綱本将也のレビュー一覧

  • GIANT KILLING(1)

    購入済み

    監督が主役

    新時代のサッカーマンガ。監督が主役という特殊な設定。ファンタジー系のサッカーマンガではなく、現実感覚がそのままのおもしろいマンガです。クラブのことやクラブに関わる人たちのことも描かれていてサッカーの魅力も詰まっている。選手やプレーの描写ももちろんあり熱いマンガです。

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    2019年12月08日
  • GIANT KILLING(15)

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    ジャイキリ再読。
    旅人達海の昔話が続く。
    心に残ったのは、選手が自分のプレーを見失った時に、楽しそうにやっているスタンドのサポーターを見たらいいと言った達海の言葉。そう。サポーターってそういう存在だよね。
    あ、あとフロントは現場に介入してはいけないとも思った。

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    2019年10月04日
  • GIANT KILLING(14)

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    ジャイキリが流行っているというので、ジャイキリ再読。
    オールスターという短期戦でもタッツミーの采配は冴える。そして、ケン様は持っている。
    移籍のオファーをつぶすのがいいボスなのか。選手の背中を押すのがいいボスなのか。
    いろんなテーマがいっぱい。
    そして、笠野と話して達海はどう変わる?

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    2019年10月01日
  • GIANT KILLING(52)

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    ネタバレ

     アジアカップ準々決勝UAE戦の後始末を付ける52巻である。
     この巻ではUAE戦の結末は元より、それによって生まれてきた椿への注目と、それへの彼の思い、そしてクラブ方面での反響などが主に描かれている。

     その意味ではわりと地味な巻ではあるのだが、この作品が「椿の成長物語」としての側面を持つため、ここでの展開は読者にとっても味わい深い。
     最初は線も細く、気弱でもあった彼が年代別代表に召集され、A代表にも召集されて、最後の一手としてトーナメントで活躍する姿は実に感慨深いものがある。
     また、決勝点を挙げたアウトサイドキックによるゴラッソなども、彼の存在がより大きくなっていくステップとして魅力

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    2019年09月09日
  • GIANT KILLING(12)

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    この夏も天皇杯でジャイキリ出たっていうので、ジャイキリ再読。
    12巻は東京ヴィクトリーとの東京ダービー。
    平泉監督の老練っぷり、10番持田のエースっぷりが半端ない。

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    2019年08月25日
  • GIANT KILLING(52)

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    スター誕生の瞬間に立ち会えたら。
    その感動を共感して欲しくて、ウザがられつつも周りの人に語りまくるだろう。
    10年20年経っても、あの試合をリアルタイムで観たんだと子供たちに自慢気に語っているかもしれない。
    マンガの中の話で残念。

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    2019年08月13日
  • GIANT KILLING(52)

    ネタバレ 購入済み

    椿、覚醒!!

    UAE戦が決着する。試合内容が素晴らしく感動的。特に椿の成長は著しいものがあり、今後が楽しみです。アジアカップが始まった頃はETUの活躍がしばらく見れないことを残念に思ったけど、アジアカップも決勝まであと2試合、どんな結末を迎えるのかワクワクします。

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    2019年08月02日
  • GIANT KILLING(52)

    購入済み

    敵味方問わずみんなそれぞれ見せ場がある。今回も良かった!

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    2019年07月29日
  • GIANT KILLING(11)

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    最新刊が出たというので、ジャイキリを再読。
    連敗していようが、そこにも収穫はあるんだよ。
    「俺達は11人で戦ってんじゃない。ETUってクラブチームで戦ってんだ。」
    「あいつらは色んな人の想いを背負ってることもわかってる……。そんな奴らのプレーがつまんないわけがない。」
    タッツミーいいこと言う。

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    2019年07月24日
  • GIANT KILLING(52)

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    UAE戦終了
    この巻のゴールシーンは素晴らしい。
    後、すでに52巻だけど、この漫画全然終わる気配がしない。
    主人公って誰でしたっけ?ってのもきになるところ。

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    2019年07月23日
  • GIANT KILLING(10)

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    天皇杯で今年もジャイキリだっていうので再読。
    10巻はカレーパーティーの巻。
    そう。11人で戦ってんじゃないよ。クラブチームで戦ってんだ。

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    2019年07月07日
  • GIANT KILLING(51)

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    ネタバレ

    サッカー監督と、若い椿を中心に、個々の成長と弱小チームを引っ張り上げる戦略。大人が読んでも熱くなるストーリーがきらめくマンガ。サッカーといえば、キャプテン翼など、エースを主人公にして物語が進んでいくが、ジャイキリは監督だけでなく、応援団、記者の目線、そして若いプレイヤーの目線まて織り込んでいるところが特徴。
    そろそろ自分もプレイヤーではなく、マネージャーだな、とか思う人に、働き方も含めて感じるところが大きい良作。

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    2019年05月12日
  • GIANT KILLING(51)

