GIANT KILLING(54)

青年マンガ19位

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GIANT KILLING(54)

作者名 :
通常価格 671円 (610円+税)
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作品内容

アジアカップ準決勝、日本とオーストラリアの一戦は、好調を維持する椿と窪田の五輪代表コンビ、エース花森らの活躍で、開始早々、日本が2点をリードする展開に――。しかし、オーストラリアは早々のシステム変更から徐々に主導権を奪い返すと、若きエース、コヴァルが得意の左足からチャンスを演出、得点につながる――。さらに得意の空中戦からもゴールを奪い、前半終了間際、同点に追いついた。再びリードを奪いたい日本だが、相手エースのトーマス・サリバン、GKベイカーが立ちはだかり……、日本はアジアの壁を打ち破り、決勝へと駒を進めることが出来るか――。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
モーニング
電子版発売日
2020年03月23日
紙の本の発売
2020年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
107MB

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書店員のおすすめ

『GIANT KILLING』は、東京の東のサッカークラブ、ETUが強豪クラブを相手に大番狂わせ(GIANT KILLING)を起こしていく物語です。
このマンガの魅力は、監督であり主人公である達海猛のプロデュース力とマネージメントスキル。と言いたいところですが、それだけではありません。
『GIANT KILLING』は様々な立場の人が描かれます。監督だけでなく、選手・コーチ・クラブの社長・広報・スカウト・スポンサー・スポーツ記者・サポーター・サポーターの家族。それら全員の注目が集まる場所が、サッカースタジアムであり、それら全員が同時に歓喜する瞬間が、ゴールが生まれる瞬間なのです。
「プロスポーツとしてのサッカー」の本質を捉えた数少ない、いや唯一といってもいいマンガかもしれません。
人々がサッカーに「熱狂」する理由が、きっとこの作品を読めば分かるはずです。

GIANT KILLING(54) のユーザーレビュー

    購入済み

    サッカーの魅力が満載

    akibo 2020年03月31日

    達海と椿との出会いがサッカーの未来を切り開く❗ワクワクさせてくれる。最高の物語です。

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    Posted by ブクログ 2020年03月23日

    クボちゃんの活躍が懐かしくなるくらい内容が厚かった。
    どっちに流れが行ってもおかしくない展開と次の巻へのワクワク感への持って行き方が上手いなぁ。

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    ネタバレ購入済み

    テンション上がる!

    ヤス 2020年03月30日

    コロナウィルスの影響でサッカーの試合自体なかなか見れないなかでの非常に痛快なストーリーでした。
    チームの一体感がどれだけ必要かをまじまじと感じました。
    日本代表、これからですね。
    早く次巻を読みたい気持ちでいっぱいです。

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    ネタバレ購入済み

    まさに国を背負った試合!

    タロー 2020年03月26日

    花森の檄がグッときた!
    こうなるとこの試合は勿論だけど、椿の今後も気になる!
    因みに個人的にはサリバンもメチャクチャ良いプレーヤー且つキャラでカッコいいから好き。

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GIANT KILLING のシリーズ作品 1~54巻配信中

※予約作品はカートに入りません

51~54件目 / 54件
  • GIANT KILLING(51)
    決勝トーナメントへ進出した日本は準々決勝で中東の強豪・UAEと対戦する。アウエーの大観衆の声援を受け、アジア王者を狙うUAーーその中心を担う若き天才イスマイールの前に、日本は1点リードを許したまま、後半を迎える。負けたら終わりのノックアウトステージで、日本の指揮官ブランは攻撃的なカードを切り、逆襲を開始。椿、花森、窪田ら、新旧世代が融合した新生日本代表がUAEに迫る!
  • GIANT KILLING(52)
    アジアカップ準々決勝対UAE戦。窪田、椿と繋ぎ、花森のゴールで同点に追いついた日本は、攻撃の手を緩めず、相手ゴールに迫る。一方、ホームのUAEは大観衆の声援を受け、イスマイールを中心にカウンターのチャンスをうかがう。日本の疲労の色が徐々に濃くなる中、ボールをつないで手に入れたCKのチャンスを生かすことができるか!? ゲームを動かし、追加点を上げるのは誰だ――!?
  • GIANT KILLING(53)
    アジアカップ連覇を目指す日本代表の次なる対戦相手はオーストラリアに決定! ヨーロッパでプレーする選手を抱え、強靭なフィジカルを武器にする強豪国だ。UAE戦で決勝点を決めた椿、同じく五輪代表の窪田、エース花森の3人は好調なまま、大一番を迎える。灼熱の地でブランが思い描くゲームプランは何か。スタメンに授けた戦術とは――。両軍の意地とプライド、ファンの期待が熱量に変わる中、激闘の始まり...
  • GIANT KILLING(54)
    続巻入荷
    アジアカップ準決勝、日本とオーストラリアの一戦は、好調を維持する椿と窪田の五輪代表コンビ、エース花森らの活躍で、開始早々、日本が2点をリードする展開に――。しかし、オーストラリアは早々のシステム変更から徐々に主導権を奪い返すと、若きエース、コヴァルが得意の左足からチャンスを演出、得点につながる――。さらに得意の空中戦からもゴールを奪い、前半終了間際、同点に追いついた。再びリード...

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