山田詠美のレビュー一覧

  • セイフティボックス

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    ネタバレ

    読み出し早々、私の言いたいことが書いてあって
    まさに同意見で読んでてスカッとさせてくれる~。
    考え方が同じなんだよね~。

    昔、OLしてた頃、読んだけど結構忘れてるもんね~。
    でも今読み返すと、昔よりも彼女の言ってることがわかる。
    私も年なのかしら~(苦笑)

    彼女のエッセイはパワーを貰いたいとき
    そして彼女の小説はなんだかしっとりしたいときにGOOD.

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    2015年02月06日
  • ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー

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    ネタバレ

    山田詠美が直木賞。
    いったいどんな作品なんだろう。
    と思って読んだのよ。
    読むのは二回目なんだけどね、私も大人になったのか
    すっごくしみじみと読むことが出来たわ。

    この人の本で必ず出てくるのがメイクラブ。
    同じ作家でも渡辺淳一なんかはすっごく官能的で厭らしい感じがするのに
    この人の作品ってすっごくキレイなことだ。
    って思わせてくれるのよ。
    まるで映画のワンシーンのような感じ。
    だから読んでても飽きないのよね。

    8つの短編小説集。
    どれもこれも素敵なストーリーばかりだったわ。
    最初から引き込まれていくから1日で読んじゃった。

    ★WHAT'S GOING ON
     結婚した主人公アイダがバーで昔別れた男ロドニーに会うストーリー。
     ★★★★☆

    ★ME AND MRS. JONES
     ティーンエイジャーのウィリーが尻軽女のMRS. JONESに恋をしたお話。
     ★★★★☆

    ★黒い夜
     婚約者がいるティナに恋をしてしまったジョニーのお話。
     これは『ひざまづいて足をお舐め』に出てきた話と一緒だ~。
     ★★★★☆

    ★PRECIOUS PRECIOUS
     ティーンエイジャー・バリーの切ない恋を描いたストーリー。
     ★★★☆☆

    ★MAMA USED TO SAY
     ステップマザー・ドロシーに恋してしまったティーンエイジャー・ブルースの話。
     ★★★★☆

    ★GROOVE TONIGHT
     魅力的な女性・デニスに嫉妬するカーティスの恋。
     これがこの短編集の中で一番納得いかない物だった。。。
     ★★☆☆☆

    ★FEEL THE FIRE
     恋人に死なれたイヴァンを慰めるルーファスの切ない思い。
     ★★★★☆

    ★男が女を愛する時
     一度会っただけで、恋に落ちることを宣言したウイリーと画家・私の短い恋話。
     ★★★☆☆

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    2015年02月06日
  • 24・7(トウェンティフォー・セブン)

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    歳をとったんだと思う。
    学生時代に読んだときは、大人っぽくって憧れを覚えた。
    今は、もっと近い感覚で読める。
    ピンプオイルは、題材的にか、サガンを思い出した。
    前夜祭は、ちょっと異色だと感じてしまった。
    粗い感じがした。
    24・7は、ホラーだ。
    どの話も、すごく楽しく読めた。
    やっぱ、大人って、楽しいね。

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    2013年11月19日
  • 姫君

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    5つの作品のうち、いまいちばんぐわんとつかまれたのは、『検温』。
    どの作品をとっても、生温かい息づかいで周りがくぐもり、真綿で首を絞められるような、やるせない気分になったのだけど(絞められる、はさすがに言い過ぎか…)、中でもこの主人公(そういえば名前がない)のなんともいやらしい感覚に近いものを感じてしまうのだ…
    ああ、いやだなあと思いつつ、地味に私の中での詠美ベスト5に入りそうな作品。春にもう一度読もう。

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    2012年11月18日
  • ファッション ファッショ

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    面白かったー!!もう一気読み。
    対談自体は今から10年前ぐらいに行われたものだけど、今読んでも頷ける部分が多く、古臭さがない。

    流行は移り変わっても、黄金律というか、「コレにコレ合わせるのは絶対アカン」「こういうラインが美しい」といった不変の原則みたいなものは確かにあるよなあと。お二人はそれをきちんとわきまえている感じ。ウイットに富んだ会話が素敵です。

    ただ、ファッションと山田詠美両方に興味ある人でないと、そこまで楽しくないかも、とは思います。

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    2012年09月05日
  • ベッドタイムアイズ・指の戯れ・ジェシーの背骨

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    濃厚で本能的な恋愛小説が読みたいならこれ!

