英田サキのレビュー一覧
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大好きな作品「DEAD LOCK」のコミカライズ2冊目。原作本だと8章、199Pあたりまでが収録されています。ストーリーもセリフも原作にとても忠実で、高階センセの挿絵が劣化せずにきれいなまま動いて喋っていて、文句なくハイクオリティです。
画力の素晴らしさも相変わらず。コマ割りやアングルの見せ方でアメリカの刑務所というかけ離れた世界観も迫力を持って引き込まれました。
ディックは安定のカッコよさで魅力充分だけど、ネトもステキでした!男らしくて深みがあって、リーダーにふさわしい雰囲気。
エロ的にはまだまだお預けで、ムショものらしい暴力シーンが目立つ今回。でもリアル感はバツグンですね…
そんな中で -
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英田センセの王道再会もの。切なくて、甘くて、ベタなストーリーなのに引き込まれてしまいました…!こういうのがやっぱり好きなんですよね。英田センセの文章の上手さと、円陣闇丸センセの美麗イラストの最強コラボで、ものすごくうっとり。
外資系ファンド会社代表×中堅会社の美形社長。あることから絶交してしまった親友同士です。同級生の二人の過去と現在はかなり華やか。でも、水城は自分の会社が鴻上のファンド会社に買収されそうになり、どうしてもそれを阻止したい水城は秘密の契約を結びます。
いわゆる契約モノですね。
14年間も相手を憎んだままだった二人です。でも、憎みきれずに互いに未だ相手のことを想っているのがじわ -
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ネタバレ舞台はメキシコ。元軍人のエディはある目的を持って麻薬カルテルの牛耳る街へ足を踏み入れる。そこで出会ったのは、麻薬カルテルのナンバー2に育てられ、組織の一員として働く美しい青年アキだった。それぞれの事情を抱えながら、二人はどうしようもなく惹かれ合う。
ときには女装姿で男に近づき暗殺もこなすアキだが、その内面は愛を彷徨う子供。エディに心を許して甘える様子がとても可愛い。エディも、無骨で誠実ながらどこか可愛い。
全体的にダークな雰囲気でストーリーも重ため。エディとアキはお互いに一目惚れといった様子で恋愛の課程はすっ飛ばされている印象だが、そこはそういうものということで…。
恋愛以外の話の核となる部分 -
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▼あらすじ
イラストレーターの旭は、ベストセラー作家の渋澤に才能を見いだされ、弟・ミツルとともにに澁澤邸に居候している。澁澤への思いが叶い幸せな毎日が続くはずが、ミツルを養子に欲しいという申し出があり!?
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──君が相手なら、私はきっと欲情する
2015年初読みの作品です。
延期、延期、延期を繰り返し、満を持しての発売に本当に胸が一杯になりました。
大好きなシリーズの完結編。読むのが勿体無くて、少しずつ読もうと思っていたのですが、いざ読み始めたら途中で止める事が出来ず、結局一夜で読み終えてしまいました。
盛り上がりのピークは前巻で終わってしまったので今回は晴れて恋人同士になった渋 -
切ねえ…
篠塚が切なすぎる。
そしてなんといういい男。
幸せになってもいいじゃんかよ、と思うが、色々と大きすぎて普通の相手じゃ抱えきれないだろうな。
うん、悪いけど江波じゃ無理。
篠塚は折れることなくそのままてっぺんまで上がって行ってくれと、切に思う。
(しかしこれBLなのか??) -
購入済み
兄さんかっこいいです*^o^
山田ユギさんの画は、いつも始めは馴染めない気がするのですが、読み進めていくと、もうこれしかないっていうほど、ステキに見えるから不思議です(笑)
安定の面白さでした! -
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「ファラウェイ」のスピンオフ。あの時はポールだった、アシュトレトの話です。
雑誌掲載時に読んだ時には、ユージン×珠樹同様に甘いな~と思いました。そして、アシュトレトが普通に小さな娘を育てたり、ご飯を作ってたりする姿にびっくりして、意外な一面を見た気がしました。セレブ悪魔だと思ってたんで。
「神さまには誓わない」では、そんなアシュトレトが何気なく訪れた教会でアシュレイと親交を持つようになり、彼の幼い娘のマリーをかわいいと思うところから始まります。
その時にはまだアシュトレトは人の心を弄んでも何の罪の意識も感じない悪魔で、愛する心も知らなかったのですが、運命の男である上総と出逢うことによって激変し -
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雑誌掲載分に書き下ろし2編
雑誌で読んだときは、アシュレイ(アシュトレト)があまりに身勝手な言動やふるまいをするので、嫌なヤツ、、と若干思い、それに振り回される上総が不憫だなと思いながら読んでた記憶があり、ファラウエイ(関連作)の方が好みだなと思ってました。でも円陣先生のイラストにも惹かれ、書籍購入しましたが、書き下ろしはすごく良かったです。涙なしでは読めませんでした。人の死にかかわる話はもともと弱いのですが、ほんと泣けました。書き下ろしの2話目はその後のその後の話なんですが、最後に漏らす一言がアシュトレトらしくてクスッと笑えて、どうなっていくのかなと想像すると楽しくなるような終わり方でよかっ -
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▼あらすじ
犯罪心理学者ロブの誕生日パーティに届いた謎の贈り物。送り主はなんと、かつて全米を震撼させた連続殺人鬼を名乗っていた──!!
