山田詠美のレビュー一覧

  • 24・7(トウェンティフォー・セブン)

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    短編集。
    「between lips and hands」がエレガントで好きです。
    詠美さんの本を読むと、
    いつも実質的ではない恋愛をしたくなってしまうので、困ります(笑)

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    2009年10月04日
  • 4U ヨンユー

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    短編集。
    中には、私には難しいものもあった。
    けれど、納得できるのもあった!
    詠美さんの本をもっともっと読みたくなった。

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    2009年10月04日
  • 誰がために熱血ポンちゃんは行く!

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    単行本、文庫本にまとまったエッセイって、どういう時代に書かれたのかを分かって読んでいるかどうかでずいぶん印象が変わるもの。この「誰がために・・・」は、雑誌への連載が92年1月-93年8月。熱血ポンちゃんシリーズを再読から読破しようと思った本の最初。こちらは、再読組みのはずなんだけど、ぜんぜん記憶に残っていない。初めて読んだときは、日常生活の中に「外国へ出かける」ということが当たり前になっている山田詠美さんのこの文章がきらきら、キンラキンラとしていて、あこがれちゃうは〜と、口をぽかんと開けながら(という気分で)読んでいたと思います。今回再読してみて、なんで、こんな文章に、紙を使わなきゃいけないの

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    2009年10月04日
  • ファッション ファッショ マインド編

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    ファッションファッショの続編。この本が最後となっているようですが、是非またおふたりの対談をシリーズ化してどこかで披露して頂きたいものです。ピーコさんが「おすぎとピーコに入らない?」と必死に詠美さんを誘っているのには思わず笑ってしまいました。

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    2009年10月04日
  • ファッション ファッショ

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    山田詠美さんとピーコさんがファッションについて激論を戦わせる(?)対談集。おふたりのファッションについての考え方やそれに付随するモラルやセンス、ものごとのとらえ方などが満載。なんらかのヒントが得られるかも。

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    2009年10月04日
  • マグネット

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    これもまた「わからなさ」がいっぱい詰まったAMYの小説。わからなさ を楽しむと同時にAMYの小説を読み終わると断片的に印象に残る言葉がいつもある。
    マグネットだと、「黒木、バナルなゲーム」「チェリーパイ」「今日は、ぼくが買います。」「ダンケとメルシー(瞳の致死量)」「LIPS、誠実」「資料室」「脳みそさん」
    これらの言葉で、内容とさまざまなフレーズを思い出した人も多いはず。人生の行間、恋愛のグレーな部分、甘酸っぱさとせつなさとかを、こういった言葉で読者同士で共有できちゃうのもすごいことだよね。

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    2009年10月04日
  • 120%COOOL

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    9つの短編集。「唇から蝶」「待ち伏せ」「DIET COKE」が好き。
    AMYの小説に出てくる登場人物は、「ぼくの妻の唇は青虫である。」と言ったかと思いきや、「あんたがあんたでいられる場所って、あんたがいるとこ以外にないんだよ。・・そこにいるってことに、もっと責任持ちなよ」と言う。「唇から蝶」は新鮮な感じ。

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    2009年10月04日
  • 24・7(トウェンティフォー・セブン)

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    24・7以外の話は、あまり印象には残ってないかも。
    24・7のリサは、詠美の小説の中でもかなり記憶に残る人物。水ベッドって。。。
    話自体も好き。24・7といえば、ドリカムの歌にも24・7ってあるのを思い出した♪

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    2009年10月04日
  • マグネット

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    初めて読んだときはすっごい恍惚感に浸れたのに、今読むとそーでもない。ほんとに山田詠美はロマンチストだなと思う。ちょっと狂ったぐらいが丁度いいみたい。

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    2009年10月04日
  • セイフティボックス

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    山田詠美のエッセイ。
    私が日本大好きだからところどころ腹がたつ・・・
    もろセックスアンドザシティの世界。

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    2009年10月04日
  • ベッドタイムアイズ・指の戯れ・ジェシーの背骨

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    うん。そりゃ当時にしては過激スギル。けどそれはひとそれぞれどんな男とどんな女が出会うかはわかない。あれよあれあれ。しっちゃかめっちゃかいろんな恋をスル。恋は自由だ奔放でアレ。でも自由はちゃんと宿題を用意してたりする。キモチを確かめたかったのか自分を知りたかったのか相手にうつった自分を確かめたかったのか確実なものを欲しがる。果てしない宿題はいよいよ困惑させる。夏休みの宿題どころじゃない。奔放でアレというのは口でいうほど生易しいものじゃない。自分に会いにいくようなものだカラ。とかね。

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    2011年09月15日
  • ファッション ファッショ マインド編

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    ピーコと山田詠美のかけあいがおもしろく、軽く読んで楽しめる。やっぱり初出の、雑誌連載向けって感じ。わりと、ふつう、というか。過激な意見もなく。ふたりととも、しつけのよさ、とか、育ちのよさ、みたいなことを意外とよく口にするのが、昔の人っぽいというか、少々もの足りないような気がするというか。いまひとつと思いながらも、中扉に書いてある、会話のなかの一行抜粋にひかれてどんどん読んでしまったような。あの一行がうまい。

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    2011年09月18日
  • ファッション ファッショ マインド編

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    軽〜いノリの対談はオシャレについて語っているようでいて実は人生観について語っているのかも。
    ファッション・ファッショの続編となる本作(マインド編)ではますますその傾向あり。

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    2009年10月04日
  • ファッション ファッショ

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    山田詠美とピーコ、どっちのファッションも好きじゃないし、信奉?もしないけど、好きなこと言い合ってるのが期待どおりのおもしろさ。寝ころんで気軽に読めてあーおもしろかったっていうすばらしさ。こういう本もないといかん。ミュール、カタカタタうるさい!、に一票。山田詠美が「小説はディテールが大切」って、「主人公の男の子がユニクロのジーンズを脱ぐのはやだけど、ディーゼルならいい」って言っていて、ああやっぱり山田詠美好きだ、って思った。(最近はとんと読んでないですが。。。。)

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    2011年09月18日
  • ぼくはビート

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    パーティーに着飾ったドレスで出かけ、男たちの視線をあしらいながらお酒を飲む。そして、一晩だけのラブアフェア!まるで、海外ものの恋愛ドラマを見ているような…。バーやクラブといったものに通わない自分には縁遠い世界です。

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    2009年10月04日
  • トラッシュ

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    よく覚えていない。。山田詠美の恋愛モノの典型、と思った記憶が。山田詠美のぐっとくる心理描写はすごいと思うが、恋愛モノより少年少女モノのほうが共感できるんだよね…なぜか。

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    2009年10月07日
  • 120%COOOL

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    最高にCOOLな短編集。特に一番最初の「唇から蝶」はぞくっとする程色っぽくて、純粋でふしだらで真っ直で胸を揺さぶられます。

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    2009年10月04日
  • 嵐ヶ熱血ポンちゃん!

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    山田さん(この呼び方はおかしいか)が書くと
    嫌味なものも嫌味ではなくなる。
    それは、上手いってことだろうな。
    でもこの人の生き方結構好き。

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    2009年10月04日
  • フリーク・ショウ

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    Interlocking short story-style chapters about party people (even including some gaijin). A bit dated now, though.

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    2009年10月04日
  • 24・7(トウェンティフォー・セブン)

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    人は、いちにちじゅう恋について考えているわけにはいかない。
    けれど、いちにちじゅう恋を皮膚の上に載せていることは可能である。
    と、言うより、恋に落ちた人間は、そうせざるを得ないのである。
    〜あとがきより

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    2009年10月04日