綱本将也のレビュー一覧

  • GIANT KILLING(14)

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    ネタバレ

    オールスターゲームを終え、チームに落ち着きが生まれるかと思った矢先に石浜が甲府へ移籍することに。そして、達海は笠野の会いに行き達海のプレイヤー時代の回想シーンへ。

    印象的なシーンは、石浜の移籍に対し、監督としてETUで戦ってほしいと言った後、フットボーラーとして、石浜にアドバイスをするシーン。最終的に、自分の意思で石浜は移籍を決意することになるのだが、チーム内はざわつく。新たな挑戦をする石浜の意思を尊重し、分かれを惜しみつつ送り出すシーンは感慨深いものです。

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    2014年01月22日
  • GIANT KILLING(13)

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    ネタバレ

    東京ダービー終盤戦。1点先取したETUは、東京ヴィクトリーの持田の投入によりチャンスを量産され、踏ん張り切れず1点を献上。その後も攻め込まれるシーンが目立つものの、そのまま引き分けで試合終了。試合内容では負けていたチームは課題を残したままリーグ中断期間へ突入。そして、オールスターゲーム開催。オールスターゲームではコーチとして達海も呼ばれることになるのだが、後半からは戦略を考案しチームを勝利へと導く。

    印象的なシーンは、東京ダービーのラストプレーで魅せた椿の突破。勝利への執念を見せるも得点には結びつかず。ただ、リーグ前半戦をフル出場したことで自信につながったはず。サポーター陣は未だにぎくしゃく

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    2014年01月22日
  • GIANT KILLING(12)

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    ネタバレ

    東京ヴィクトリーとの東京ダービー!2シーズン連続で優勝した王者は今季不調。敵地に乗り込むETU。プレシーズンマッチで苦い経験をしただけに勝ちたい一戦。ETUのサッカーが東京ヴィクトリーの闘志を掻き立てる。後半途中からはケガで欠場していた持田も登場し、試合は終盤戦へ。

    印象的なシーンは、椿の先制ゴール。ガンナーズ戦以来のサッカーマンガらしい巻。王者を相手にETUらしいサッカーを繰り広げる中、勝利に飢えている東京ヴィクトリーが牙をむく試合展開にどのシーンも目が離せない。

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    2014年01月22日
  • GIANT KILLING(11)

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    ネタバレ

    川崎戦は接戦の末、後半終了間際に逆転弾を許す結果に。ただ、それ以上に戦えるチームになってきている手応えを感じる試合内容!その後の神戸戦は勝ち越し、鹿島戦は同点。調子を上げて、シーズン前半戦の終盤に迎える相手はプレシーズンマッチで対戦した東京ヴィクトリーとの東京ダービー。

    印象的なシーンは、ETUの同点シーン。活躍の場面が限られていた堀田が石神に繋ぎ、堺が日本代表GKでもある星野の裏をかく同点弾に!
    後半に入って、選手それぞれがピッチで輝きを取り戻す様は見ていてグッときます。

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    2014年01月22日
  • GIANT KILLING(10)

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    ネタバレ

    千葉戦を引き分けで終え、迎える川崎フロンティア戦。累積警告で出場停止の村越に、足の不調で出場辞退のジーノ。若手中心の川崎にベテラン中心で挑むETU。雨のピッチに加え、幸先悪く先制を許すETU。キャプテンマークを巻く椿にも重圧が。後半戦をどう戦うのかが楽しみ!


    印象的なシーンは、クラブでカレーを作るシーン。選手、サポーター、スタッフ、「皆で同じことを共有すること」の大切さを思い出させてくれるシーンで、こういうシーンはサッカーマンガだと映えるシーンでもあるので、個人的には好きです。この布石が次巻でどう生きてくるのか楽しみでもあります。プレーシーンだと、両監督の采配に呼応する選手同士のプレーが見

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    2014年01月21日
  • GIANT KILLING(9)

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    ネタバレ

    大阪ガンナーズ戦を3-2の逆転勝利で終え、続く大分戦も勝利。フリーライターの藤澤が椿のルーツを巡る旅へ出たり、赤崎がオリンピック日本代表の予選メンバーに招集されたり、そして千葉戦へ。

    印象に残ったシーンは、椿の突破から生まれたセットプレーでジーノのFKからの杉江の同点弾のゴールシーンもさることながら、後半ロスタイムに魅せた世良の泥臭い逆転ゴールシーン。才能を持たない自分が「なぜ自分がピッチに立っていられるのか?」結果を出せない自分に対して、自問自答を繰り返していた世良がようやく結果を出す。

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    2014年01月21日
  • GIANT KILLING(8)

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    ネタバレ

    前巻から引き続きガンナーズ戦を収録。前半終了でスコアは0-2のETU。後半戦、守備陣は息を吹き返した一方でFW陣は!?

    印象的なシーンは、夏木が試合前に達海から「チームのボールか?お前のボールか?」と問いかけられ答えは出すべくシュートを放つシーン。結果的にはゴールとはいかないが、こぼれ球を赤崎がきっちり決め貴重な1点目に繋がる。前半のゲームメイクをしていたガンナーズの窪田をチーム一丸で潰すシーンも必見。結果、スタミナ切れに追いやり途中交代に結び付ける。

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    2014年01月21日
  • GIANT KILLING(7)

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    ネタバレ

    リーグ戦大阪ガンナーズ戦を収録。リーグ開幕から圧倒的な攻撃力のガンナーズにETUはどう立ち向かうのか?

