漆原友紀のレビュー一覧

  • 蟲師(7)

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    ただの蟲の話ではありません。虐待や育児放棄ってこういう一面もあるのかなと思っちゃいました「雷の袂」 淡幽の先祖に蟲を封印した一族が、どれだけ後悔の念にさいなまれているのか、これほどの犠牲を出していたのかとせつなくなります「棘(おどろ)のみち」

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    2009年10月07日
  • 蟲師(6)

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    寒さを感じなくなったのは蟲が男の体についたからなのか心についたからなのか「雪の下」もやしもんにつられて酒蔵ネタは大好きです「野末の宴」

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    2009年10月07日
  • 蟲師(5)

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    盲目から一転、千里眼を持つようになった娘の眼の最後「眼福眼禍」上京(?)した絵師の話「山抱く衣」が好き

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    2009年10月07日
  • 蟲師(7)

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    まず目に入るのは、その凝った美しい装丁と表紙の絵。たとえ誘われるように買ってしまったとしても、損はないです。日本昔話のような雰囲気に、“蟲”という不思議生命たちのもつ独自の生物観を織り交ぜ、時に心安らぎ時に感嘆すべき自然を描き出している漫画です。女性の描く漫画の好さが前面に出た漫画だと思います。

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    2009年10月04日
  • フィラメント~漆原友紀作品集~

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    「mar・man」「迷宮猫」「うたたか」この三つは個人的にお気に入りです。                               
    これを読んじゃうと、蟲師はまぐれなのだとわかっちゃいますね(苦笑                                                   

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    2009年10月04日
  • 蟲師(3)

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    漆原友紀の蟲師3?7を読みました。前に蟲師1巻と2巻を読んで、感想を書いたのですが、長女からクレームが入りました。先の物語まで読まずに、面白くない、などと書かないでほしい、だから通りすがりの人からコメントされるんだ、とのこと。なので、7巻まで読んでみました。(仙台から東京に戻って)梅雨の合間の晴れの午後に、部屋に風を通しながら怪奇譚を読んでいると、子供の頃の穏やかな休みの日を思い出しました。私が子供の頃はテレビゲームもなかったし、パソコンもなかったので、縁側で寝転がりながら本を読んだりうたた寝したりして、穏やかに休みの日を過ごしたことを思い出しました。私の子供の頃の農村では自然の中に人間と共存

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    2011年07月18日
  • 蟲師(4)

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    昔話みたいなカンジで雰囲気がすごく好きです。
    表紙の水彩画も綺麗で気に入ってます♪
    持ってるだけで幸せ(*-v-*)

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    2009年10月04日
  • 蟲師(8)

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    蟲という妖怪のようなものにまつわる、不思議な世界な話、切なかったり暖かかったり、しんみりいい話ばかりです。アニメも素敵な時間の流れを味わえます

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    2009年10月04日
  • 蟲師(8)

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    ■いつもぼーっと読んで、少し考えてまた読み返す感じです。自然は厳しくても優しくても、ただそこにあるだけで善悪の区別はない、とゆー言葉を思い出しました。蟲もそーゆーもんだと思いました。…それにしてももう少しめくりやすい表紙にはならんもんでしょうか…?

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    2009年10月04日
  • フィラメント~漆原友紀作品集~

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    難しいお話が何本かあった。
    でも漆原センセの描く不思議な話が好きなので
    良いと思う。

    一番最初の話はホラーっぽい始まりだったけど
    結局不思議な話だったし。

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    2009年10月04日
  • 蟲師(7)

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    映画化されるとか・・・・。
    夏目友人帳と似たような物を感じますが、こちら程凝ってはいないかな。
    8巻が楽しみです。

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    2009年10月04日
  • 蟲師(6)

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    ■6巻です。意外と少ないな?と思ったのですが、『これはどこかとリンクしてたぞ!』と気づいても、その話を思い出せないので、結構たくさんの話を自分は読んでいるんだなーと思いました。■全部で五話。どれも気負わず読ませて、尚且つ重みのあるいい話になってます。■個人的に好きなのは『御酒』の話でした。最後にしまいこむだけでなく、自分でも飲んで不思議な世界を見つめる主人公がいいなぁと思いました。

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    2009年10月04日
  • 蟲師(2)

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    1.やまねむる 2.筆の海 3.霞を吸う群 4.雨がくる虹がたつ 5.綿胞子の5話を収録。
    すごいなあ、どっからこんな話思いつくのだろうと思わされる話ばかりです。「筆の海」とか。個人的には、虹の話が好き。

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    2009年10月04日
  • フィラメント~漆原友紀作品集~

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    「蟲師」の漆原友紀さんの作品集。「蟲師」の原点はここにあるのだなと思わせる一冊。とても情緒的で詩のようなマンガである。

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    2009年10月04日
  • 蟲師(7)

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    湿気った空気は相変わらず。
    作者は蟲が見えてるんじゃないかと思う。そんなさりげなさがあるよ。
    蟲という題材で描くのはどうしようもない人間の弱さだったりそれでもしたたかな強さだったり。
    湿気った中に小さな鼓動が聞こえるカンジ。

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    2009年10月04日
  • フィラメント~漆原友紀作品集~

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    『蟲師』の作者の短編集。『蟲師』の源流ともいえる『虫師』も読める。『虫師』の雰囲気も割りと好きだ。
    どの短編もどこか懐かしくて、寂しい。というのが読後の第一印象。
    全体的にノスタルジックな雰囲気が漂う短編漫画は漫画というより、詩とか絵本に近い気がする。モノローグやコマの絵の見せ方からそんな感想を持った。

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    2009年10月04日
  • 蟲師(4)

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    一話完結型の作品。一話ごとに「蟲」と私たち人間との関係を問うていきます。独特で、万人受けする作品でないのは確か。世界観は細部までしっかりと練られていますが、一話一話を読んでいくと、話の流れに?と首をひねりたくなるときがまれにあります。私たちの考える「虫」とこの世界の「蟲」は全くの別物です。気になったかたは読んでみてください。

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    2009年10月04日
  • 蟲師(5)

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    すごいのは、変な蟲のインフレ状態にならないこと。きちんと人間のドラマと絡めて物語が進むところだとおもう。

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    2009年10月04日
  • 蟲師(4)

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    哀しい、故に美しい。
    だがそれだけではなく、
    どこか人間の温かみが感じられる。
    シリーズ4巻目。
    沢(タク)の過去も明かされる。

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    2009年10月04日
  • 蟲師(4)

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    この独特の雰囲気がなんともいえず好きです。
    トトロとかもそうだけど、日本の田舎には何かいろんなモノがいそうな気がする…

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    2009年10月04日