山田詠美のレビュー一覧

  • 24・7(トウェンティフォー・セブン)

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    恋愛をしている人も、最近、恋をしていない人も・・・
    ぜひ読んでみてください。
    短編のラブストーリーですが・・・
    山田詠美さんが操る言葉巧みな文章から
    短さの中にも、とても濃いものが詰まっているとかんじました。

    この中でも「24・7」という作品が私は印象的でした。
    一日に二十四時間、一週間に七日間。いつもあなたといたいという愛の形。
    私にも、これくらい愛している人はいます。
    でも、この作品に出てくる女性のように、愛にどっぷりつかって、
    自分を見失ってしまうほどにはなりたくないというのも感じました。
    自分というものをしっかりもちたいと思いました。

    10年前の作品ですが、カッコよく、濃いラブスト

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    2009年10月04日
  • マグネット

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    「YO-YO」の主人公のツッコミには笑った。「熱いジャズの焼き菓子」「解凍」が好き。女性の書く恋愛を久々に読むと新鮮。ううむ、偉大だな、恋愛。してみたいなぁ、動物的な恋愛(笑)

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    2009年10月07日
  • ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー

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    いやーこれはエイミーの数ある短編集の中でも秀逸な一作ですよ。だってどれもめっちゃいいもんマジで。好きな曲がたくさん出てきたのも嬉しかったし。ただ「FEEL THE FIRE」の終わり方だけはエイミーに珍しくチ陳腐イプイだった気がするんだけど!w

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    2009年10月04日
  • 熱血ポンちゃんが来りて笛を吹く

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    これはだいぶ新しいほうかな。もう時間軸めちゃくちゃw毎度おんなじようなこと書いているようなのに、ついつい買ってしまう読んでしまう(笑)ポンチーズの会話は、普段自分と親父が交わしているような会話でちょっとドキリw

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    2009年10月04日
  • 熱血ポンちゃんが行く!

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    熱ポンシリーズの原点。なんか序盤はアレ!?て感じだったんだけど、3割もいけばいつものエイミーになりました。宮本輝っちの息子さん陽平くんがよっぽどタイプだったらしく、前田日明さんのことをダシに書き始めた手紙が一番好きだったかな(笑)しかし、石原ちんとばなりんのことはマジでおどれーた!!wなんか勝手にイッシーのこと猛獣みたいな男かと思ってたからw

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    2009年10月04日
  • マグネット

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    美しくて痺れるような罪の短編集。以前に読んだ時にすごくいいと思ったので読み返してみたら「うーん」という感じでした。あまり中身はないような気がします。ただ文章を楽しむにはいいかな。

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    2009年10月04日
  • 路傍の熱血ポンちゃん!

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    エイミーは好き嫌いが激しい。そこがチャーミングなところでもあるが、ウイスキーに大福を許せないという。えー?余裕じゃね?と思うおいらwおいらの赤ワインのともはチョコレートがベストですけど。もちろんチーズは完璧だ。ラテン系の赤にケソマンチェゴなんてあったら最高。だけどガルボミニだって最高wジュリアロバーツになりきれずビールにいちご?バッチリやん。シェリーに豚キムチだって日常茶飯事だ(書いてて情けなくなってきた)むしろビールに合わないものを教えて欲しいくらい。

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    2009年10月04日
  • 4U ヨンユー

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    エイミーワールド。
    興味深く読んだけれど、読んでいるときは私のような子供はまだまだお呼びでないなんて想った。
    エイミーに追いつくにはあとどれくらいかかるかしら。
    近づいてはいるけどね☆

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    2009年10月04日
  • 嵐ヶ熱血ポンちゃん!

