。宇都宮のご家族も元気そうですし、幻冬者の石原さんも健在で、相変わらず島田センセイと奥泉光さんと仲良しで何もかもがいつもの通りであることに安心しました。姪のかなちゃんが大学生になっていてびっくり。何もかもいつもの通りの中で確実に成長をみせるのはヤング世代。毎年毎日変わらないことに安心しているのは歳を重ねる大人ばかりだと気付くエッセイ。

    0
    2011年04月14日