長崎尚志のレビュー一覧

  • BILLY BAT(9)

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    浦沢先生の一大IF歴史サスペンス?最新作。歴史の裏側に見え隠れする“ビリーバット”と偉人達のからみが楽しいす。今巻ではアインシュタイン先生まで登場。そして前半の伏線も回収されそうな予感でする。

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    2014年06月29日
  • BILLY BAT(13)

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    最近ケヴィンというあだ名がついたおいら。BILLY BATにも親近感。アインシュタイン、ヒトラー、月面。いろんなパーツがグッと近づいてきた!もうすぐ終わりかな?ワクワク!

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    2013年12月05日
  • BILLY BAT(12)

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    やがて出で来るとは思っていたけれど、ゴールデンコーラのケヴィンがこうもりを引き継いでいる。チャック・カルキンの偽物が政府と繋がっていたとは。少しは終息にむかっているのだろうか?

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    2013年11月29日
  • BILLY BAT(12)

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    ネタバレ

    どこまで謎は深まるんだろう…?

    新しいケヴィンが主人公になって、
    マイケルのいないthrillerがきて、
    ヒトラーまで出てきて…

    アメリカの3大都市伝説はどうなるのやら

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    2013年11月04日
  • 真・机上の九龍 上巻

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    ネオ九龍、会話する動物たち、マッドサイエンティスト、猟奇殺人鬼、永遠研究所...意味ありげなアイテムは数多く出てくるのですが、あまり物語に生かしきれていません。ミステリーもちょっとイイ話もすべて予想の範囲内です。すごくつまらないというわけではないのですが。どうすれば面白くなったのでしょうか?

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    2013年09月28日
  • BILLY BAT(11)

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    どこへ物語が到着するのかが、全く見えてこない。
    既刊を通しで読んでみたら、なんとなくだけど、見えてくるのだろうか?

    歴史陰謀説だとは思うんだけど・・・

    どうやって、コウモリ歴史を白日の下にさらすのか?1981のケヴィンが、どう絡むんだろうか?

    全然わからないや。

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    2013年04月08日
  • BILLY BAT(11)

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    だんだん20世紀少年ぽくなってきたなあ〜(^_^;) 何が何だかパルプンテ、、、これどうなるんだろ?

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    2013年04月02日
  • 憂国のラスプーチン 1

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    佐藤優さんの『国家の罠』をコミカライズになるのでしょうか。
    登場人物は基本仮名ですが、誰を示すのかはなんとなくわかるように。

    途中のエピソードには『甦るロシア帝国』や『外務省ハレンチ物語』など、
    他の著作で印象深かったものも入っていますが、メインはあくまで『国家の罠』の様子。

    2010年から約2年かけて、つい先日無事に完結したようです。
    私はコミックスでしかおってませんでしたが、非常に読み応えがありました。

    組織とは、官僚とは、そして外交とは、、そして「国策捜査」とは。
    『国家の罠』に興味をもたれた方であれば、同じように興味深い内容と思います。

    個人的には、民主党による「外交破壊」からの最中に連載が始まり、
    安倍政権での立て直しを図っているこの時期に、最終巻が発売された点、

    そして、政権交代の直後に、プーチン大統領からシグナルが来ている点に、
    非常に興味深いシグナルを感じています、これもまた「インテリジェンス」なのでしょうか。

    なんて言うと、なんとも穿ち過ぎとも思いますが、
    「外交」という現象と真摯に向き合うためにも、大事な視点かなとも。

    ん、『国家の罠』や『破壊外交』と並べて本棚に入れておこうと、思います。

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    2013年01月02日
  • BILLY BAT(10)

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    ネタバレ

    光森村から1924年LAへ。過去へ遡って未来を変えようとする師匠が過去から未来を変えようとする。シシーが未来を知ったことで未来(=現在、このへんがややこしい)は変わりそうなものだが、話はそう簡単には進まない。ケビンは無事なのか?ビリーバットの正体がわかるのは、まだだいぶ先になりそうだ。

