漆原友紀のレビュー一覧
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匿名
購入済みありそうで無い話
最初は蟲の概念が捉えにくくてよく分からない感じもしたけど、読み進めていくと何となく
昔から日本人の生活に溶け込んでいる不思議な現象の犯人みたいな感じ?って勝手に理解した。
確かに「癇のむし」「虫の居所が…」「虫の知らせ」とかいっぱい謎の虫用語があるもんね。
日本昔不思議話みたいかな。 -
無料版購入済み
φ(. . )
この作者の作品は大方持っていて揃えている。
蟲師。空気感にひんやりと惚れた作品である。
妖怪はずっとよき。蟲という妖怪は嫌いにはならない。 -
購入済み
怖いが美しいと思える
少し怖いが美しいと思える作品。
引き込まれるので、一気読みしてしまいます。
一話完結タイプなので、どこらかでも読めます。
ギンコの過去エピソードもあります -
購入済み
怖いが綺麗
初めてこの作品を読んだのはもう10年以上前
いとこに勧められて一気読みしたが、とにかく引き込まれる作品だった。
久々に読んだが、やはり引き込まれる。
そして、少し怖いが美しいと思える作品です。 -
購入済み
現在のギンコとなる切欠のお話
「残り紅」や「風巻立つ」・「壷天の星」など心に残るお話ばかりなのですが(「風巻立つ」でのギンコと化野のやり取りが面白いw)やはり一番は『草の茵』です。
このお話では『ギンコが“現在のギンコ”の考え方になるまで』の切っ掛けを描いた物語です。
これは最終話『鈴の雫』にも関連してくるエピソードなので、この頃のギンコが自分をどう思っていたか、お話の中で出会ったある蟲師からの言葉や『理』とのやり取り、全てが最終話の“ギンコの言葉”に繋がっていくので見逃せません!
10巻最終話と見比べてギンコの心の内などを色々と考察するのに夢中にさせてくれる一篇です。