GIANT KILLING(18)

青年マンガ 10位

GIANT KILLING(18)

作者名 :
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作品内容

チームが勝ちを重ねていても、突発的な事故は、絶対に避けられない。アクシデントと折り合う術は? 札幌戦後半、村越(むらこし)の大胆なゴールで、モヤモヤした展開を吹き飛ばしたETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)! 夏キャンプの成果が明確に現れた今、一気に流れに乗りたい!! でもでも、落とし穴って意外なトコロに潜んでいるもんなんだよね……。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
モーニング
電子版発売日
2011年11月18日
紙の本の発売
2011年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
100MB

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書店員のおすすめ

『GIANT KILLING』は、東京の東のサッカークラブ、ETUが強豪クラブを相手に大番狂わせ(GIANT KILLING)を起こしていく物語です。
このマンガの魅力は、監督であり主人公である達海猛のプロデュース力とマネージメントスキル。と言いたいところですが、それだけではありません。
『GIANT KILLING』は様々な立場の人が描かれます。監督だけでなく、選手・コーチ・クラブの社長・広報・スカウト・スポンサー・スポーツ記者・サポーター・サポーターの家族。それら全員の注目が集まる場所が、サッカースタジアムであり、それら全員が同時に歓喜する瞬間が、ゴールが生まれる瞬間なのです。
「プロスポーツとしてのサッカー」の本質を捉えた数少ない、いや唯一といってもいいマンガかもしれません。
人々がサッカーに「熱狂」する理由が、きっとこの作品を読めば分かるはずです。

GIANT KILLING(18) のユーザーレビュー

    購入済み

    (匿名) 2020年06月03日

    札幌後半戦と雨の中の神戸戦へ。
    チームが勝ち続けるためには総力戦で挑むこと。そしてアクシデントを乗り越えること。
    ベンチ外の選手達がメッセージを送る姿と子供達が子供だけのサポーターチームを結成するところが微笑ましい。

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    Posted by ブクログ 2012年09月05日

    表紙を飾るこども応援団が微笑ましい。おとなのくだらないいさかいを解決するのはこの子たちになるのかな?

    雨のピッチでいらつく選手たち。空気が悪い中守護神ドリさんがいなくなって椿はガタガタ。
    だが椿の成長はこの漫画の一番の見所なのです……。がんばれよ椿ー!

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    Posted by ブクログ 2011年10月22日

    子供達でサポーターチーム結成。コータが中心になってやっている辺り、田沼家の血筋を感じる(笑)
    最後の村越から椿への檄は熱くてかっこいい!

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    Posted by ブクログ 2011年08月13日

    椿が一歩一歩成長していってるのが、読んでいて楽しい!!
    これからどの様に成長していくのか、楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2011年03月15日

    やりつくした感がでてきたかなーと思ったいたが、また新たな展開に。椿、サポーター、そして控えの選手たち。次の巻が楽しみだ。

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    Posted by ブクログ 2011年02月26日

    スポーツマンガの中で、初めて買い揃えています。
    この巻では、皆が一つになりつつあるなぁと思いました。活躍の少ないサブ組も達海はきちんと見てるところが印象的です!

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    Posted by ブクログ 2011年02月20日

    もうETUの皆が格好よすぎてどうしたらいいかわかんない。最後らへんのコッシーの言葉にぶわっときた。今まであまりでてこなかったベンチ外の選手をどんどん覚えてきて皆やる気満々で子供サポーターチームも結成されて古参も帰ってくる兆しを見せて増々面白くなる予感しかしない!わーん達海格好良い!

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    Posted by ブクログ 2011年02月05日

    ちょっと~~~、いいよETU。なんか、日本代表と重なるのは
    私だけでしょうか?李忠成が、世良に思える。
    大好きな夏木も登場して嬉しいです。
    タッツミー、日本代表の監督してくれないかな。
    ザック采配も、大好きです。あ、いかん。現実と漫画がごっちゃに!
    札幌の監督が、炎のサイドバックと呼ばれた都並と重な...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年02月05日

    今はまっているサッカー漫画。主人公が監督なのは珍しい。必殺シュートやらそんなのは出てこないけど面白いです。

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    Posted by ブクログ 2011年01月26日

    アジアカップ日韓戦見た後に読んだら、ますますサッカーおもれえってなる。タツミみたいな監督が少年時のサッカー部にいてほしかった。

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GIANT KILLING のシリーズ作品 1~55巻配信中

