漆原友紀のレビュー一覧

  • 蟲師 特別篇 日蝕む翳

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    アニメを先に見てたので、内容はわかってたけれども、それでも充分。
    前作完結からもう随分と時間が経ったんだとしみじみ。同時にずっと連載が続いていたかのような気も。やっぱりこの空気が素敵。新作が読めるなんて嬉しい。また長く続けて欲しいもの。

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    2014年05月23日
  • 蟲師 特別篇 日蝕む翳

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    化野先生が通常運転ですべて持ってかれた感(笑)
    淡幽嬢も登場して嬉しかったけどやっぱり彼女も大変なのね...

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    2014年05月12日
  • 蟲師 特別篇 日蝕む翳

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     久しぶりの蟲師新作です。絵から感じる、湿度の高い植物の臭いを感じる変わらずの話で嬉しかったです。数年前にあった日蝕でこんな話を考えるのか〜、なんて不思議な感慨を持ちました。アニメにもなっているので観たいです!

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    2014年04月29日
  • 蟲師(3)

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    ネタバレ

    この世界観、たまらないですね。
    独特で不思議で不気味で神秘的でありそうでない世界。
    ギンコの本名はヨキなんですね。
    ギンコの過去のお話、トコヤミが怖くていい感じでした。

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    2014年03月17日
  • 蟲師(4)

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    この独特の世界観、いいですね~
    毎回読むたびにどっぷりこの世界に浸れるので、贅沢な時間になっています。
    虚繭取りのお話をアニメで見たとき、怖いなと思いました。
    『閉じてはならん。開けてはならん……』

    巻末のおまけまんがが、不思議でちょっとぞっとするようなお話で、毎回楽しみです。

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    2014年03月03日
  • 蟲師(9)

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    ずっと買うのサボってたけど古本で見つけたので購入。
    蟲師はどの話も読んでるとじんとくるものがあって落ち着く

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    2014年02月23日
  • 水域(上)

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    リアルなファンタジーって感じ。
    こんな現実に翻弄された人たちって
    実際にいっぱいいたんじゃないかと思いました。

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    2013年11月12日
  • 蟲師(1)

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    bookliveセール

    タイトル見たことはあったけど、むししって読むのね…。
    非常に感想言いづらいけど、雰囲気としては好み。
    続刊買うほどではないけど。

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    2013年07月11日
  • 蟲師(1)

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    今までに無い世界観で、グイグイと引き込まれる作品でした。
    すべてが救われるわけではなく、時には沈むことも。
    けれども、それがこの世界なんだな…と、ストンと落ちてくる感じでした。
    最後のあとがきがまた好きでした。

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    2013年04月14日
  • フィラメント~漆原友紀作品集~

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    タイトルが秀逸。作者からは別人格者が描いた?なんてコメントが入っている初期作品集だが、とんでもない、ちゃんと今に繋がっている。名作 蟲師の源泉が感じられる、良い単品ばかりである。

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    2013年04月13日
  • 蟲師(10)

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     ブームの時には読まず、今更全巻一気読み。
     これはすごい。
     長編大河ロマンになってもおかしくないのに、1話1話が抑制された掌編になっている。すごいよ。圧縮。
     ギンコが完全な狂言回しに徹しているところも好み。
     現代の昔話なのかもしれないね。

     個人的にちょろっと気になるのは、蟲というものが人には見えない(見ない方が良いとされている)世界なのに、登場人物たちが「蟲師」と名乗って話が通じてしまうところと、ギンコが明らかな異形(白髪緑目隻眼)なのに、簡単に受け入れられるところ。
     私がギンコ自身の痛みを感じることがないところ、かなぁ。

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    2013年02月11日
  • フィラメント~漆原友紀作品集~

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    未レビュー消化。漆原先生らしい不思議な雰囲気を纏いながらも人間味あふれる作品たちでした。海や星、麦畑、夕暮れの学校などいろんな情景を紡いでいる感じがタイトルとマッチしている気がします。
     岬でバスを降りた人で主人公の祖母が寄るのを待つという答えは冷たいようですが、相手を1人の人間として扱う意味でも大切な部分のような気がします。

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    2013年01月15日
  • 水域(下)

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    相変わらずの雰囲気。ダム建設で沈んだ村の話はもうあまり聞かないけれど、三世代にもかかるこの話は時の流れを感じさせ、喪ったものへの追憶も苦い思い出も素晴らしい作りの話だった。

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    2012年10月19日
  • 蟲師(2)

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    一巻で感じた蟲を「生き物」として扱うこと、そしてこの二巻を読むことで、これは共生の物語なのかなという気持ちを強くした。それは「筆の海」の話ではっきり示したし、初めて蟲を滅しにかかった「綿胞子」でも最終的にああしている。ひとつのテーマを様々な形で描くことはなかなか難しい。それをきちんとこなしているのが、人気作たる所以かもしれない。

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    2012年08月28日
  • フィラメント~漆原友紀作品集~

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    ネタバレ

    #manga
     「蟲師」作者の作品集。
     何とも言えない繊細なタッチの絵が実に印象的。作品はどれもSF「すこしふしぎ」風。はかない夢のような世界。そして少し心がいたい。

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    2012年04月25日
  • 蟲師(10)

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    10巻まとめて大人買いして、続けて読んだ。この世界、いいな。ちょっと昔の日本が舞台なんだけど、そこには蟲と呼ばれる普通の人には見えないものが生きていて、それが原因で人が病気になったり、不思議なことが起こったりする。その蟲が見え、それに対処できる人が蟲師。その蟲師の一人ギンコが旅するその先々で出会う事件を短編形式で書いたシリーズ。

    シンプルな絵に加えて淡々とした話で、じわ~っと染み込んで来るような漫画だった。10巻それぞれにいい話が収録されている。短編集なので、1巻から10巻まで特に続けて読まなくても、という感じだが、続けて読むと所々に出てくるギンコの生い立ちが繋がっていいかも。

    ギンコが定

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    2012年04月22日
  • 蟲師(6)

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    雪の下と野末の宴好き。イサザ!!わたしはどうも以前出てきたキャラクターが登場する、というものが好きらしい。(井坂幸太郎とか、辻村深月とか)

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    2012年04月13日
  • 水域(上)

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    夏独特の清涼感と静けさのある場所。そこでの不思議な出来事の話。蟲師と似たようでちょっと違う雰囲気。好きな人は好き。

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    2012年04月01日
  • 水域(上)

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    上下巻共に満足。
    何気ない日常のなかで、考えさせられる事が多くあった。
    描かれる人間のなかでも、他に原作があるんじゃないかっていうくらい、人間の本音までもが描かれていた気がする。
    そして漆原さんの画力の御陰で一段とトーリーにのめり込まれよすい。時間を忘れて読んでしまった。

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    2012年02月19日
  • 蟲師(7)

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    薬袋(みない)の蟲師登場。探幽とギンコと、クマドのぎこちない友情に今後期待したい。「花惑い」は、ホラーだった。

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    2012年02月04日