    最初の文から2人の濃密な大人の雰囲気の漂う世界観に引き込まれます。
    黒人の男との恋なんてあんまり現実味のない設定なのに,物語の途中途中に自分が恋愛しているときに思ったような事が書かれていて共感できます。
    ラストもせつない!

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    2012年08月27日
  • 快楽の動詞

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    性と文学が知りたければこの本を読むしかない

    特に快楽の動詞,ベッドの創作は考え深い。
    そっち知識がついてくると普段使っている会話や言葉の中にもなんとまあ卑猥な別の意味があるのだろうと思うがそれをエッセイとして考察した本なんて他にあるだろうか。

    私は前から官能小説と官能的なシーンが多く書かれている純文学の具体的な違いは何なのだろうと思っていたけれどこの本を読んですこし謎が解けたような気がする

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    2012年08月27日
  • ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー

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    たしかこれで直木賞受賞しはったんだったなと。

    粋でせつない短編集。たぶん自分は一生こんな恋愛は出来ない気がするくらい、大人の匂い。。。

    下手に書くと下品になっちゃいそうな設定も多いのに、この人が書くと神聖なことのように思えるのも不思議なところ。

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    2012年06月25日
  • 4U ヨンユー

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    山田詠美の作品を読み始めた最初の一冊。終わり方がとてもうまい。
    解らない切なさを抱えた登場人物たち。
    4U(ヨンユー)の意味がわかったときは少し愛しい気持ちになりました。

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    2012年04月15日
  • 姫君

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    『そうか。不幸とは、他の人が決めることなのか。それじゃあ、幸福とは、まるで別物だ。それは、いつだって、自分の言葉でしか姿を表わさない。』

    『女のオーガズムの表情は、まるで天国で罰を受けているみたいだ。』

    『人に必要とされてしまったら、死ぬ自由する手に入れることが出来ないのを教えてくれた。そして、ある人間を必要としてしまったら、その人の自由を奪ってしまうことも。』

    『自分を差し置いてひとりの人間を愛せるのは、そのために、他のすべての人々を破棄出来る奴だけだ。』

    『解ってた。解ってたけど抵抗出来なかった』
    『なんで? 気持良かった?』
    『良かった』
    『じゃ、仕方ねえな。気持良いこと止めるのって難しいもんな』

    『関係を作るにしても壊すにしても、それを容易にするために、セックスを有効利用しているのだ。快感の最たるものは、嫌悪の最たるものでもあるという法則を駆使して。』

    『聖子の体をきつく抱き締めて目を閉じた。本当だ。まるで、この世に自分しか存在していないみたいだ。腕の中の柔かい生き物が、自分の一部分のように思える。』

    『贈り物 ー トキ兄は、誰かのセックスがくれた聖子への贈り物』

    『ありがと。これで、私、永遠に必要とされるわ』

    『ねえ、知ってる? 特部な人と共有する過去を秘密って言うんだよ』

    『恋は何故自分を変温動物に変えるのか。答えは出ていない。好き好き好き。会いたい会いたい会いたい。平熱である今は馬鹿みたいと思うが、そう感じている最中に、心頭なんか滅却しないね。』