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  • GIANT KILLING(18)
    チームが勝ちを重ねていても、突発的な事故は、絶対に避けられない。アクシデントと折り合う術は? 札幌戦後半、村越(むらこし)の大胆なゴールで、モヤモヤした展開を吹き飛ばしたETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)! 夏キャンプの成果が明確に現れた今、一気に流れに乗りたい!! でもでも、落とし穴って意外なトコロに潜んでいるもんなんだよね……。
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    守れなければ、勝てない。守り続けても、勝利には結びつかない。“堅守”の殻を破り捨て、山形は変貌する!! ETUの猛攻に耐え続けるモンテビア山形。その間、山形の監督・佐倉(さくら)も考え続けていた――新たなシステムの起用。そのシステムは、達海(たつみ)も事前に気づき恐れていた、山形進化への可能性だった!! 椿も警戒していた、山形の真のゲームメーカーとは?
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    試合中のシステムの変更!!それは流れも勢いも変えるリスキーな選択。監督だけが振り下ろせる、諸刃の剣。モンテビア山形の監督・佐倉(さくら)が起用した“小森(こもり)システム”。達海(たつみ)はそれを事前に予測し対応していたが、あるアクシデントによって状況が一変、防戦一方になってしまうETU!!キョロキョロと落ち着き無い達海だが……窮地を打開する策はフィールドに転がってるみたい!?
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  • GIANT KILLING(23)
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    達海猛35歳、職業サッカー監督。今季より弱小プロサッカークラブ『ETUイースト・トーキョー・ユナイテッド』の監督に就任する。現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!★強豪川崎戦も終盤!激しい点の奪い合いに決着がつく。試合を決めるのは誰だっ!?
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  • GIANT KILLING(30)
    かつて天才と呼ばれ、惜しまれつつ去ったETUの星。達海(たつみ)、まさかの現役復帰宣言。その足は再び、奇跡を見せるのか――? 浦和(うらわ)との戦いに敗れ、公式戦で3連敗を喫してしまったETU。達海は全く動こうとせず、だが静かに燃える眼差しでその敗戦を見守っていた――。翌日、選手たちの前でなされた重大発表。自身の「現役復帰」によって達海は新たなる問いを突きつける!
  • GIANT KILLING(31)
    変わらなければいけない――。ETU全体の強い思いを体現するように、杉江(すぎえ)が新たにチームキャプテンに就任する。そして迎えた雨の名古屋グランパレス戦。かつてETUに敗戦を喫した監督・不破(ふわ)が見せた堅守の姿勢、それは「負けない」ことにこだわっているだけなのか、それとも――!? 新生ETUを占う、運命の一戦!!
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  • GIANT KILLING(34)
    激闘の名古屋戦を勝ち抜いたETUの次なる目標は……「タイトル獲得」!! 達海(たつみ)が初めて口にした目標に、ふるい立つ選手たち。トップを狙える集団へと進化を遂げたチームは、リーグ首位・大阪ガンナーズとの試合に挑む! 選手たちの気合は十分、ふたたびの勝利を掴み、大阪を頂点から引きずり落とせ!
  • GIANT KILLING(35)
    首位・大阪ガンナーズを相手に1点をリードし、ハーフタイムを迎えたETU。浮き足立つ選手達だったが、ロッカールームでの達海の言葉に選手達の表情は一変する??。経験に打ち克つには、変化と成長しかない。勝て、そしてフットボーラーとしての未来を拓け! 激闘の後半戦、スタート!!
  • GIANT KILLING(36)
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  • GIANT KILLING(37)
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  • GIANT KILLING(38)
    南米の強豪が日本にやってきた! 監督・ペーニャが引き連れてきたのは世界に名だたるスター選手ばかり。彼らは、格下のはずの日本を相手に全力で牙を剥いてきた! ただの親善試合になぜ――!? そして、今度こそ椿の出番はあるのか!? 日本vs.ウルグアイ、キックオフ!!
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    南米の強豪ウルグアイに圧倒され、1-2で迎えたA代表の後半戦! 流れを変えるためにブランが投入したのは、窪田(くぼた)と、代表戦初出場となる椿(つばき)。「世界」のピッチに立ち緊張と興奮を抱えながら、椿は大いなる一歩を今、踏み出す!!
  • GIANT KILLING(40)
    今季のリーグ戦も残り8節! タイトルも射程範囲のETUに、新たなA代表選出のニュース!! 浮かれるクラブの中で一人、指揮官は浮かない表情…。チームが勢いづいている時こそ、落とし穴に気をつけろ!? そして迎える甲府戦。かつての仲間・石浜との対決がついに訪れる――!
  • GIANT KILLING(51)
    決勝トーナメントへ進出した日本は準々決勝で中東の強豪・UAEと対戦する。アウエーの大観衆の声援を受け、アジア王者を狙うUAーーその中心を担う若き天才イスマイールの前に、日本は1点リードを許したまま、後半を迎える。負けたら終わりのノックアウトステージで、日本の指揮官ブランは攻撃的なカードを切り、逆襲を開始。椿、花森、窪田ら、新旧世代が融合した新生日本代表がUAEに迫る!
  • GIANT KILLING(52)
    アジアカップ準々決勝対UAE戦。窪田、椿と繋ぎ、花森のゴールで同点に追いついた日本は、攻撃の手を緩めず、相手ゴールに迫る。一方、ホームのUAEは大観衆の声援を受け、イスマイールを中心にカウンターのチャンスをうかがう。日本の疲労の色が徐々に濃くなる中、ボールをつないで手に入れたCKのチャンスを生かすことができるか!? ゲームを動かし、追加点を上げるのは誰だ――!?
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  • GIANT KILLING(54)
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    続巻入荷
    アジアカップ準決勝、日本とオーストラリアの一戦は、好調を維持する椿と窪田の五輪代表コンビ、エース花森らの活躍で、開始早々、日本が2点をリードする展開に――。しかし、オーストラリアは早々のシステム変更から徐々に主導権を奪い返すと、前半終了間際、同点に追いついた。再びリードを奪いたい日本だが、相手エースのトーマス・サリバンに3点目を許してしまう。ブランは切り札として夏木陽太郎をピ...

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