    印象的なシーンは、試合前に達海とダルファーが握手を交わす場面。
    試合では、前半戦をガンナーズの窪田がゲームメイクをしていくシーンにハラハラ。

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    2014年01月21日
  • GIANT KILLING(6)

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    ネタバレ

    リーグ戦名古屋グランパレスからのシーズン初勝利、ストライカー夏木の復帰、リーグ戦の横浜マリナーズ戦、世良がケガをするカップ戦の清水インパルス戦、夏木が復帰する浦和戦、そして新潟戦へ。

    印象的なシーンは、得点が奪えない自分と、ストライカー夏木の復帰に葛藤する世良の姿。インパルス戦で得点を取ろうとしてケガをしたり、ケガをしている世良に同じポジションの堺から言葉をかけられるシーン。ケガをしている世良が観客席から夏木の復帰戦のゴールを見せつけられるシーン。チームが段々と

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    2014年01月20日
  • GIANT KILLING(5)

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    ネタバレ

    リーグ戦名古屋グランパレス戦を収録。これぞ王道のサッカーマンガという内容ながらも、しっかりジャイキリらしさを印象に残している。

    印象的なシーンは、椿が均衡を破る1点目を入れるシーン。この1点のためにそれまでの積み重ねがあったのかなぁと思えるほど。村越の「見えなかったもんが見えるてくるかもしんねえぞ」という言葉が椿の頭をよぎり自分の成長を感じるシーンは誰しも共感できるのでは?

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    2014年01月20日
  • GIANT KILLING(4)

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    リーグ戦、カップ戦で連戦負け続けているETU。チームに根付いている負け癖を払拭すべく、戦えるチームにすべく達海がとった行動とは・・・そして、転機になる名古屋グランパレス戦へ。

    印象的なシーンは、負け続けているチームへの怒りを達海にぶつけようとするサポーターにGMの後藤が説得に入りシーン。

    他にも見所は多く。
    達海の練習メニューに取り組もうとしない黒田、杉江がレギュラーから外され、椿はプレシーズンマッチの失敗を引きずり、サポーター内でも若手と古株の間でぎくしゃくが続く。それぞれが変わろうとして、もがくシーンはどれも印象的。

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    2014年01月20日
  • GIANT KILLING(1)

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    イングランドのアマチュアFCイースタンで監督をしていた達海を一部リーグの降格圏内で低迷していたETUへ監督として迎え入れ、チーム内の紅白戦までを収録。

    印象的なシーンは、チーム再編のため達海が紅白戦で指揮をする場面。

    タイトルであるGIANT KILLINGをこれでもかと詰め込まれた一冊になっている。
    この巻を読んでハマること間違いなし!

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    2014年01月19日
  • GIANT KILLING(3)

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    プレシーズンマッチの東京ヴィクトリー戦からリーグプレスカンファレンス、リーグ開幕戦のジャベリン磐田戦を収録。

    印象的なシーンは、東京ヴィクトリー戦での村越の後半終了間際の同点ゴールシーン。
    達海の「負けらんねぇとか思ってんなよ。それじゃ勝てねぇんだぞ。村越。」と言う言葉も胸に残る。

    試合の翌日に村越を呼び出してキャプテンマークを渡すシーンも捨てがたい。

    他にも東京ヴィクトリーとの攻防戦やリーグプレスカンファレンスのスピーチのシーンも個人的には好き。

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    2014年01月19日
  • GIANT KILLING(2)

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    シーズン開幕前のキャンプ、プレシーズンマッチの東京ヴィクトリー戦の前半戦を収録。

    個人的に見応えのあったシーンは、キャンプの練習後にボールを蹴っている椿に対してグラウンドに立ち寄った達海が練習に付き合い言葉をかけるシーン。
    そして、「コンプレックス持ってる奴は強いぜ」と椿の背中を押す言葉。

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    2014年01月19日
  • ボール・ミーツ・ガール 3

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    打ち切りだったのでしょう。話を強引にまとめすぎな感じが非常にもったいない。
    甲子園出場までの過程がもっと見たかった…
    予選の様子がもう少し描かれていたらもっとすっきりしたのかな
    内容、絵ともに好きでした。面白かっただけにとても残念でなりません。

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    2014年01月14日
  • GIANT KILLING(29)

    ネタバレ 購入済み

    転機

    オリンピック予選での椿の躍動と
    ETU内の意識のズレがメイン。
    好調続きだったからねえ。
    どうチームが変わっていくのか期待半分不安半分です。

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    2013年12月26日
  • GIANT KILLING(1)

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    『GIANT KILLING チームを変えるリーダーの掟』という本を読むために読んだ。
    しかし、思いのほか面白く、グイグイ引き込まれた。特別、サッカーが好きという訳ではなかったが、サッカーの解説や評論が楽しくなった。
    なるほど、監督という生き方も良い。やっぱり、戦略を考えることは面白い。

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    2013年12月17日
  • GIANT KILLING(24)

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    ネタバレ

    キャラ立ちが凄いな。
    いやほんと。

    スカルズ視点からのみでも一本話できるもんなー

    どうなるんやろ、監督系の話でトーナメント連発とかはなんか冷めるな。
    リーグ戦だからこそ「負ける」ということが描けるわけで。

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    2013年11月18日
  • GIANT KILLING(22)

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    ネタバレ

    一山終わったな、サックラーVSタッツミー。

    ってかサッカーでキャラが多いのにちゃんとキャラ立ちしてて凄いな、と改めて思った

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    2013年10月16日
  • GIANT KILLING(22)

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    山形戦決着。この試合は見応えがあった。

    堀田の退場で1人少ないETUはガブリエルを投入して勝負にでた。
    ちゃんと監督のやり方を選手がわかってきた感じがした。
    初めはあんなだったのにね…

    山形の監督も弄れるチームの関係ってすごいなって思った。
    監督とか弄れないでしょ。そこまで作り上げた佐倉監督はすごいんだと思った。

    山形の次は川崎戦
    村越ベンチ外にしてどうするのかな。

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    2013年10月14日