宮下英樹のレビュー一覧

  • センゴク天正記(10)

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    黒田官兵衛は今後活躍の機会があるでしょう。

    明智光秀の謀反につながる荒木村重の謀反が
    今回のポイントだと思います。
    明智光秀の謀反と荒木村重の謀反につながりがあると思っているのは、
    私だけかもしれませんが。
    どうしても、荒木村重の謀反が理解できません。
    安国寺が説得、または、妄信できたとは思えません。
    高転びも荒木村重が妥当と考えたとは思えません。

    しかし、
    「冷遇の不足」
    「出世の苦難」
    「加増の欲望」
    の何れも違うのは間違いないと思いました。

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    2011年05月01日
  • センゴク(1)

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    天正期前までの浅井の裏切りから姉川の合戦、比叡山焼討と続くセンゴク第一部は全15冊。
    信長公記という文献を始め多くの歴史文献と筆者の現地観察を元に各戦国時代に起こった合戦の各将の戦略戦術を推察しているので非常に勉強になる。
    この第一部ではやはり武田信玄の「勝敗は準備の段階で決まっている」という名言通りの何十手先も読む緻密な戦略がたまりません。

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    2011年04月03日
  • センゴク外伝 桶狭間戦記(4)

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    ここまで読んで、今川義元の評価がガラッと変わりました。
    今川義元と織田信長の戦いのレベルの高さ。

    今川義元を倒せたのは、なぜか?
    この後が非常に楽しみです。

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    2010年10月09日
  • センゴク天正記(9)

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    手取川の合戦、終幕。
    戦いのカリスマ・不識庵謙信公も逝く。
    天才ゆえの孤独であったのか…、人ならぬ毘沙門天のみが公の理解者であったか。

    舞台は播磨へ。
    対毛利、ここから中国大返しにつながるのか…

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    2010年08月08日
  • センゴク天正記(8)

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    織田軍団VS越後上杉勢!決戦手取川。天の理、地の利、すべてが不識庵謙信の勝利に加勢する中、センゴク・鬼柴田は撤退できるのか!!

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    2010年08月08日
  • センゴク天正記(5)

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    長篠の合戦、終幕。数多の名将を失い武田軍撤退。そして対本願寺の中、舞台は北陸へ。ついに軍神・不識庵謙信登場!!センゴクの婚儀…、また女子ガラミでグダグダにならなければよいが。

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    2010年06月20日
  • センゴク天正記(4)

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    長篠の合戦、佳境。センゴクら若手寄騎をステゴマにして鉄砲による包囲殲滅完成。赤備えの山県、倒れ逝く。

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    2010年06月20日
  • センゴク天正記(1)

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    第二部開始。主役仙石ゴンベイは千石取りの武将となるが、相変わらず雑兵のような役割。時代は織田vs武田・本願寺、さて長篠の合戦はどう描かれるのか?!

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    2010年06月20日
  • センゴク外伝 桶狭間戦記(3)

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    こっちのほうが本編よりも殺伐としていて好き。
    最後のはお類がちょっと透けてるし
    幸せな幻、あるいはあったかもしれない光景から決別して
    自分で選んだ戦国大名という修羅の道を進んでいくという事なのかな?
    それとも実際にお類を側にいれたのだろうか。

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    2010年06月07日
  • センゴク(1)

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    いろいろディテールにこだわりがあるとゆうか、なかなかにおもしろい。真偽はともかくいろんな資料をつきあわせて新説を展開みたいなところもあるし。
    仙石は長宗我部信親の戦死に責任があると聞いてたしあまり好きなキャラじゃないしこのマンガ読んでも好きにはならなかったんだけどまわりのキャラが魅力的に描かれ過ぎ。特にイケメン龍興はよかったね。
    色事もなかなか壮快でよろしい。

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    2010年06月07日
  • センゴク(13)

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    朝倉氏滅亡、斎藤龍興も鳥居も…去る。
    ゴンベイと蝶の関係はよく分からない。小谷城攻めは、久々に面白い合戦解釈の予感。

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    2010年06月05日
  • センゴク(10)

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    三方原終結。家康しかみ像の考察。しかし、佐久間信盛、盛政って、普通の作品では良く書かれてることないのに…

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    2010年05月30日
  • センゴク(8)

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    比叡山焼き討ちから、三方原前夜。ゴンベイ&蝶の邂逅、鹿の初恋、細やかな人間模様を織り交ぜ時代が動く。そして武田信玄起動!

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    2010年05月30日
  • センゴク(15)

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    ここで終わるか!と思わせるところで終わりましたね。
    朝倉・浅井攻略は信長の歴史でいうと最も輝いていた時期かもしれません。そういう意味でこの時代を時間をかけて、書ききったという意味ではやはり普通の戦国漫画ではないですね。天晴。

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    2010年05月09日
  • センゴク(1)

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    はっきりいってマイナー武将(主に信長の野望の視点ですが)の仙石明久を主人公にするとは。。。すごい。

    地に足の着いた調査と筆致でぐいぐい引き込まれます。

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    2010年05月09日
  • センゴク外伝 桶狭間戦記(2)

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    今までとは違った今川義元観に圧倒されました。
    また信長ではなく、あえて父親の信秀にフォーカスを当てるあたり、戦国好きにはたまらない内容です。
    本編のセンゴクも然りですが、今まで歴史書で語られることがなかった経済的な側面を捉えているところがこれまでの凡百の歴史漫画とは一線を画する部分ではないかと思います。

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    2010年05月09日
  • センゴク外伝 桶狭間戦記(1)

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    今までとは違った今川義元観に圧倒されました。
    また信長ではなく、あえて父親の信秀にフォーカスを当てるあたり、戦国好きにはたまらない内容です。
    本編のセンゴクも然りですが、今まで歴史書で語られることがなかった経済的な側面を捉えているところがこれまでの凡百の歴史漫画とは一線を画する部分ではないかと思います。

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    2010年05月09日
  • センゴク(1)

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    戦国時代、信長の天下統一を実在しない武将の視点からみる漫画。
    作者独自の解釈で展開される戦国の合戦がおもしろい。
    リアルに考えたらこうだろう!という解釈はなかなか説得力があり良いのだか、主人公のそりゃありえないだろ!という行動が多々あり最初は興ざめしたシーンもあったが巻を追うごとに慣れて気にならなくなった。おもしろいです。

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    2011年08月20日
  • センゴク外伝 桶狭間戦記(2)

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    信長の幼少時代、そして織田信長の父や祖父にスポットライトが当たる巻。こういった人物がクローズアップされるのは宮下作品ならではだなあ。高値安定。

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    2014年09月06日
  • センゴク(14)

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    権兵衛、才蔵、高虎による三者三様の攻略にて小谷城を陥とすべく攻め上がる羽柴隊。畝を駆け上がり、いよいよ虎口へと向かう。
    一方、お市は長政より解放されるが、自らの意思で浅井家へ残ることを決めた。
    城を陥とし、お市の救助を最大の武功と目論む羽柴一行は無事虎口を突破し、お市の救助が叶うのか?!

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    2009年10月04日