    『鼓膜にたらされた、ほんの少しの言葉たちによって、わたくしの耳は、いまだ炎症を起こしたままだ。』

    『けれども、彼は、不幸せがらいつも手始めに幸せという餌を差し出すのを知っている。』

    『自分が彼女を寂しくさせているのだとしたら? 耐えられない。一番寂しくさせたくない人のことを、かけがえのないと呼ぶのではなかったか。』

    『つまんない。森羅万象って、誰かと作る自分だけの逸話がないと、ほんと、つまんない。』

    『わたくしは、もうとうに、自分が弱虫であるのに気付いている。支配することを目論む者は、いつだって、それを隠しているものだ。隠し切れなくなった時に、側に残ってくれる人。その人が一番、恐い。愛していた筈の孤独をあっと言う間に無意味に変えるその人が。』

    『そこには、月よりも正確な道標が、ぽつりと輝いている。』

    『私の周囲の男子たちと来たら、大人ぶるか、悪ぶるか、引きこもるかで自分自身を分類するような奴らばかりだったから、何の思惑もなさそうな彼の様子は、新しく出会った生き物のように思えた。』

    『男女交際を始めた娘に何かアドバイスとかそういうのはないんですか?』
    『何なの、それ? 避妊しなさいとかそういうこと? ぼく、空に性教育なんてすると嫌だよ』
    『そんなの期待してないよ。だいたいコンドームの使い方ぐらい知ってる ー ていうか、問題は、コンドームを使わない部分の話だよ』

    『やっぱ重荷じゃん。私が出来てなら人生狂っちゃったんじゃん』
    『人生を狂わせる人間は希少価値。ついでに言うなら、重荷がなかったら、あんな高いビルには登れない。言ってる意味解る?』

    『それ、すごく良い考えだね。じゃあさ、じゃあさ、お母様もおとうも、私の人生狂わせたんだね』
    『と、いうか、あらかじめ狂った人生を空にプレゼントした。感謝するように』
    『ラブリー!!』

    『おもしろいことになって来た。人生なんか最初から狂ってる。そう思うと、この先、あらゆることを受け止めるのが容易になる。人は、狂った人生を物語の中でしか楽しまないものだけど、実は、私だってその主人公になれるのだ。』

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    2012年02月05日
  • ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー

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    誰だこれをポルノと言ったヤツは。
    エロい、は芸術です。
    20代で読んだのと、30過ぎてから読むのでは、やっぱり全く違うなー。

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    2012年01月14日
  • 120%COOOL

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    80年代のロマンス映画を古びた映画館で見ているかのような複数の短編集物語。

    恋に恋い焦がれているような甘酸っぱさなんて微塵もない。
    あるのは、相手が好きだという感情だけ。
    sexはただの手段であり、僕みたいなまだまだガキんちょの愛やら恋やらそんなものがどんなに型通りで退屈なものかを教えてくれた。

    なろうとは思わない、そんなことより自分の道を歩くだけ。

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    2012年01月09日
  • 私は変温動物

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    読み終わって一言………すげぇ……山田詠美ってこういう人だったのか。この人が昔随分話題になったのは知っていたけどそれでもまだ僕がまだ小さかった頃の話なので実際どんな人かというのはこの本を読んで初めて知った。なんというか、生活や人間関係も含めて全然日本人らしくない人なんだな。文書読んでても考え方だとか物事の捉え方、恋愛観、好み、どれも日本人の典型とは全くかけ離れてる。

    あともう一つ驚いたのは前に読んだ山田詠美の小説の一部分とこのエッセイにのっていた作者の幼少期の話が丸々同じ部分があったこと。なんとなくそんな感じはしてたけどやっぱりこの人の小説はこの人がそれまで生きてきた経験、特に幼少期から学生においての体験が芯にあるんだなぁ。

    こういう生き方もあるんだなぁと痛烈に感じる。

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    2011年12月30日
  • 姫君

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    恋愛もの短編5編。高貴という言葉が似合う。
    「フィエスタ」が一番好き 。視点がおもしろく、変わり種。

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    2011年12月17日
  • ベッドタイムアイズ・指の戯れ・ジェシーの背骨

