宇仁田ゆみのレビュー一覧
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購入済み
何年か前にアニメを途中まで見てました!
その時面白かった記憶があり、今回安くなっていたことも有り購入しました。
大吉とりんの奮闘記✨楽しくてあっという間に1巻読み終わりました。 -
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小学校に入り
コウキ君のお母さんともっと親密な感じになっても良さそうですが、作品のテーマとかとはずれちゃうんでしょうかね。
勤務先でも新入社員があっさり退職したり、手取りの給与が減ったりと、色々出てきます。確かにシングルマザーだったら……と想像する部分もありますし。
実母は漫画家として目一杯働く、となっているようで、彼女なりの事情はあるのでしょうね。 -
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2人で家族に
実母、祖父のもとでお手伝いさんをしていて、と判明し、あと、祖父の遺書も出てきました。
実母も悪い人ではないのでしょうが、親となることができない部分を抱えているようで……ダイキチさんは自分で引き取るしかないという結論に。
りんちゃんご本人は名字は今のままで良いとなるのは今時っぽいです。どうしても未だ選択的夫婦別姓も認めない唯一の国、は馬鹿みたいと思ってしまったりもします。 -
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思わぬ若い叔母が
死んだ祖父の隠し子の女の子(6歳)、親戚でも引き取ろうという人が出ないので、主人公のダイキチ(30歳で独身)が義憤を感じて引き取るのですが、当然ながら分からないことだらけで、結婚経験はあっても子なしの私にとっては、それなりに身につまされる話でした。
保育園の問題等々、幾らでもあるでしょうしね。 -
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今時の家族の話
主人公は離婚して中2の息子と共に実家に戻り、と思ったら兄も中2の娘を連れて別居、ということで実家に戻ってきて……この辺が今時の家族ものっぽいです。
旧姓に戻す手間とか、色々と七面倒そうでした。 -
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アニメーション作画もの
主人公の八嶋さん、作画監督さんで、こういう業界の悲喜こもごも、は色々出てきていました。やはり途中で辞めたり連絡がつかなくなったり、あるようで。
鹿子(かのこ、だが作中ではずっとしかこと呼ばれている)さんや月見さん、良かったですよ。 -
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入学
祖父の葬儀で発覚した彼の隠し子を育てることになった30代の独身男性の子育ての日々を描いたハートフルストーリーの第三巻。
りんの母親に会ったダイキチは彼女の母親以前に人として幼稚な態度にいら立ちを感じりんをきちんと育てようと自分の養子にすることを決意。
それは親としての気持ちが感じられない彼女が唯一言ったことだった。
苗字も含めてダイキチと同じになるがいいかと、りんに聞いたら彼女は「自分にとってのお父さんはおじいちゃんだけ。」というので元の苗字のままにすることに決定。
それを彼女の母親に伝えたところ承諾を得たので元の苗字のままでいくことに決めた。
その後保育園の卒園式を経て小学校に入学。
記念樹の話をりんにしたダイキチは祖父がそういったものを植えてなかったか彼女の母親に連絡したところキンモクセイの木だったと発覚。
それを掘り返し、ダイキチの家に埋めなおすことに。
集団登校とはいえ今までのように一緒に学校に連れていくことが無くなったのでちょっと不安なダイキチだが保育園から一緒のコウキがいるおかげで少しだけ安心した。
コウキが学校で問題を起こしたときはりんが注意すれば言うことを聞くというのもこれまでずっと一緒だったからだ。
そうやって少しづつりんは成長していく。
そして夏休みに祖父のお墓参りをする二人。
そこにりんの母親もたまたま来ていたため彼女の姿をこっそり見せる。
その姿にもう彼女は幼児じゃないんだと安心するりんの母親だった。
小学校に入学したことでお姉さんの自覚を持ち日々成長していくりんの姿がとてもまぶしかった。
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りんの親
祖父の葬儀で発覚した彼の幼い隠し子を引き取ることになった30代の独身男性の子育てに追われる日々を描いたハートフルストーリーの第二巻。
りんを引き取り、保育園の申し込みや職場の配置転換などで本格的にりんを育てていくという体制に入ったダイキチ。
ただふとした会話の中で母親のことについて聞いても何もわからないと言うりん。
そこで休みを利用して祖父の家でりんの母親に関する手がかりを探す。
すでに持っている母子手帳には名前は書いてあるもののそれ以外に分かるものはなかった。
祖父の家は今度ダイキチの叔父夫婦(祖父からしたら長男夫婦)が住むため荷物は少ししか残っていなかった。
しかしその中にパソコンのモデムという老人の家に似つかわしくない物を発見。
その後父親とりんの荷物の少なさや祖父の女の影などについて話した。
そこで母親が自分を生んだ後も仕事を続けていたこと、妹が生まれた後も仕事と育児を頑張っていたせいで無理がたたり休み、復帰後仕事場に自分の居場所がなくその後退職を余儀なくされた事を知るダイキチ。
その後りんとの会話で家によく来ていたお手伝いさんの下の名前が母子手帳に書いてあった名前と一致することに気づいた。
しかし当のりんはまさこに対してあまりいい感情を持っていなかったのだった。
父親である祖父にずっと育てられていたりんは母親の事をまったくしらなかったが、実はよく来ていたお手伝いさんがそうではないかという事実にびっくりした。
続きが気になる。
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いきなりふたりぐらし
祖父の葬儀後、いろいろあって女の子を引き取った男性の淡々としながらも子育てでいそがしくなる日々を描いたハートフルストーリーの第一巻。
主人公の河地大吉(かわちだいきち)は母方の祖父の葬儀のため有給をとって来ていた。
祖父の家に入るとそこには知らない女の子が。
いとこの子供だと思った彼女の正体は祖父の隠し子だった。
母親からしたら年が随分離れた妹になるし、ダイキチからしたら随分年下の叔母ということになる。
葬儀後その少女、りんの今後について話し合う一同。
しかしあくまでもそれはそういう姿勢やポーズというだけで、本当は最初から彼女を施設に入れることが決定しているような雰囲気だったことを感じ取ったダイキチはりんを引き取ることを決意したのだった。
しかし子供にまったく縁のない独身男性であるダイキチにとって女の子の子育てというものがわからない。
四苦八苦しながら彼女の保育園の手配をしたり仕事の配置転換を願い出たり大変な毎日。
ただ、りんと少しづつ心の距離を近づけていくことに嬉しさを感じるのだった。
実写映画化、アニメ化などした本作。
そちらを見たことがあっても原作漫画は読んだことがなかったので読めてよかった。