GIANT KILLING(32)

青年マンガ 20位

GIANT KILLING(32)

作者名 :
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作品内容

手がつけられないストライカー・ペペによって、逆転弾を叩き込まれ前半を終了したETU。選手たちは沈みそうな気持ちをぐっとこらえていた……。後半戦、固い円陣が組まれる。まだ気持ちは折れていない――あとは達海(たつみ)が授けてくれた策を信じて、進め!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
モーニング
電子版発売日
2014年08月22日
紙の本の発売
2014年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
92MB

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書店員のおすすめ

『GIANT KILLING』は、東京の東のサッカークラブ、ETUが強豪クラブを相手に大番狂わせ(GIANT KILLING)を起こしていく物語です。
このマンガの魅力は、監督であり主人公である達海猛のプロデュース力とマネージメントスキル。と言いたいところですが、それだけではありません。
『GIANT KILLING』は様々な立場の人が描かれます。監督だけでなく、選手・コーチ・クラブの社長・広報・スカウト・スポンサー・スポーツ記者・サポーター・サポーターの家族。それら全員の注目が集まる場所が、サッカースタジアムであり、それら全員が同時に歓喜する瞬間が、ゴールが生まれる瞬間なのです。
「プロスポーツとしてのサッカー」の本質を捉えた数少ない、いや唯一といってもいいマンガかもしれません。
人々がサッカーに「熱狂」する理由が、きっとこの作品を読めば分かるはずです。

GIANT KILLING(32) のユーザーレビュー

    購入済み

    (匿名) 2020年06月05日

    名古屋戦。絶好調なぺぺの活躍でETUは2点ビハインド。そしてDF黒田の退場により10人で戦わなければいけない。
    絶望的です。それでもチームもサポーターも諦めない。この作品の良いところは簡単に勝ったり負けたりしないところ。
    勝敗はまだわからない。

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    Posted by ブクログ 2017年12月07日

    名古屋戦1-2で前半を折り返すETU

    "ガチガチに守りながら相手のガチガチの守備を崩す" そう言い放つ達海の真意とは?

    チームの構想外であり、年齢的にも若くはない川瀬のボランチの起用に、好調に思えたブラジル人トリオのカルロスの不調を言い当てる。

    相手の弱点をつきつつも、ブラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月24日

    vs名古屋。
    相手FWぺぺが絶好調、数的不利、雨の試合は勝てないという今シーズン最悪の状況。それでもETUは自分たちを信じて前を向いて戦う

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    Posted by ブクログ 2014年07月23日

    もうジャイキリも32巻。1シーズン終わるまでに50巻いきそうな感じ。というより2シーズン目を描くつもりがあるのかが疑問。
    名古屋戦は先制するが逆転され厳しい状況。更に追加点、退場、雨のジンクス。夏木がゴラッソ決めるまで。現実世界で自分の応援してるチームを想像して読んでしまう。相手チームのストライカー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月28日

     苦しみながら戦うETU、名古屋戦が進んでいる。
     後半も当初は押し込めた。だが点を入れられない。そんな中でぺぺに対するプレーでPKが取られ、黒田は二枚目のイエローをもらって退場。ここでの失点で事実上ゲームは決したかに見えた。
     だが、それでも終わらない。夏木のゴールで物語は終えられており、まだまだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月13日

    とうとう、最新巻まで追いついてしまった。

    チーム状況が悪い中、どう立て直すのか?

    負けてる状態で、サポは何すれば良いのか?

    ベテラン選手は、試合出るために何すれば良いのか?

    いろんなことが、楽しめる巻です

    王子も、チームのため、監督のために、働ける人なんですね

    あと、主人公チームだけでな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月01日

    あれ? なんかこの試合展開にすごく既視感がある…。
    1点先制した期待感の後の連続2失点ガッカリ。攻めても攻めても点は入らず、逆に3失点目の絶望感。
    でも、ここからが違った。諦めなかった。
    意外性の男がやってくれた! まだまだやれる‼︎ 気持ちが上がる‼︎
    こんな昂揚感、現実でも経験したかったなぁ。

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    Posted by ブクログ 2014年07月25日

    スポーツ漫画ってだいたいどっちかのチームに流れがいったら勝負が見えるのに、この作品はいつも読めない。
    どっちにもそれぞれいい機転があって、流れがどちらにあるかここまで来てもまだ分からない。
    名古屋は相変わらず不破さんの憎らしさをブラジルトリオが完全にかき消してる(笑)

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    Posted by ブクログ 2014年07月25日

    おおぉぉぉ!すごくいいとこで終わったー!
    ジンクス跳ね返す的な話は面白いなぁ。

    「監督がこの表情になる時は勝負師モードに入ったか…私にイタズラを仕掛けるかのどちらかだ…!」
    松ちゃん…

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年08月28日

    ぺぺに2ゴール決められ、逆転される。
    前半終わって1-2。達海はぺぺの好調さは今季最高だと評価した上で、ガチガチに守備を固めるように指示を出す。
    名古屋の不破監督は、後半も川瀬に椿のマークをさせる。
    達海はカルロスが不調であることを見抜き、そこから突破口を作ろうとする。
    しかし逆に隙をつかれて黒田が...続きを読む

