宇仁田ゆみのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
面白かった〰。
この家族、特別何をするわけでもなく、ただ四人家族の日常を描いてるだけなのに引き込まれた。
しかもイラストが好き。
やはり内容もだけどイラストを気に入るか入らないかで作品に興味が湧きますね。
四人とも大好きなキャラ設定。
特にお父さんのタローが優しい。
中身は小学生でちょっとアホだけど、でも、家庭想いで仕事から直帰で子供達の面倒みてくれるし、
タローの様に昔から虫が大好きで昭和の子どもの臭いがプンプンする大人って頼り甲斐があって好きですね。
ちはると同学年ってのがかえって新鮮。
ちはるはタローと真逆でおとなしい真面目な常識ある女性で、ちはる以外の3人は破天荒な家族だから、ちはるがストッパーの役割をしてるからこの家族は上手くいってるんだな〰と思います。
ちはるの弟夫婦も好きだし。
タローと弟嫁の掛け合いも面白かった。
ただ、もっとタローとちはるの馴れ初めや夫婦の時間も見たかったです。
そしてコタローのトイレトレーニング。
これも何度見ても笑えた。
ゆりちゃんも賢いのか抜けてるのか笑。
今回全て割引だったので買えて良かった〰。
続編無いのかな?。
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匿名
購入済み5巻から、高校生編スタート
ここからは、高校生になった主人公のりんが、いろいろな経験を通して、母親とは、ダイキチとはなんなのだろうと考え始めていきます。
当時初めて読んだ時は、5巻からいきなり雰囲気の違う別のまんがになったように感じ、かなり戸惑いました。たぶん、多くの人がそうだったのではないでしょうか(笑)
今回、久しぶりに読み返してみて、後半もずっとテーマが一貫していたことに気づきました。
りんが大人になっていくことは、つまり、いままで愛情をそそがれていた子どもの立場から、子どもたちへと愛情をそそぐ立場へと移行していくことなわけです。
そこでりんが考えたり悩んだりすることは、りんのように特殊な生育環境でなければなかなか考えないことのような気もします。
そして、ダイキチがどのような気持ちで自分を育ててくれたのかを理解していきます。
舞台装置としての特殊な家庭環境によって、ふつうの環境にいる人には見えにくいことが姿を現し、そこで出てくる自由な発想と思いに、はっとさせられるのです。 -
無料版購入済み
離婚して実家に帰る…という状況を自分に置き換えて想像すると結構怖いですが、この主人公みたいに子供たちと、お兄ちゃんとお母さんがいて、もう一度家族をこんな形で立て直していくというのは素敵だなと思えました。
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購入済み
一気に1巻から10巻まで読みました!
番外編のみだけど買ってよかったなあ。
コウキの額の傷の理由、当時も気になってたから今回知る事ができて良かったです!
他にも色々なお話が読めてあっという間でした。