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    相変わらず黒人大好きやな~この人w
    ジェシーの背骨が個人的にはなかなかの傑作、将来子どもを欲しがる気持ちは確実に削がれるけど・・・w
    時たま出てくる鋭い指摘・斬新な表現がクセになる。

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    2011年12月10日
  • ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー

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    ネタバレ

    ソウル・ミュージックが好き。
    でもこの本の登場人物のように全身全霊で誰かを愛したことはないなあ・・・。
    大人になったらもう一度読み返したい一冊です。

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    2011年11月28日
  • 姫君

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    すごくエネルギッシュで、繊細な物語が詰まった作品。
    特に表題作の『姫君』はこんなにスパイシーで、こんなに苦くて、こんなに甘い恋があるのかと言うくらい、素晴らしい物語でした。
    読む、と言うより魅せられる、という感覚に酔いしれました。

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    2012年01月21日
  • 姫君

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    久しぶりに大好きな山田詠美さんの本を手に取った。5編の短編集。
    ●MENU
    5歳で母が自殺した時紀
    伯母に伯父、その息子聖一、娘聖子。
    時紀の仲良しの女麻子
    山田詠美さんらしい毒々しい恋愛模様に鳥肌たつ。すごくすき。

    ●検温
    ――恋は何故自分を変音動物に変えるのか
    山田詠美さんらしい表現。
    愛を語らせるのは山田詠美さんがいちばん美しくそして恐ろしいと想わせる短編

    ●フィエスタ
    ――キスが濡れたものであることを。ロマンスの頂点ではなく、セックスの準備体操であることを。

    ●姫君
    表題作であるこの作品は素晴らしい。姫子という原始名。ホステスも風俗もやっていない、世界のための原始名。だけど貧乏。姫子を拾った摩周。摩周は中央線に誇りを持っている。山田詠美さんの作品、無銭優雅でも中央線を推していたことを思い出した。
    これは素晴らしい作品。すごくすき。山田詠美さんらしい

    摩周の姫子への歌
    ぼくの宝箱の中に棲む
    秘密の宝石
    きらきらと輝きを増してゆく
    そのブリリアントな横顔
    そんないとおしいきみのために
    僕の愛は歌を奏でる
    永遠に 永遠に

    あたしもハーモニカがほしくなった

    ●シャンプー
    ――ぼくにとって人生を狂わせた人は今まで四人居る
    離婚した妻、結婚するきっかけになった娘、空。
    ……そしてぼくの両親

    これにはインパクトがあった


    あとがきで詠美さんがのべている。恐ろしいもの
    あたしもおなじく死、そして愛が怖い。詠美さんがおとうとさんを亡くしていたなんて知らなかった
    40歳以上年上の男と、数年前20歳以上年下の男と付き合ったことのある山田詠美さんを尊敬する
    そして金原ひとみの解説もまた良い

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    2011年11月03日
  • マグネット

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    文章のセンスの良さににやっとしてしまった短編集。
    ノスタルジックでエロティックな、小さな「罪と罰」の集まりで、読んだからといって泣けるわけでも、そんなに深く考えさせられるわけでもないのだけれど、どことなくユーモラスで、大人の女性の読みモノだと思いました。
    この本を持ってなら、一人カフェ2時間はいけますね (笑)

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    2011年10月24日
  • 姫君

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    山田詠美の物語って
    すごく好きか
    ちょっと苦手な作品に
    分かれるイメージやけど
    この本は価値観
    押しつけられてる感じが
    全然しなくて
    読みやすかった(*^^*)

    どの主人公も
    自分とはあんまり似てなくて
    でも恋愛中の姿には
    わかる!って共感することが
    いっぱいでわくわくした★

    「シャンプー」が好き!

    あとがきの
    人との出会いが大好物っていうの
    すごくわかるし
    瑞穂もそうでありたい!
    この姿勢大事にしたいな?

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    2011年10月07日