綱本将也のレビュー一覧

  • GIANT KILLING(31)

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    前巻で逹海から想いを託されたETUの選手たち。そして次の対戦相手は不破が率いる名古屋。ETUが変わろうとしている。
    面白かった。椿をラムジーに重ねてみているグーナーは私だけではないはず。この作品の魅力は色々な登場人物に共感出来ることだと思う。選手たち、監督、ライバル、誰の目線で読んでも面白いと思う。

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    2014年04月23日
  • GIANT KILLING(30)

    購入済み

    最高の読みごたえ!!

    個人的に達海さんのファンなので笑
    達海さんのプレーが見たかった!!

    そういった意味でも楽しめたし、それ以上に達海さんの覚悟に、悔しさや潔さ、選手への希望、期待…色々な気持ちがにじみ出ているのを感じられて、感情移入してぼろぼろ泣きながら夢中で読みました!!

    最高の巻だったと思います!

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    2014年03月22日
  • GIANT KILLING(1)

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    サッカーが好きだという人にも、興味がないという人にも推薦したい作品です。私は後者だったのですが、読んだら最後、「続きが気になる!」とすごい勢いで既刊の巻を購入してしまうくらい夢中にさせてくれました。

    作品名にもなっているジャイアントキリングは「弱者が強者に打ち勝つ」というような意味ですが、これがまた内容をよく表しています。それでいてシンプルで素敵です。またこういう話は読んでいて気持ちがいいですし、いつの時代でも多くの人に受け入れられるテーマだと思います。

    ちなみに私はアニメを観て好きになり原作を購入したのですがアニメでやっていた部分も、それ以降も、とても引き込まれました。

    アニメしか観て

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    2014年03月04日
  • GIANT KILLING(30)

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    なんだか上手くいっていた今シーズンのETU。
    勢いとか、選手の成長とか、いろんな要素が組み合わさっての結果。その経験が血となり骨となるのか。それとも一過性のメッキで終わるのか。
    その岐路に立たされているETU。

    大事な瞬間は、その瞬間にはわからないもの。そこに気づくことの出来た人間が、より高みに成長する道筋を見つけられるんでしょうね。

    そのきっかけとしての達海のラストダンス。

    自分のいる環境の贅沢さと、そこで持つべき覚悟と、使える時間の短さ。
    教材とするには強烈すぎる光と影。

    達海のプレーの輝きがまぶしいからこそ、現在の達海の残酷さが突き刺さります。

    ケガさえなければ。
    そう思う選手

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    2014年02月19日
  • GIANT KILLING(30)

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    ネタバレ

    30巻でも衰えない勢いと迫力。
    フットボールの神様に愛されて、そのセンスはまさに奇跡。

    ここで泣かされるとは。ETU、再始動です。

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    2014年02月18日
  • GIANT KILLING(24)

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    あー気持ちいい試合だった!! 椿が陰に日向にちょくちょくいい仕事してるのも嬉しい。これがファン目線というものか。一方読んでて複雑なとこだったスカルズにもスポットが当たるようでこれも楽しみ。

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    2014年02月12日
  • GIANT KILLING(23)

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    うおーっコータかっこよかったぞ! ETUもいつの間にか嫌な場面でも頼もしくなってきて、負け癖が抜けてきてるって感じあるなあ。

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    2014年02月12日
  • GIANT KILLING(30)

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    今、自分ができること。
    それはみんな、「当たり前だ」とも感じない思い。
    でも、それがすごく大事だと実感させられました。
    何事にも全力で。それが、今、自分のできる精一杯なんだろう。そこで力の限りを尽くさなければ、いつか必ず後悔することになる。
    でもそれに気づくときはもうすでに遅い。
    ――切ないです。

    今回、王子がホントにカッコよすぎて!!!
    改めて惚れ直しました///

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    2014年02月07日
  • GIANT KILLING(30)

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    逹海さんの生き方というか、人生観が本当に好き。大好き。

    次はいよいよ清水との対戦ですね。
    次巻も楽しみです。

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    2014年02月04日
  • GIANT KILLING(30)

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    プレイ中の達海の無邪気な笑顔とか
    選手達に伝えた言葉とか
    読んでて泣きそうになった。
    何回読み返しても切ないし飽きない。
    またジャイキリが好きになった‼

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    2014年01月31日
  • GIANT KILLING(30)

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    泣きそうになったよ。
    ベタだよ。でも、ここにこの話持ってくるあたりがすごいと思う。
    タツミ、マジ切ない。ほんと、こいつどんだけせつねーんだよー。