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    0-1とリードされた日本代表。反撃の億班が始まります。
    後半キックオフの円陣で桐生からかけられた言葉に、椿が代表内で信頼されてきてるということを教えてくれますね。
    いやー、あの椿がここまでくるとはねぇ。

    この感情はいつまで「GIANT KILLING」がどこまで続いたとしても、椿が現役を引退するまで覚え続ける感情だと思ういます。選手の成長を、ぐいぐい成長するのを共有できる経験って、スポーツ観戦おける醍醐味の一つ。
    何度も言うけど、岡崎がそうでした。

    後半早々おせおせの日本。それを凌がれてピンチになるってのも、よくある展開。ここでチームを救うのがエース、ということですが、まずは守護神が救って

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    2019年04月30日
  • GIANT KILLING(51)

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    スポーツに興味がない私としては、フットボールの戦略や戦術に触れられるというだけでも、凄く面白いんだけれども、各キャラクタの成長や思いなんてのもその上に乗っかって、控えめにいっても最高の漫画と言わざるを得ない。

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    2019年04月27日
  • GIANT KILLING(50)

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    決勝トーナメントの相手はUAE。アジア最強の座を日本から、アジア№1プレイヤーの座を花森から奪おうと牙を研いでいるイスマイール擁する開催国との戦いとなりました。

    互いのエースを封じて自分たちの展開に持ち込みたい両チーム。ペースを握るきっかっけを探りながらつぶしながらの前半。こういう時は往々にして、セットプレーが動かすもの。その通り、先制したのはUAEの未来を担うイスマイールの直接FKでした。
    そして、前半終了。
    反撃の後半が始まる、といったところで51巻へ続く。

    UAEの未来を担うのがイスマイールなら、日本の未来を担うのは椿。
    さらなる成長を遂げ、スターへと駆け上がるためには、後半の活躍が

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    2019年04月15日
  • GIANT KILLING(45)

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    東京ダービー決着の45巻。
    ETUが前回勝利したのは、達海が現役だった10年前。その試合は、奇しくも達海と成田という両チームのエース対決が、代表での世代交代を意識させるような試合となりました。
    そこから時を経て、復活のエース持田と急成長するルーキー椿の対決の色を帯びた今回のダービー。二人の存在感は、代表でもいえることであって。見る方にとっては、サポーターにとっては、かつてのダービーを懐古してしまうのも無理はないかなと思います。
    ただでさえそう想うのに、期待のルーキーが逆転勝利の立役者となった今日の展開からすると、余計にね。
    タイトルのGIANT KILLINGにふさわしいチームの伝統となるんじ

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    2019年04月01日
  • GIANT KILLING(44)

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    2点差で迎えた後半。逆転へ向けて伏兵・石上、小兵・世良の追撃弾で追いつきます。どちらの得点も、それまでの流れが素晴らしいけど、何よりサポーターとの一体感よ!一つ一つのプレーに称賛・批判としっかり反応してくれる声援。これが選手の力になる応援というものだと思います。
    いつぞやの赤いチームのように、90分ただただブーイングするだけ、といやがらせが力になるなんてカンチガイしているのとは違いますな。それも随分昔の出来事だけども。

    3-3の同点として、振り出しに戻った東京ダービー。決着の時は近いか。

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    2019年04月01日
  • GIANT KILLING(43)

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    東京ダービー前半終了。スコアは1-3で東京Vリード。
    表紙を見ればお分かりのように、持田劇場の前半でした。

    先制点(!)の1点目は持田のCKから、2点目はミドルの跳ね返りをダイレクトで押込み、3点目はPKをきっちり沈めるという出来栄え。
    ETUの出来が悪いわけでないけど、それを要所要所で越えてくる持田のパフォーマンスに黙らされてしまった前半です。

    黙らされた?黙らされてはいないって。
    ということを見せるための後半が始まるのは次巻からか。

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    2019年04月01日
  • GIANT KILLING(42)

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    ついに開戦した東京ダービー。キックオフ直前のスカルズリーダー羽田の言葉が熱い。長いけど引用。

    「東京Vと比べられる時……俺はいつもこう答えてきた」
    「『弱いけど……最高なのはETUだ』」
    「まあそう言うしかなかったんだけどよ。お隣は常にリーグのトップ争いに加わり代表選手を輩出し続けている。当然ながら東京Vは俺達とは比較にならない程の実績を残してきた」
    「いつの日からか俺の口からは負け惜しみしか出なくなったよ『サッカーはクラブのデカさで決まるもんじゃねえ』」
    「『いつか絶対に見返してやる』……ってな具合にな」
    「そんな言葉が口ぐせになって気づいたら10年だ…」
    「だが今シーズン……」
    「チーム

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    2019年04月01日
  • GIANT KILLING(49)

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    実際のサッカーは、ワールドカップでさえ見ないんだけど、これを読んでると、見たら見たで盛り上がるんだろうな、って思える。ワクワクする。普段より試合展開が早いのも、こういう場面においては良い感じ。

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    2019年02月06日