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    いやーー超うける。朝日堂並みにハマるかもポンちゃん。でも朝日堂みたいに授業中とかは絶対読めない。クスリどころじゃなく笑ってしまうから。変態のレッテル間違いなし!ほんとファンでいるのが不安になるくらいくだらなかったりもするんだけどもw、とにかく笑えるしみんないいキャラ。一番好きだったのは 『私と、小林イタコは、一時、カズオ・イシグロの作品に夢中になっていた。あのルックスもグッドよねーというミーハーぶり。そんな時に書店に行くと、彼の新刊が並んでいた。すかさず、ざわめく私たち。 「あー、カズオ・イシグロの新刊だあ」「ほんとだ、詠美、買っちゃう?」「欲しい。でもさ、今ここで、すぐに買っちゃうと、図に乗

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    2009年10月04日
  • ファッション ファッショ

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    おもしろかったですね。とりあえず絶対このふたりにファッションチェックされたくないけどwwあと、グッチのコート買ってほしい(笑)

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    2009年10月04日
  • マグネット

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    エイミー独自の罪と罰が色んな形で表現されててとてもおもしろかった。「アイロン」「最後の資料」とか好きだな。

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    2009年10月04日
  • ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー

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    “したいときだけにしてたら、僕たちの間ではそれは遊びで終わるよ”ってのに、むっちゃ、はっとさせられました。内容としてはどれも切羽詰ってるかんぢで好きなのだけど、挙げるとすれば「me and mrs. jones」と「黒い夜」が好き。読み始めて思う。似ているけど、どこか違う香りがすると。ざわざわした雰囲気の中に、その香りを作っている1冊です。どこか何かが違う香りを8種類も味わえてしまう1冊。あとがきを読んで笑ってしまった。amyさん。

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    2009年10月04日
  • 快楽の動詞

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    ほほう、小説家はこういうこと考えて文章作ってるのか・・・。と。前より動詞や文体のことを考えて本読むようになりました。

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    2009年10月04日
  • ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー

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    直木賞受賞作品。体を得る=心を得るでは決してないこと、けど心無くては体を合わせることも出来ないこと。あぁいう場面も
    ダイレクトな表現じゃないのにダイレクトに伝わってくるとこが凄い。

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    2009年10月04日
  • ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー

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    直木賞受賞作品で8つの短編が収められた一冊。
    日本人とは違う黒人から醸し出される香りや空気・リズムを文章でリアルに伝えてくれる、山田詠美さん独特の作品。
    登場する黒人女(シスター)、黒人男(ブラザー)の言葉遣い一つ一つがとても魅力的。
    個人的には「PRECIOUS PRECIOUS」と「男が女を愛する時」が好き。(07年5月30日)

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    2009年10月04日
  • 120%COOOL

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    「私が唯一、等式を使わないのは彼とのことだけだわ。」(彼女の等式)

    「たとえば、絶望とか空虚とかいう言葉がある。
    ひとりぼっちで、心と体がすごく困ってると言えば良いのに(後略)」
    (R)

    たまに、ゾクっとされられるような表現が出てくる。
    それが詠美さんの小説。

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    2009年10月04日
  • 24・7(トウェンティフォー・セブン)

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    短編集。
    「between lips and hands」がエレガントで好きです。
    詠美さんの本を読むと、
    いつも実質的ではない恋愛をしたくなってしまうので、困ります(笑)

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    2009年10月04日
  • 4U ヨンユー

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    短編集。
    中には、私には難しいものもあった。
    けれど、納得できるのもあった!
    詠美さんの本をもっともっと読みたくなった。

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    2009年10月04日
  • 誰がために熱血ポンちゃんは行く!

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    単行本、文庫本にまとまったエッセイって、どういう時代に書かれたのかを分かって読んでいるかどうかでずいぶん印象が変わるもの。この「誰がために・・・」は、雑誌への連載が92年1月-93年8月。熱血ポンちゃんシリーズを再読から読破しようと思った本の最初。こちらは、再読組みのはずなんだけど、ぜんぜん記憶に残っていない。初めて読んだときは、日常生活の中に「外国へ出かける」ということが当たり前になっている山田詠美さんのこの文章がきらきら、キンラキンラとしていて、あこがれちゃうは〜と、口をぽかんと開けながら(という気分で)読んでいたと思います。今回再読してみて、なんで、こんな文章に、紙を使わなきゃいけないの

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    2009年10月04日
  • ファッション ファッショ マインド編

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    ファッションファッショの続編。この本が最後となっているようですが、是非またおふたりの対談をシリーズ化してどこかで披露して頂きたいものです。ピーコさんが「おすぎとピーコに入らない?」と必死に詠美さんを誘っているのには思わず笑ってしまいました。

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    2009年10月04日