宇仁田ゆみのレビュー一覧
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アニメーション作画もの
主人公の八嶋さん、作画監督さんで、こういう業界の悲喜こもごも、は色々出てきていました。やはり途中で辞めたり連絡がつかなくなったり、あるようで。
鹿子(かのこ、だが作中ではずっとしかこと呼ばれている)さんや月見さん、良かったですよ。 -
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入学
祖父の葬儀で発覚した彼の隠し子を育てることになった30代の独身男性の子育ての日々を描いたハートフルストーリーの第三巻。
りんの母親に会ったダイキチは彼女の母親以前に人として幼稚な態度にいら立ちを感じりんをきちんと育てようと自分の養子にすることを決意。
それは親としての気持ちが感じられない彼女が唯一言ったことだった。
苗字も含めてダイキチと同じになるがいいかと、りんに聞いたら彼女は「自分にとってのお父さんはおじいちゃんだけ。」というので元の苗字のままにすることに決定。
それを彼女の母親に伝えたところ承諾を得たので元の苗字のままでいくことに決めた。
その後保育園の卒園式を経て小学校に -
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りんの親
祖父の葬儀で発覚した彼の幼い隠し子を引き取ることになった30代の独身男性の子育てに追われる日々を描いたハートフルストーリーの第二巻。
りんを引き取り、保育園の申し込みや職場の配置転換などで本格的にりんを育てていくという体制に入ったダイキチ。
ただふとした会話の中で母親のことについて聞いても何もわからないと言うりん。
そこで休みを利用して祖父の家でりんの母親に関する手がかりを探す。
すでに持っている母子手帳には名前は書いてあるもののそれ以外に分かるものはなかった。
祖父の家は今度ダイキチの叔父夫婦(祖父からしたら長男夫婦)が住むため荷物は少ししか残っていなかった。
しかしその中に -
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いきなりふたりぐらし
祖父の葬儀後、いろいろあって女の子を引き取った男性の淡々としながらも子育てでいそがしくなる日々を描いたハートフルストーリーの第一巻。
主人公の河地大吉(かわちだいきち)は母方の祖父の葬儀のため有給をとって来ていた。
祖父の家に入るとそこには知らない女の子が。
いとこの子供だと思った彼女の正体は祖父の隠し子だった。
母親からしたら年が随分離れた妹になるし、ダイキチからしたら随分年下の叔母ということになる。
葬儀後その少女、りんの今後について話し合う一同。
しかしあくまでもそれはそういう姿勢やポーズというだけで、本当は最初から彼女を施設に入れることが決定しているような雰囲気だったこ -
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1巻まで読みました。
SHIROBAKOを見ても思いましたが、アニメの制作って大変そうです。大きな事件などは起こりませんが、仕事上の悩み、制作現場の日常、人間関係などが興味深かったです。後輩アニメーターの鹿子さんのキャラクターもよかったし、先が気になります。
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青くんと雪さん
学生で仲間で集まって楽しくやる雰囲気が伝わってきてよかったです。青くんと雪さんも言葉の微妙な問題がありながらも関係が深まっていく。いいですね。
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小学生
リンが小学生になって何かと心配なダイキチだけど、リンはやっぱりしっかりしてる。生みの親の正子さんの方が何なのって感じ。いつも一緒にいる男性も謎だし…
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正子さん
謎だったリンの母親とダイキチは会うことに。おじいちゃんの書き残した通り人として親として成熟しきっていない、ちょっと変わった女性だった。未だ謎多いまま…
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子育て
30歳独身男子が会ったばかりの6歳の女の子を引き取るって有り得ない話だけど、ダイキチはきちんと世話しててえらい!
子育てに対して何かを犠牲にしてると思ってないところが信用できる。ダイキチ母は最低…
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雑誌ならではの楽しみ
水谷緑先生の『こころのナース夜野さん』の単行本を持っており、こちらの作品を追いかけたくてはじめてスピリッツを買いましたが、他の連載作品もとても面白かったです。特にお仕事や研究を題材にした作品は、一話を作り上げるのにどれほどの取材をされたのだろうという読みごたえで、通読してみたくなりました。
単行本派で普段はほとんど雑誌を買わないのですが、自分が知ろうとも思わなかった分野に、お話しの展開の面白さや情動を誘う作画で連れていってもらえるは、雑誌を読むからこそ味わえる楽しみなのかなと思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレりんの思いが流石にコウキにばれて、
びっくりした、引いた、眠れなかったと言いつつも
でも、安原みたいのに取られるくらいなら
ダイキチのほうがいいと言うのがコウキらしい。
ラストについては納得行かない人がいるのもわかるが
個人的にはここまで丁寧に描いてきてくれていて
りんとダイキチが全くの他人だったところから
築き上げた関係、育った思いがあるからこそ
二人がきちんと考えて選び取った結果であり
とても微笑ましいとしか思わなかった。
ダイキチがりんを娘だと見ていたかというと
自分は否だと思っている。
これまで親というよりは一線引いた、飽く迄も
同居している大人として見てきていたのだから
りんが大