山田詠美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ愛や幸せは与えられるもの?
奪うもの?作り上げるもの?
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生まれた時から
その人の本質というものは
基本的に変わらない。
きっとそう。
育ちや環境や人間関係など
いろんな事がその人生に影響を与えたとしても。
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「ちょうだいお化け」いるよね。
あと「マネっこお化け」も。
こーゆーのって
女の子特有のものなのかな?
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怖いよね、強いよね、女の子って。
でも、
関わらなければ、
そっちに引っ張られなければ、
見てる分には面白い生き物だよね。
って思うのも、女だからかな。笑
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帯に書かれていた
“もう減点方式で 冷めてしまう恋など したくない”
…ちょっとわからない。
私の感性と合わなかったみ -
Posted by ブクログ
しばらく前に読んだやつなんだけど…
あ、これ私と同じ、と思って記憶に残ってるのが、
たまに出てくる滝波さんが、
「美しい暮らしを紹介している本をカンフル剤として読む」
とおっしゃっていた内容の件。
なんか、気分落ち込んでたり、気分転換したかったりって気持ちが自分の中にあると思うんだけど、本屋で思わず手に取って買ってしまい、読んでしまう「美しい暮らし推奨本」。
決してそれメインで本を買いに行くということはないんだけど、「その他の一冊」の中に含まれている本。
無性に読みたくなる時があるのよ。読むと「うっしゃー!今の生活リセットー!やるぜい!」って気持ちになるのよ。
なるほど「カン -
Posted by ブクログ
1988年に『週刊現代』で連載されたエッセイをまとめた本です。
じつは長い間、著者の作品がちょっと苦手だったのですが、最近になって林真理子や田中康夫、森瑤子といった1980年代という時代を映した小説をまとめて読むことになり、著者が彼らと同じ時代に対してどのように切り結んでいたのかということがよく見えるようになったような気持ちになることができました。
確かに本書で語られているような著者の生き方には、「消費による革命」が実現した80年代という時代の感性と響き合うところがあったのも事実だろうと思います。しかし今から振り返ってみると、著者がそうした時代に適応するような生き方をしているのではなかった -
Posted by ブクログ
とあるコミュニティサイトの「小説に出てくる好きなカップル」というトピックで紹介されていた作品。
エキセントリックな女の子・ゆりと、彼女に振り回されるアメリカ軍人・ロバートが織り成す日々を綴った物語♪
とにかく行動が読めないゆりちゃんと、それに反応する純情なロバちゃん~という二人の掛け合いが面白かった!
正直ゆりちゃんの奇行は私の理解の範疇を越えることが多々あったけれども、それに付き合えるロバちゃんは度量が大きくて凄いなと思った。(゚∀゚;)ゞ
普段は我儘でタフなゆりちゃんだけど、実は天涯孤独な身の上ゆえに、どこか赤ちゃんみたいな無垢さもあって…自分の感情をうまく処理できなかったり、ロバちゃん