宮下英樹のレビュー一覧

  • センゴク外伝 桶狭間戦記(4)

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    桶狭間合戦というのは、織田信長と今川義元の物語であるが、同時に松平元康こと徳川家康の物語でもある。それぞれの決断が、運が、全てこの地に収束されてゆくからこの物語は未だ人気が高いのだ。

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    2015年06月24日
  • センゴク外伝 桶狭間戦記(3)

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    やっぱり面白いなと思うのは、戦国時代の大スターである織田信長と今川義元がガチでぶつかろうしているからだと思う。ちらと見える木下藤吉郎らしい人物がまた味を出している。先を知っているだけに。

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    2015年06月24日
  • センゴク一統記(8)

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    ついに始まる清州会議。大功を為した秀吉。しかし、織田家筆頭家老たる柴田勝家の存在は無視できず、信長の子息・茶筅こと信雄、三七信孝も抑えこむわけにはいかない。果たして、会議の行方は!?
    巻の後半では久々に(笑)権兵衛もメインで登場しますが、次巻は長宗我部元親編のようです。(楽しみだけど。)

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    2014年06月07日
  • センゴク外伝 桶狭間戦記(1)

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    センゴクではいつも戦国時代に関する新たな視点が用意されている。今回は、「戦国時代」の定義そのものが新しい。通説の応仁の乱で下剋上の社会が現出したのではなく、気候として「小氷河期」だったことが大飢饉を引き起こし、大飢饉がかつてない動乱を生み出したという仮説を提示している。

    そして本巻では、今川義元&雪斉コンビと織田信秀の三河争奪合戦をスリリングに描いている。

    雪斉の指導の元、今川義元が幼児から真の戦国大名に成長する様が描かれ、一方、敵方の織田信秀の時代を先駆けた合理的な国家運営の成功事例が描かれ、義元はその信秀を恐れ、惹かれていきながら、やがて互角の戦いをするに至る。

    信秀が津島経済ととも

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    2014年03月02日
  • センゴク一統記(5)

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    山崎の戦いに向けて、盛り上がってきました。秀吉も権兵衛も、光秀に勝てるかの確信が全くない様子。また、光秀は光秀で、民からの変革という、今までの武家の世では考えられないようなことを考えている(史実ではそんな話は聞いたことなかったけど、創作かな?)とのこと。

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    2014年02月11日
  • センゴク一統記(6)

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    ネタバレ

    本能寺の変報を知り、大返ししてきた羽柴秀吉と、信長を討った明智光秀が、ついに山崎で激突する。合戦の裏に隠れた大山崎の町人たちの描写も交えつつ、いつもどおりのリアリティで描かれる戦国合戦譚!

    「歴史とは勝者の歴史」などとも言いますが、実際の合戦では勝つべくして勝っている状況もそうはないでしょう。センゴクシリーズはそういう時の各人物の心情のようなところが描かれていてよいです。今回は山崎の戦いなので、光秀はもちろんですが、史実では勝者側である秀吉の心情描写が見どころですね。

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    2014年01月27日
  • センゴク一統記(6)

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    舞台は山崎の合戦へ。
    秀吉の創る格差社会か 光秀の創る民主社会か。
    織田信長を破りし明智軍の勢いが優った時、羽柴秀吉が動く

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    2014年01月12日
  • センゴク一統記(5)

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    王が亡くなり新時代へ。光秀の構想する世界はかくも民主主義だったのか。そんな世界を描いています。大返しに向かう秀吉にも注目

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    2014年01月11日
  • センゴク一統記(6)

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    最近漫画ばっか?笑
    こんな山崎の合戦なら小説以上の価値がある!偉人の話ではなく人間の話。
    いや何にせよ情報社会、情報化社会と現代が言われようと、そんな話は当の昔からなんだと。
    そうやって時代を紡いできたんだと。スパイラルなんだよ所詮。

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    2013年12月10日
  • センゴク一統記(5)

