綱本将也のレビュー一覧

  • GIANT KILLING(30)

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    泣いた~っっ
    これが泣かずにおれようか

    サッカーのことを、サッカーを愛する人たちを、こよなく好きなタツミ
    健やかにサッカーをプレイする選手たちを近くで見ながら、やっぱりくやしい気持ちを抱えていたんだろうと思うと切ない

    そんなタツミに言いたいことを有里ちゃんが代弁してくれて泣いてくれた
    ありがとう有里ちゃん

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    2014年08月30日
  • GIANT KILLING(30)

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    タツミが、果たせなかった想いを語ります。
    その想いに手が届いてもおかしくない実力を証明した後だけに、泣ける。泣きました。
    たぶん何回読んでも泣くと思います。

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    2014年08月09日
  • GIANT KILLING(20)

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    サッカー選手になれなかった人が監督に成り上がった話

    小規模のクラブがいかにして勝つかの話

    そして、全員で勝つという話

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    2014年07月31日
  • GIANT KILLING(30)

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    ネタバレ

    これに勝る喜びを俺は未だに知らないというタツミの思いが、今はもう主役ではなくなったタツミが、次の主役へ託した思い。タツミの全力を懸けて託した思いが選手たちを、ETUを次のステップへと歩みを進めさせる。

    タツミはピッチを自由に駆け回れる選手たちが羨ましいのか、不甲斐ないプレーに苛立ちを覚えたのか、来るべき時が来たと冷静に考えるのか。
    それは見て取ることはできないけれど、いつでも本気で全力であることを身をもって伝えることができるなんてすごすぎるよ。

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    2014年07月29日
  • GIANT KILLING(32)

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    vs名古屋。
    相手FWぺぺが絶好調、数的不利、雨の試合は勝てないという今シーズン最悪の状況。それでもETUは自分たちを信じて前を向いて戦う

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    2014年07月24日
  • GIANT KILLING(32)

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    もうジャイキリも32巻。1シーズン終わるまでに50巻いきそうな感じ。というより2シーズン目を描くつもりがあるのかが疑問。
    名古屋戦は先制するが逆転され厳しい状況。更に追加点、退場、雨のジンクス。夏木がゴラッソ決めるまで。現実世界で自分の応援してるチームを想像して読んでしまう。相手チームのストライカーが手が付けられない位に調子が良いとどうすりゃいいんだという巻でした。

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    2014年07月23日
  • GIANT KILLING(9)

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    ジャイキリのいいなーって思うところは、一人だけを取り上げるんじゃなくそれぞれが考えて覚悟決めてやってるっていうのが分かるところだなー…
    世良ようやったぞお前…っていう親心が湧いてくる

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    2014年07月03日
  • GIANT KILLING(7)

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    ガンナーズの関西コンビ、嫌いあってるようで切磋琢磨な関係がいいわぁ。志村さん何いってんのか判らん独特の雰囲気が好き。

    杉江ってDFとして凄いやつなんだなって思った

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    2014年07月03日
  • GIANT KILLING(2)

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    「自習―――」の言い方がシュールで可愛い達海さん
    東京ヴィクトリー戦の吉田のシュートがかっこよすぎてムカつく

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    2014年07月03日
  • GIANT KILLING(30)

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    素晴らしい内容でした。
    プロフェッショナルとしての
    意識や考え方を改めて
    感じることができる内容です。

    2014年5月12日

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    2014年05月13日
  • GIANT KILLING(30)

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    今回は特に面白かった。選手としてもタッツミーすげー、って思ったけど、やっぱ無理を押してたんですね。手を変え品を変え、選手たちを上手く諭してきたけど、今回体を張ってのそれは、特に心に響く。これを受けて選手たちは、いかに奮起していくんでしょうか。

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    2014年05月13日
  • GIANT KILLING(31)

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    コシさんに拍手ーー‼︎ 新生ETUですね。
    試合は苦しい状況。次巻で反撃のターンかな?そうであると信じてる!
    スポーツ選手と監督の厳しい現状を垣間見ました。

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    2014年05月10日
  • GIANT KILLING(31)

