宮下英樹のレビュー一覧

  • センゴク(7)

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    あぁ、でも、このノリは悪くないなぁ……と思ったりして。
    これはこれで、わかりやすい「魅力」であると思います。
    まぁ、宗教というのは、人を食い物にしていくものであるというのは、事実です。

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    2015年07月23日
  • センゴク一統記(10)

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    ネタバレ

    賤ヶ岳の戦いに向けての各武将の勢力図って複雑なのね。と改めて思いながら、でも大きく話が動きそうなドキドキ感で一気に読み進めてしまいました。
    仙石の四国長曾我部戦も次巻で盛り上がりそう。楽しみです。

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    2014年11月24日
  • センゴク天正記(9)

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    新しい局面。
    対毛利戦。
    時代が激変し、それに伴い戦争も変わる。

    変遷期に必死に生きる男たちがカッコ良いです。

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    2014年10月11日
  • センゴク天正記(1)

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    この人の描く登場人物はみな魅力的です。
    泥臭く必死な姿にいつの間にか感情移入してしまいます。
    こんなに人間臭い武将たちが出てくる物語はなかなかありません。

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    2014年09月27日
  • センゴク(14)

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    話がうまい。
    次が気になり過ぎます。
    戦国時代、戦時下で必死にもがく武将たちが本当に眩しいです。
    華々しいイメージがあるけれど、そりゃ必死だよね。戦争だもの。

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    2014年09月25日
  • センゴク(10)

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    三方ヶ原の戦い。
    熱い。男と男の友情、主君と従卒の絆、とにかく熱いです。
    所々に史書からの引用があり、真実味があります。凄い漫画だ。

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    2014年09月23日
  • センゴク(9)

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    戦争前の調略戦。
    情報伝達が現代と比べ格段に遅い昔はその分戦争の下準備にも時間がかかります。
    さて、次の巻は三方ヶ原の戦い。
    いやー、一つのクライマックスです。

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    2014年09月23日
  • センゴク(6)

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    どう描くのかなぁとおもっていましたが、「圧倒的な比叡山」に「劣勢でありながら挽回した信長」という感じで描かれていくようです。

    どちらにも、平等な目をむけているともいえます。
    でも、どっちかというと、それでもやっぱり、戦闘集団である「織田軍」が、劣勢であるというのは、よく見せようという意図があるんだろうなぁ。

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    2014年07月28日
  • センゴク(5)

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    孤島で、そんなに奇跡の腕を披露する機会があるのは、イヤだ。

    そして、2億円の機械。いや、コトー先生は、なんにも、悪いことはしてないですよ。彼の情熱にほだされて、政治家さんが勝手におくってくれただけですから。
    彼は、その金がどんな風に出てきたかなんて、全然、意識していないです。

    目の前にあるもので、目の前の患者を助けるだけですから。

    うーむ。この人には、自分のミスを乗り越えてもらいたいもんだ。

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    2014年05月08日
  • センゴク一統記(7)

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    ネタバレ

    羽柴秀吉VS明智光秀の「山崎の合戦」ついに決着!光秀の仕掛ける必殺の鉄砲間合い「殺し間」に雪崩れ込む羽柴軍!いかにして決着をつけるのか。

    ついに明智光秀の最期です。そして久方ぶりに主人公・ゴンベエも登場します。すぐに清州会議編みたいなので、またでなくなりそうですがw

    信長の弟・信包が登場しますが、信長公の肖像そっくりに描かれております。鼻がでかい。

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    2014年03月26日
  • センゴク一統記(6)

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    秀吉vs光秀の戦い開始。秀吉、苦戦中。ゴンベエが頑張って城を落としたことに触発され、秀吉も頑張っていく。さすがに秀吉の人誑しの才能はすごいと思った巻でした

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    2014年03月14日
  • センゴク(3)

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    人たらしの豊臣秀吉。
    うーん、こんな感じのところがあったんだろうなぁ。
    それは、感じた。

    わたしのイメージでは、もうちょっと、天才なんだけど。

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    2014年02月12日
  • センゴク(2)

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    暑苦しく、精一杯生きていて、きもちいいですね。
    でも、長生きができるとは思えない。

    いや、この方が、かえって力が出せて長生きできるのかも。

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    2014年01月30日
  • センゴク(1)

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    おぉ、そうきたか。
    秀吉のタブーに、あえて視覚的なマンガで挑むのか?

    秀吉も、竹中半兵衛も、けっこういいイメージです。
    信長のイメージというのは、なかなか変えられないものですが。

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    2014年01月28日
  • センゴク一統記(3)

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    本能寺の変へ進む光秀。 誰よりも聡く、誰よりも冷めていて、誰よりも熱い。明智十兵衛光秀の苦悩と考え 新解釈としても面白いです!

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    2014年01月11日
  • センゴク一統記(2)

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    ネタバレ

    光秀の饗応のあと、光秀より信長の今後の展望を聞いた家康。その展望とは治世に関わる極めて重要なものであった。
    その一方で中国地方では秀吉の備中高松城水攻めが続いていた。

    今回も戦国時代をリアルに描き出してます。

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    2014年01月01日
  • センゴク一統記(5)

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    仙石が少し出てきたかっ。
    表紙カッコ良かったです。
    次回は明智vs秀吉かな。
    仙石の成長と、これからの新たな展開を予想させる話でした。

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    2013年10月11日
  • センゴク一統記(5)

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    歴史フェチとか武将萌えとかはないですけど、
    この漫画はすごく好きです。

    秀吉と光秀が抱えている、信長への憧憬と畏れ、時代への不安、苦悩、互いへの敬意と敵意、同時代人としての連帯感、みたいなものがきっちり描かれていて、
    どちらも人間臭くてクソかっこいい。
    どちらかに肩入れしたり中途半端に美化したりしていないのがいい。
    まさに「リアル戦国合戦譚」。

    新時代の息吹に胸熱。

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    2013年10月09日
  • センゴク一統記(3)

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    ネタバレ

    本能寺の変の首謀者・明智光秀の半生を邂逅する第3巻。幼い頃から才気溢れる男として描かれていますが、信長公と出会ってからのキレっぷりも格好いい。
    光秀の本能寺の変の「センゴク」流の解釈が巻末にあります。

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    2013年08月10日
  • センゴク一統記(3)

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    確信犯だった光秀。信長の信頼は100%だった。
    覇道でなく王道による一統を主張したのだ。
    いよいよ次巻で、決着。

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    2013年07月23日