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    2014年01月29日
  • GIANT KILLING(30)

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    前巻で「終わりが近いのか?」と思ってしまったが、全然そんな事なさそう(笑)。今回は達海の言葉に泣かされた…他の方のレビューにもあったけど、サッカーだけに言える事ではないですね。

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    2014年05月10日
  • GIANT KILLING(30)

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    技術、人間性、洞察力……王子が全知全能絶対不可侵の強キャラすぎる。今すぐ監督できるやろこれ。
    あと、ドリさんがいつの間にか黒幕みたいになっててわろた。

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    2014年01月26日
  • GIANT KILLING(30)

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    これは、泣く。

    このマンガは、普段から考えさせられることが多くある。
    自信をもつこと、全力で楽しんでやりきること、
    プロサッカークラブに関わる人を中心とした、人の思い。

    その中でもこの巻は、達海監督のことばが、思いが刺さる。

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    2014年01月26日
  • GIANT KILLING(30)

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    思ったよりも滅入ったけれど、凄くタッツミーのプレーと言葉が刺さった。この幸せが永遠じゃないんだ、これはサッカーだけでなく色んなことに言える。後半は涙無しでは見れなかったです…。

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    2014年01月25日
  • GIANT KILLING(30)

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    達海ーーーーー!!!

    達海の最高の笑顔が写ってる。

    節目の30巻。まさに転機になりそうな重要でグッとくる話。

    憧れや期待を背負うということ。それを伝える達海の言葉と行動。

    歩みに迷ったら読み返そう。

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    2014年01月25日
  • GIANT KILLING(22)

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    ネタバレ

    山形戦決着!激しい攻め合いの末、ETUが勝利を収める。達海と佐倉の監督対決は達海に軍配!
    続く川崎戦。副会長が見えるということで、フロント陣はハラハラ。一方、選手達は前回の負けた借りを返すべく試合に臨む。

    印象的なシーンは、逆転PKをGETしたシーン。途中出場の殿山、ガブリエルの頑張りもそうだが、何と言っても夏木のガッツに感動。ここぞというシーンで勝負強さを発揮するのはやっぱり彼。最後までゴールを狙い続けるその姿勢に脱帽。
    川崎戦の前、笠野と田沼が会うシーンは、今後どう影響してくるのか気になるところ。

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    2014年01月25日
  • GIANT KILLING(21)

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    ネタバレ

    ETUが1点リードの山形戦。このままの流れでゲームが進むかと思いきや、状況は一変。ラフプレーで堀田が退場すると、山形が日本の至宝古内健の同点弾が飛び出す。小森を起点に攻撃を展開する新システムが功を奏す。一方、ETUは新加入の殿山に加え、データ未知数ブラジル人選手のガブリエルを投入し最後の攻撃に打って出る!

    印象的なシーンは、何と言っても山形の同点シーン。佐倉の考案した戦術を選手が体現したプレーは圧巻。選手のプレーも然ることながら、監督同士の戦略が光るプレー満載でした。

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    2014年01月25日
  • GIANT KILLING(20)

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    ネタバレ

    接戦の山形戦。攻防を繰り返し前半終了間際にETUに待望の先制点。夜なべしただけあって(?)達海の戦略が功を奏した形に。そして、後半戦に入り佐倉は新システムで攻めに転じてくることに!


    印象的なシーンは、佐倉の過去の回想シーン。プレーヤーとしての才能がないまま大学までズルズルと進むがサッカーを諦めきれず。そんな時に、達海のプレーを目の当たりにして、監督になることを決意する。佐倉のエピソード・ゼロとなる回だけあって個人的にはすごく好きな巻。

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    2014年01月25日
  • GIANT KILLING(19)

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    ネタバレ

    ホームで迎えた雨の神戸戦。本来の調子を取り戻した椿。椿の突破から結びついた清川のゴールで同点に。しかし勢い余りイエローカードをもらい、次節の山形戦が出場停止に。そのまま試合は終了。
    そして、佐倉率いる山形との試合を迎える。怪我で戦線離脱の緑川、出場停止の椿の状態でベンチメンバーも入れ替え山形とどう戦うのか!?

    印象的なシーンは、神戸戦で椿が自らを奮い立たせるシーン。ミスを引きずっていたそれまでのプレーとは一変、持ち味のスピードでピッチを駆け回り、同点弾のチャンスを演出。その後勢い余ってカードをもらうのも椿らしさなのかなと。笑

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    2014年01月25日