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    達海(たつみ)と佐倉(さくら)の知略を尽くした闘い、決着!!モンテビア山形戦、最終局面!!残り時間わずか、勝利の女神が微笑むのは……!?――最後の切り札・ガブリエルは送り込まれた!達海が託した、謎のサインとともに――。ゲームは再び沸きかえり、知略をめぐらした戦いは、劇的なフィナーレへ!!そして次戦、厄介なスポンサー様が観戦するまたまた大変な試合になりそうで……。
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    達海猛35歳、職業サッカー監督。今季より弱小プロサッカークラブ『ETUイースト・トーキョー・ユナイテッド』の監督に就任する。現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!★強豪川崎戦も終盤!激しい点の奪い合いに決着がつく。試合を決めるのは誰だっ!?
  • GIANT KILLING(25)
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  • GIANT KILLING(30)
    かつて天才と呼ばれ、惜しまれつつ去ったETUの星。達海(たつみ)、まさかの現役復帰宣言。その足は再び、奇跡を見せるのか――? 浦和(うらわ)との戦いに敗れ、公式戦で3連敗を喫してしまったETU。達海は全く動こうとせず、だが静かに燃える眼差しでその敗戦を見守っていた――。翌日、選手たちの前でなされた重大発表。自身の「現役復帰」によって達海は新たなる問いを突きつける!
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    手がつけられないストライカー・ペペによって、逆転弾を叩き込まれ前半を終了したETU。選手たちは沈みそうな気持ちをぐっとこらえていた……。後半戦、固い円陣が組まれる。まだ気持ちは折れていない――あとは達海(たつみ)が授けてくれた策を信じて、進め!
  • GIANT KILLING(33)
    絶望的な状況の中、夏木(なつき)のスーパーゴールにより1点差に迫ったETU。勢いづきはじめたチームに、達海(たつみ)はベンチに控えるあの男を送り込む。後半戦、3-2のスコア、勝負はまだ、わからない――! 名古屋の守りを打ち崩し、勝機をつかめ! 激闘の名古屋グランパレス戦、決着!!
  • GIANT KILLING(34)
    激闘の名古屋戦を勝ち抜いたETUの次なる目標は……「タイトル獲得」!! 達海(たつみ)が初めて口にした目標に、ふるい立つ選手たち。トップを狙える集団へと進化を遂げたチームは、リーグ首位・大阪ガンナーズとの試合に挑む! 選手たちの気合は十分、ふたたびの勝利を掴み、大阪を頂点から引きずり落とせ!
  • GIANT KILLING(35)
    首位・大阪ガンナーズを相手に1点をリードし、ハーフタイムを迎えたETU。浮き足立つ選手達だったが、ロッカールームでの達海の言葉に選手達の表情は一変する??。経験に打ち克つには、変化と成長しかない。勝て、そしてフットボーラーとしての未来を拓け! 激闘の後半戦、スタート!!
  • GIANT KILLING(36)
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  • GIANT KILLING(37)
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  • GIANT KILLING(38)
    南米の強豪が日本にやってきた! 監督・ペーニャが引き連れてきたのは世界に名だたるスター選手ばかり。彼らは、格下のはずの日本を相手に全力で牙を剥いてきた! ただの親善試合になぜ――!? そして、今度こそ椿の出番はあるのか!? 日本vs.ウルグアイ、キックオフ!!
  • GIANT KILLING(39)
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  • GIANT KILLING(51)
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  • GIANT KILLING(52)
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  • GIANT KILLING(53)
    アジアカップ連覇を目指す日本代表の次なる対戦相手はオーストラリアに決定! ヨーロッパでプレーする選手を抱え、強靭なフィジカルを武器にする強豪国だ。UAE戦で決勝点を決めた椿、同じく五輪代表の窪田、エース花森の3人は好調なまま、大一番を迎える。灼熱の地でブランが思い描くゲームプランは何か。スタメンに授けた戦術とは――。両軍の意地とプライド、ファンの期待が熱量に変わる中、激闘の始まり...
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  • GIANT KILLING(55)
    続巻入荷
    アジアカップ準決勝、日本とオーストラリアの一戦は、好調を維持する椿と窪田の五輪代表コンビ、エース花森らの活躍で、開始早々、日本が2点をリードする展開に――。しかし、オーストラリアは早々のシステム変更から徐々に主導権を奪い返すと、前半終了間際、同点に追いついた。再びリードを奪いたい日本だが、相手エースのトーマス・サリバンに3点目を許してしまう。ブランは切り札として夏木陽太郎をピ...

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