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    浦和に負けて、チームが一丸になったじんわり胸が熱くなった、自分がサポーターなら「こいつらを信じて次の戦いへいってやる!」という気持ちにさせられた30巻からの続いての31巻。
    シーズンとして折り返し、ETUと因縁のある不破さん率いる名古屋との試合。負傷し戦線離脱しているメンバーに変わって新しくはいったGKや、新キャプテンのスギ他皆が少しずつ変化を遂げている31巻。
    1人だけが正義なのではなく、ストーリー展開としてそれぞれにドラマがあるのがジャイキリの良さだと思います。不破さんは不破さんのサッカーに対しての考えがあり、その方向性をしっかりと見据えて「慕われる監督」ではなく「嫌われる監督」の中で結果

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    2014年04月28日
  • GIANT KILLING(31)

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    物語も徐々に終わりに近づいてる気がする。
    前巻が胸に突き刺さる話だったし、今巻は試合の序章みたいなものだけど、村越ってやつぁまじでかっこいいぜ。

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    2014年04月26日
  • GIANT KILLING(31)

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    キャプテン交代、色々あった新生ETUと同じく心機一転を試みたい名古屋の一戦。不破監督の何もかも投げ捨てた采配にある程度翻弄されるETU、そして名古屋の大御所川瀬のヒューマンドラマにも惹き付けられる、相変わらず内容の濃い一冊。ブラジルトリオのほのぼのっぷりがいい息抜きになっている。

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    2014年04月26日
  • GIANT KILLING(31)

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    サッカーって人生の縮図なのかなーと。前巻に続いて涙が出た。そして毎回のように続きが待ち遠しい。
    想いが強い方がやっぱり幸せなんだろうと思う。

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    2014年04月24日
  • GIANT KILLING(31)

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    前巻で逹海から想いを託されたETUの選手たち。そして次の対戦相手は不破が率いる名古屋。ETUが変わろうとしている。
    面白かった。椿をラムジーに重ねてみているグーナーは私だけではないはず。この作品の魅力は色々な登場人物に共感出来ることだと思う。選手たち、監督、ライバル、誰の目線で読んでも面白いと思う。

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    2014年04月23日
  • GIANT KILLING(30)

    購入済み

    最高の読みごたえ!!

    個人的に達海さんのファンなので笑
    達海さんのプレーが見たかった!!

    そういった意味でも楽しめたし、それ以上に達海さんの覚悟に、悔しさや潔さ、選手への希望、期待…色々な気持ちがにじみ出ているのを感じられて、感情移入してぼろぼろ泣きながら夢中で読みました!!

    最高の巻だったと思います!

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    2014年03月22日
  • GIANT KILLING(1)

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    サッカーが好きだという人にも、興味がないという人にも推薦したい作品です。私は後者だったのですが、読んだら最後、「続きが気になる!」とすごい勢いで既刊の巻を購入してしまうくらい夢中にさせてくれました。

    作品名にもなっているジャイアントキリングは「弱者が強者に打ち勝つ」というような意味ですが、これがまた内容をよく表しています。それでいてシンプルで素敵です。またこういう話は読んでいて気持ちがいいですし、いつの時代でも多くの人に受け入れられるテーマだと思います。

    ちなみに私はアニメを観て好きになり原作を購入したのですがアニメでやっていた部分も、それ以降も、とても引き込まれました。

    アニメしか観て

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    2014年03月04日
  • GIANT KILLING(30)

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    なんだか上手くいっていた今シーズンのETU。
    勢いとか、選手の成長とか、いろんな要素が組み合わさっての結果。その経験が血となり骨となるのか。それとも一過性のメッキで終わるのか。
    その岐路に立たされているETU。

    大事な瞬間は、その瞬間にはわからないもの。そこに気づくことの出来た人間が、より高みに成長する道筋を見つけられるんでしょうね。

    そのきっかけとしての達海のラストダンス。

    自分のいる環境の贅沢さと、そこで持つべき覚悟と、使える時間の短さ。
    教材とするには強烈すぎる光と影。

    達海のプレーの輝きがまぶしいからこそ、現在の達海の残酷さが突き刺さります。

    ケガさえなければ。
    そう思う選手

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    2014年02月19日