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    ネタバレ

    本能寺の変報が中国毛利攻めの渦中にいた羽柴秀吉の元に届いた。秀吉の決断、光秀の動き、時局の混迷が資料に基づいてリアルに描かれる。果たして秀吉の大返しはいかなる意志の元に、いかなる方法で決行されたのか。そして、仙石は領国・淡路の叛乱鎮圧に向う…!本能寺の変後の動乱を見よ。

    秀吉にしろ光秀にしろ、「この時」にはすべてが計算ずくだったわけでもなく、むしろどっちにふれるかわからない状況の中での行動の一つ一つだったはず。そういう感じが出てて面白かった。次巻はおそらく山崎の合戦。この戦いに期待です。

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    2013年10月12日
  • センゴク一統記(4)

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    ネタバレ

    信長さまが大好きな私は「信長さまが死んでしまったら絶対泣く!」と思っていたけど
    本能寺の変を読み終わっても不思議なことに涙は出なかった。
    やり残したことがあれど
    それまでの人生を全力で生ききったのだろうと
    納得出来たからかもしれない。

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    2013年08月10日
  • センゴク一統記(4)

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    ネタバレ

    中国遠征のため、亀山城を出立した明智光秀が目指すは、老ノ坂を超えてなお東へ…。いざ向うのは山崎か、摂津街道か、はたまた京か。
    ついに戦国時代最大の事件が、このリアル戦国合戦譚で描かれる―。

    最大の事件ですから、あまり内容は描かないでおきます。歴史が好きな人はぜひ読んでみたほうがいいですよ!

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    2013年07月17日
  • センゴク一統記(4)

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    本能寺の変、完了!次巻、秀吉VS光秀 山崎の戦い。
    センゴクで描かれている信長像は好きだった。 明智光秀も魅力的で良い。
    突発的に思い立って謀反を起こしたという解釈で、他人の策謀は関わっていないみたい。
    となると、秀吉の大返しは臨機応変の結果という感じで進むのかな。

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    2013年07月09日
  • センゴク一統記(4)

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    人間50年だなぁ。森乱とか中将とかとっつぁんの所とかも泣けて、今までにないくらい感情移入した本能寺の変でした。

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    2013年07月08日
  • センゴク一統記(3)

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    本能寺の変序章! 明智光秀の生い立ちを丁寧に描いている。
    連載漫画とは思えないほどのクオリティーの高さでとても興味深い。
    これまでの今川義元、武田勝頼、浅井長政、本願寺顕如などもそうだったけれど、ストーリーとしては脇役になる武将の描き方がほんとに上手いなぁ。

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    2013年05月14日
  • センゴク天正記(14)

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    吉川経家という武将にここまでスポットライトを当てた戦国モノは初めて見ました。どうしても秀吉視点のものが多かったため、鳥取城攻略は三木の干殺しと同一に見てしまいましたが、それぞれの戦争に異なるドラマがあったことを感じます。

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    2013年04月21日
  • センゴク天正記(1)

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    天正記はただのセンゴクと違って無双みたいなのがなく、あんまマンガにならなかったシーンが新しい研究結果を踏まえた上で描かれてて凄くよかったです。長篠でも三木城でも鳥取城でも手取川でも未だに学ぶこといっぱいでした。

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    2012年12月02日
  • センゴク天正記(15)

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    「さらばだ 同朋よ」武田勝頼の最後に涙・・・。

    この”天正記”をもってセンゴク買うのは止めようと思ってたんだが
    同時に続編”一統記”も出てたんでついつい・・・。

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    2012年10月26日
  • センゴク天正記(15)

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    勝頼は愚将ではない。家督相続からして困難を極めた彼を愚将と呼ぶのは余りにも酷だ。織田中将がそれを上回った訳がない。

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    2012年10月07日
  • センゴク(1)

    購入済み

    戦国物としては非常に新鮮

    戦国時代ものでは大名が主人公な作品が多い中、一兵卒を主人公として織田家、羽柴家を描いてるところが戦国時代ものを読み尽くした私には新鮮。また、恋が伏線として語られるので飽きない。

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    2012年09月21日