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    2012年11月30日
  • 憂国のラスプーチン 2

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    読めば読むほど外務省はダメだなぁと思うけど、描いている人が外務省に対しての気持ちを考えると割り引いて読む必要があるのかもしれないとも思う。でも、結局お役所の官僚に対して、素晴らしい人だという気持ちを持っていないので、読めば読むほどそうなんだろうなぁと思ってしまったり…

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    2012年10月11日
  • BILLY BAT(10)

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    マンガ家、格好いい!というように描かれている。でも展開がもっと早くならないものか?そろそろこの人の手法、マンネリ化ではないか?面白いんだけれど。

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    2012年09月22日
  • BILLY BAT(10)

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    前の巻の内容忘れちゃった。

    未来から過去を変えるって話だっけ?
    そうするとかなり話は進展したようなしてないような。
    師匠出てきます。

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    2012年09月21日
  • BILLY BAT(7)

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    大統領暗殺事件に、ジャッキー。物語は収束に向かいつつあるのか、更に混乱して広がりつつあるのか、まだまだ楽しみは続きそう。

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    2012年08月21日
  • BILLY BAT(4)

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    絡みあってきたよ、こんがらがってきたよ、面白くなってきたよ。この話、どう持って行きたいのか、今のところは本当に謎。誰が味方で、誰が敵なのか、すらまだ検討がつかない。キャラ的にもまだたっているキャラはそれほど。でも、面白くなってくるのはわかる。(11/2/4)

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    2012年08月17日
  • BILLY BAT(5)

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    面白くなってきた。よ。読んでいて、昔、JFK暗殺の本を中学時代とかにつらつらと読んでいたなぁ、とか、昔、ノストラダムスの大予言の本を何かのプレゼントで親に買ってもらったこともあったっけなぁ、とか、いろいろと思い出していた。さて、どうするどうなる。結構、長く続いてくれたら、きっと、これ、相当面白くなるな。うん。(11/2/27)

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    2012年08月08日
  • BILLY BAT(9)

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    ネタバレ

    ひさしぶりだったので、1巻から読み直し。おかげで人物関係もすっきりしたし、今まで気づいていなかった伏線にも気がついた。天才アインシュタインもコウモリの存在を知っていた!実在の人物(ケネディ、アインシュタイン等)とそっくりでいかにもの人物(ディズニー、手塚治虫)が入り乱れて、パラレルワールドがますますリアル 巻物はタイムマシンらしいことがわかって、目が離せない。

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    2012年06月13日
  • BILLY BAT(9)

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    ようやく新巻到着!
    散り散りになっていたパーツがいよいよ集まってきた感。

    そろそろ一気に読み返しても読み応えありそう。
    話がきっちり練られているせいか、話が加速度的に進まないジレンマ。

    でも、トータルで考えるとやっぱりなかなか面白いのだと思う。

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    2012年05月26日
  • BILLY BAT(8)

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    光森村ってほんとにあるの?池部良って誰よ?
    山下くんって清だよね?…とかとか

    どこまでが事実でどこからが浦沢ワールドなのか。
    この人の頭の中ってまじでどうなってるんだろう。

    浦沢さんの絵って無駄がなくって見ていてほんと気持ちいい。

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    2012年05月08日
  • BILLY BAT(8)

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    大統領暗殺を阻止できず、オズワルドも救えず、失意のケヴィンはこうもりの声によって再び日本へ。巻物をねらう一団も日本に手を伸ばしてくる。いよいよ古文書の秘密がわかりそうな気配がでてきた。それはタイムマシンなのか予言の書か・・
    クライマックスの予感。
    時間の流れが複雑なのでもう一度1巻から読み直さないとついていけなくなりそう。

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    2012年03月13日
  • BILLY BAT(8)

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    次巻あたりから大風呂敷をたたみはじめるのでしょうか。まだ浦沢にそれを期待してはいけないのでしょうか。

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    2012年03月11日