ロブの警護を志願したのは、金髪の怜悧な美貌のボディガード・ヨシュア。すこぶる有能だが愛想のない青年は、どうやら殺人鬼に遺恨があるらしい!?
危険と隣合わせの日々を送るうち、彼への興味を煽られるロブだが…。
DEADLOCKシリーズ待望の番外編!!
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DEADLOCKシリーズで報われなかったロブが幸せになってくれて本当に良かったです!
この作品を読んだ時にはもう感激して何度も何度も読み直しました!
ハラハラしたりドキドキしたりと相変わらず洋画や海外 -
購入済み
エスを読破した流れで
エス4作品を読破した流れで読むことをオススメします。
エスシリーズのスピンオフなんですが、やはりBL小説の枠には収まり切らない面白さです。
篠塚氏の見事な仕事っぷりが拝見できます。彼が幸せになって欲しいと願わずにはいられないのですがある意味、今回は僅かにかなったのではないかと・・・
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▼あらすじ
俺は“同僚殺し”なんてやってない──!!
冤罪で刑務所に収監された麻薬捜査官のユウト。釈放されるためには、刑務所に潜伏中のテロリストの正体を突き止めなければならない!!
けれどユウトの同房者で金髪碧眼の美形ながら強面の囚人も従えるディックに「ここではお前は狩られる側の人間だ」と宣言され…!?
暴力とレイプが横行する監獄で、ユウトは身の潔白を証明できるのか──
キャラ文庫の大ヒットシリーズが、最強コラボにより待望のコミカライズ!! 本編の裏側でのユウトたちの日常が垣間見られる書き下ろし小説番外編も収録!!
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原作小説全シリーズ既読。
挿絵と文章でしか想像する事の出来な -
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▼あらすじ
極道の一大組織である東誠(とうせい)会三代目を、凶暴な狂犬が狙っている!? 会長となった新藤(しんどう)の愛を受け入れ、本宅で暮らし始めた葉鳥(はとり)。ところが襲名を逆恨みする元舎弟の稗田(ひえだ)が、新藤の命を狙うと予告!!
「新藤さんに何かあったら殺す」
心配で焦燥を募らせる葉鳥は行方を追って奔走するが!?
極道の愛を得て成長した葉鳥の覚悟が試される!! 若き日の新藤と葉鳥を描く「名もなき花は」も同時収録!!
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ダブルバインドのスピンオフ、脇役の新藤×葉鳥のお話です。
個人的にはダブルバインドの二人よりもこっちの二人の方が断然好きです。
子持ちのヤクザの若頭に元 -
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ヘブンノウズ、ヘブンノウズ 足枷、に続くシリーズ3作目です。
ミステリー&スピリチュアル
まさにこの言葉がぴったりだと思います。
ですが、とても執筆力のある作家さんですので
設定やストーリーが中途半端という事は無いですし、
読んでいて何度もハラハラドキドキしました。
勿論二重の意味で!(笑)
本当にどこまでも読者を夢中にさせてくれる作家さんだと思います。
そして大人で紳士、でもちょっぴりエロオヤジの
渋澤先生がツボ過ぎて堪りません…!
もうこれで完結しても良いんじゃないかというほど
ハッピーなオチで終わっていますが、まだ続くんですよね!
もう次巻が楽しみで楽しみで仕方ありません…! -
Posted by ブクログ
▼あらすじ
同僚殺しの冤罪で、刑務所に収監された麻薬捜査官のユウト。
監獄から出る手段はただひとつ、潜伏中のテロリストの正体を暴くこと―!!
密命を帯びたユウトだが、端整な容貌と長身の持ち主でギャングも一目置く同房のディックは、クールな態度を崩さない。
しかも「おまえは自分の容姿を自覚しろ」と突然キスされて…!?
囚人たちの欲望が渦巻くデッドエンドLOVE。
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刑務所モノ、舞台はアメリカになります。
恐ろしいほど執筆力のある作家さんで、読み終わった後は一本の洋画を見終わったような気分になります。それぐらいリアルな想像が出来ます。
ストーリーも心理描写も緻密でしっかりしていて文句のつけ