綱本将也のレビュー一覧

  • GIANT KILLING(1)

    購入済み

    最高

    さまぁ~ずの三村さんが
    何の番組かは忘れましたが
    一人一人のキャラクターの個性が強くて、一気に読めちゃう
    って言うもんですから
    これは読まねばならんぬっ


    今までの、人気サッカー漫画とは、ひと味もふた味も違う!
    選手はもちろんだか、サッカーに携わる監督がメイン、そしてスタッフ、フロント、サポーターにも目を向ける。
    ガチャガチャしてなくて読みやすい。スマート。面白い。

    アニメ化は失敗例でしたけど、あれは原作の良さが理解できてなかったから


    漫画にハズレ巻なしだっ  

    1
    2016年08月27日
  • GIANT KILLING(1)

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    アニメから入るも原作初確認。Jリーグ観戦とか行くようになって読むとさらに高まる。サポーター、クラブフロント、選手、そして監督。いろんな視点がめくるめいて共感できて名作だ。

    1
    2016年08月13日
  • GIANT KILLING(41)

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     41巻は、ヴァンガード甲府との対決(ひいては移籍した石浜と清川の対決)に終止符が打たれている。かと思えば、椿と赤崎が参戦していたアンサー世代の五輪代表の試合を一幕挟んでから、A代表のフレンドリーマッチのホンジュラス戦を描いている。
     それにしても、衝撃的な復活劇となったホンジュラス戦であった。ETUのライバル的な存在である東京ヴィクトリーの持田が、怪我というリスクすら目をつむらざるを得ないほどの活躍でブラン監督に拍手を贈らせた。ETUにとってもダービーマッチ前の重要な一幕となっているし、なかなか興味深い代表戦となっている。
     異様な再現度の解説・安木松太郎氏といい、色々な意味で楽しい一冊とな

    0
    2016年07月28日
  • GIANT KILLING(34)

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    クロが乗り移った亀井に吹いたww

    窪田と椿のライバル関係にニヤリw

    覚醒したETU×首位ガンナーズ、面白かった!!

    0
    2016年07月15日
  • GIANT KILLING(33)

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    椿、昇格!w

    ゴールネットに引っかかる夏木は笑ってしまったw

    喜ぶ村井さん可愛いwww

    試合面白すぎてめっちゃニヤニヤしちゃった( *´艸`)これスタジアムにいたら鳥肌立つ!!かっこよすぎるわぁ(*´Д`*)

    0
    2016年07月15日
  • GIANT KILLING(26)

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    千葉戦楽しくなってきた!!!チラつくジーノの暗躍w
    ひとつにまとまってきたゴール裏が楽しそう♪

    千葉の選手達はドMだなぁw

    0
    2016年07月24日
  • GIANT KILLING(28)

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    窪田くんと仲良くなってる椿にほっこり(*´ェ`*)w
    椿が代表初出場する時のワクワク感がたまらない!
    漫画なのに代表での活躍嬉しかったよw藤澤ねえさんの気持ちもわかるw

    0
    2016年07月24日
  • GIANT KILLING(30)

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    めちゃくちゃ泣いた(´;ω;`)

    涙なしに読むことはできない
    これはすべてのサッカー好きのためのバイブルだ。

    サッカーだけじゃなくて私自身も
    私の中でジャイアントキリングを起こしたいって思いました

    ジーノが裏へ抜け出す動きなんて…!!
    達海と王子っていいコンビだよね

    0
    2016年08月27日
  • GIANT KILLING(25)

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    タツミのこと何も知らないくせに!って漫画読んでるだけなら思うけど、実際うちらサポーターはチームのことを本当の意味では何一つ分かってないんだよね。選手の思い、監督の思い、フロントの思い、知る由もない。
    でもタツミのいう通りクラブを愛する気持ちは皆一緒。それぞれ形は違うかもしれないけど。そんな当たり前なことを思い出させてくれました。
    この漫画は監督、選手、フロント、サポーター、いろんな立場の目線から描かれてるところが本当にいいです゜+.(・∀・).+゜

    それにしてもタツミがかっこよすぎるね!(*´Д`*)


    羽田が初めて来た試合の会場の雰囲気に
    心地よさを感じていたはずなのに
    あんなぬるい応援

    0
    2016年07月24日
  • GIANT KILLING(16)

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    達海の移籍の真相が切なかった…
    思いが伝わらないどころか恨まれるなんて…
    それでも毅然と出て行く達海がかっこいい。
    現実を受け入れて誰も責めない達海がかっこいい。

    そして中断期間のキャンプへ。
    これはもうずっと笑ってたw松ちゃんの格好がもうw
    予測不能な達海の仕掛けに振り回される選手達w
    スイカ割り風ミニゲームに変則コンバート練習試合、面白かったです

    0
    2016年07月11日
  • GIANT KILLING(39)

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     ウルグアイ戦での日本代表の反撃が描かれ、椿の代表戦初出場が描かれた39巻である。今巻をもって長丁場となった代表編もひとまず終わりであり、次回からまたリーグ戦でのETUを見ることができるようだ。
     それにしても、この代表招集において椿の進化は目覚ましいものがあった。ピッチ上で全力を尽くし、そのレベルの高さに酔いしれて、思う言葉は「なんてここは面白いんだ!」。初期の頃を思うと、その確かな歩みを感じ入るところである。

