宇仁田ゆみのレビュー一覧
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2人で家族に
実母、祖父のもとでお手伝いさんをしていて、と判明し、あと、祖父の遺書も出てきました。
実母も悪い人ではないのでしょうが、親となることができない部分を抱えているようで……ダイキチさんは自分で引き取るしかないという結論に。
りんちゃんご本人は名字は今のままで良いとなるのは今時っぽいです。どうしても未だ選択的夫婦別姓も認めない唯一の国、は馬鹿みたいと思ってしまったりもします。 -
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思わぬ若い叔母が
死んだ祖父の隠し子の女の子(6歳)、親戚でも引き取ろうという人が出ないので、主人公のダイキチ(30歳で独身)が義憤を感じて引き取るのですが、当然ながら分からないことだらけで、結婚経験はあっても子なしの私にとっては、それなりに身につまされる話でした。
保育園の問題等々、幾らでもあるでしょうしね。 -
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今時の家族の話
主人公は離婚して中2の息子と共に実家に戻り、と思ったら兄も中2の娘を連れて別居、ということで実家に戻ってきて……この辺が今時の家族ものっぽいです。
旧姓に戻す手間とか、色々と七面倒そうでした。 -
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アニメーション作画もの
主人公の八嶋さん、作画監督さんで、こういう業界の悲喜こもごも、は色々出てきていました。やはり途中で辞めたり連絡がつかなくなったり、あるようで。
鹿子(かのこ、だが作中ではずっとしかこと呼ばれている)さんや月見さん、良かったですよ。 -
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入学
祖父の葬儀で発覚した彼の隠し子を育てることになった30代の独身男性の子育ての日々を描いたハートフルストーリーの第三巻。
りんの母親に会ったダイキチは彼女の母親以前に人として幼稚な態度にいら立ちを感じりんをきちんと育てようと自分の養子にすることを決意。
それは親としての気持ちが感じられない彼女が唯一言ったことだった。
苗字も含めてダイキチと同じになるがいいかと、りんに聞いたら彼女は「自分にとってのお父さんはおじいちゃんだけ。」というので元の苗字のままにすることに決定。
それを彼女の母親に伝えたところ承諾を得たので元の苗字のままでいくことに決めた。
その後保育園の卒園式を経て小学校に -
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りんの親
祖父の葬儀で発覚した彼の幼い隠し子を引き取ることになった30代の独身男性の子育てに追われる日々を描いたハートフルストーリーの第二巻。
りんを引き取り、保育園の申し込みや職場の配置転換などで本格的にりんを育てていくという体制に入ったダイキチ。
ただふとした会話の中で母親のことについて聞いても何もわからないと言うりん。
そこで休みを利用して祖父の家でりんの母親に関する手がかりを探す。
すでに持っている母子手帳には名前は書いてあるもののそれ以外に分かるものはなかった。
祖父の家は今度ダイキチの叔父夫婦(祖父からしたら長男夫婦)が住むため荷物は少ししか残っていなかった。
しかしその中に -
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いきなりふたりぐらし
祖父の葬儀後、いろいろあって女の子を引き取った男性の淡々としながらも子育てでいそがしくなる日々を描いたハートフルストーリーの第一巻。
主人公の河地大吉(かわちだいきち)は母方の祖父の葬儀のため有給をとって来ていた。
祖父の家に入るとそこには知らない女の子が。
いとこの子供だと思った彼女の正体は祖父の隠し子だった。
母親からしたら年が随分離れた妹になるし、ダイキチからしたら随分年下の叔母ということになる。
葬儀後その少女、りんの今後について話し合う一同。
しかしあくまでもそれはそういう姿勢やポーズというだけで、本当は最初から彼女を施設に入れることが決定しているような雰囲気だったこ -
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1巻まで読みました。
SHIROBAKOを見ても思いましたが、アニメの制作って大変そうです。大きな事件などは起こりませんが、仕事上の悩み、制作現場の日常、人間関係などが興味深かったです。後輩アニメーターの鹿子さんのキャラクターもよかったし、先が気になります。
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青くんと雪さん
学生で仲間で集まって楽しくやる雰囲気が伝わってきてよかったです。青くんと雪さんも言葉の微妙な問題がありながらも関係が深まっていく。いいですね。
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小学生
リンが小学生になって何かと心配なダイキチだけど、リンはやっぱりしっかりしてる。生みの親の正子さんの方が何なのって感じ。いつも一緒にいる男性も謎だし…
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正子さん
謎だったリンの母親とダイキチは会うことに。おじいちゃんの書き残した通り人として親として成熟しきっていない、ちょっと変わった女性だった。未だ謎多いまま…