     今回も楽しく読ませていただいた。アルバロとはユニフォーム交換という形で五輪への伏線が敷かれているが、そこに辿り着くのはいつ頃になるのやら。
     それはさておき、今回は星五つで評価し

    0
    2016年03月25日
  • GIANT KILLING(1)

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    思考系サッカー漫画の先駆け
    監督を主題とし弱小チームが格上を倒し強くなっていく様を
    架空の日本リーグで描く。

    1
    2016年02月21日
  • GIANT KILLING(37)

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     海外組合流後の日本代表を描いた、椿の覚醒編である。
     初戦のスコットランド戦はあくまで緒戦と言ったところだろうか。海外組の次元の違うかのような存在感に気圧されながらも、その中で殻を破ろうとしている椿が描かれている。
     当初の描写を思い返すと、ここでの椿のプライドの芽生えは非常に見応えのある部分である。引き込まれると同時に、そうした心を宿しながらプレーするであろう次巻への引きが憎いぐらいに効果を発揮している。

     物語としては大きな進展があったわけではない。それでもここでは星五つを付けたいと思う。素晴らしい巻だった。

    0
    2015年12月05日
  • GIANT KILLING(30)

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    30巻はすごいと聞いていたので…

    少年漫画とか、選手が主人公だとこれは書けないし言えない。この漫画読んでてよかったって思う。ほんとサッカーの神さまがいるなら神さまひどい。

    最初からわかってたジーノ、すごさを肌で感じて越えようとする椿、これからのチームを考えて引導を渡す村越、
    何回読んでも有里ちゃんと一緒に泣く…。

    0
    2015年11月17日
  • GIANT KILLING(30)

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    すごい。ずっと面白い漫画ではあったけど、この30巻はちょっと物語を違う次元へと進めた巻だった。いわゆる"神回"的なものだろう。
    読者である僕にもズカズカと突き刺さる達海の言葉。達海の覚悟に心が震え、涙なしには読めなかった。そして、新たなステージへの予感に心が震えた。
    本当にスポーツ漫画に残る作品の歴史に残る巻。

    達海の覚悟を初めから理解していたジーノと、誰よりも理解した椿。きっとこの後、椿のパスにジーノが走る瞬間が来るのかと思うと、もう気持ちが止まりません!

    本当に素敵な作品だなぁ。

    0
    2015年10月30日
  • GIANT KILLING(35)

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    ネタバレ

     大阪戦、後半(の途中まで)が描かれている巻である。
     前半良い形で戦えていたETUだったが、ガブリエルの負傷交代の隙につけ込まれ、失点を許す。なお勢いに乗る大阪に対し、達海は三枚のカードをすべて切った。
     大阪が攻勢を強める中、ETUの対策が奏功し始め、再び主導権を握ることに成功する。そして、カウンターにおいて、ルーズボールを決める椿、というところで物語は閉じられている。
     実に躍動感のある試合展開で、大変楽しませていただいた。ここでは素直に星五つを付けたい。

    0
    2015年09月30日
  • GIANT KILLING(33)

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     いやはや、熱い展開だった。十人で一点ビハインドからの逆転勝利が描かれた、名古屋戦後半の模様が収録されている。
     ジーノに意見する椿、それで動いたジーノとそこで連続ゴールを決めた夏木、椿とマッチアップしながら90分戦い続けたベテランの川瀬、絶好調のぺぺに対して脅威を感じていないという自称スロースターターのGK湯沢、マリーシアで動きを止めていただけの決勝ゴールを決めたガブリエルと、一つ一つのシーンの密度が本当に濃かった。
     山形戦と同等か、それ以上に見ごたえのある内容だった。星五つは確定だろう。

    0
    2015年09月28日
  • GIANT KILLING(30)

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     チーム崩壊から立ち直るために、達海が一手打つ回である。
     十分のミニゲームをもって自身の入団テストにすると宣言した達海。それをそのまま、引退試合とした展開は非常にエモーショナルなところだった。
     いつまでも現役でプレーしたいというのは、選手らに共通した気持ちだろう。ましてや、達海は十分それが可能なはずの年齢(のはず)であるし、その気持ちはひとしおのはずだ。そうした無念を伝える描き方は、非常に読ませるものだ。
     そして、その気持ちを受け取った村越の決断で物語は閉じられている。
     非常に良質な物語だった。浦和戦での敗戦で、選手らに詫びるサポーターなど、見るべきところが多い。星五つの評価が妥当だろ

    0
    2015年09月28日
  • GIANT KILLING(27)

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     千葉戦ではチームが新たなチャレンジを行いながら見事に勝利を得て、その一方でスカルズとフロントの関係修復が行われた夏の花火が挟まれている。そこで、羽田の意外な職業(塾講師)が明らかになったりしつつ、物語はさらにu-22の選出へと進んでいる。
     内容の濃い一冊だった。椿の招集は大きなトピックだが、それ以上に、彼が応援している皆の想いを背負って立ち向かえるようになったことが大きい。ようやく一皮剥けてきたところだろう。
     物語は充実してきている。これからも楽しみに読んでいきたい。星五つ評価である。

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    2015年09月23日
  • GIANT KILLING(26)

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     互いの思いと思いがぶつかり合う千葉戦も終盤である。後半、一点ビハインドから同点にして試合をひっくり返したETUだが、千葉の側の選手らにも思いがあり、その激しいぶつかり合いがある。
     実に熱い物語だ。これは星五つをつけざるを得ないだろう。

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    2015年09月23日