宇仁田ゆみのレビュー一覧

  • パラパラデイズ 1

    無料版購入済み

    1巻まで読みました。

    SHIROBAKOを見ても思いましたが、アニメの制作って大変そうです。大きな事件などは起こりませんが、仕事上の悩み、制作現場の日常、人間関係などが興味深かったです。後輩アニメーターの鹿子さんのキャラクターもよかったし、先が気になります。

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    2021年06月24日
  • 青みゆく雪 1

    無料版購入済み

    青くんと雪さん

    学生で仲間で集まって楽しくやる雰囲気が伝わってきてよかったです。青くんと雪さんも言葉の微妙な問題がありながらも関係が深まっていく。いいですね。

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    2021年06月18日
  • 新装版 うさぎドロップ (3)

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    小学生

    リンが小学生になって何かと心配なダイキチだけど、リンはやっぱりしっかりしてる。生みの親の正子さんの方が何なのって感じ。いつも一緒にいる男性も謎だし…

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    2022年09月29日
  • 新装版 うさぎドロップ (2)

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    正子さん

    謎だったリンの母親とダイキチは会うことに。おじいちゃんの書き残した通り人として親として成熟しきっていない、ちょっと変わった女性だった。未だ謎多いまま…

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    2022年09月29日
  • 新装版 うさぎドロップ (1)

    無料版購入済み

    子育て

    30歳独身男子が会ったばかりの6歳の女の子を引き取るって有り得ない話だけど、ダイキチはきちんと世話しててえらい!
    子育てに対して何かを犠牲にしてると思ってないところが信用できる。ダイキチ母は最低…

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    2022年09月29日
  • 月刊!スピリッツ 2021年1月号(2020年11月27日発売号)

    購入済み

    雑誌ならではの楽しみ

    水谷緑先生の『こころのナース夜野さん』の単行本を持っており、こちらの作品を追いかけたくてはじめてスピリッツを買いましたが、他の連載作品もとても面白かったです。特にお仕事や研究を題材にした作品は、一話を作り上げるのにどれほどの取材をされたのだろうという読みごたえで、通読してみたくなりました。
    単行本派で普段はほとんど雑誌を買わないのですが、自分が知ろうとも思わなかった分野に、お話しの展開の面白さや情動を誘う作画で連れていってもらえるは、雑誌を読むからこそ味わえる楽しみなのかなと思いました。

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    2020年12月12日
  • クレッシェンドで進め 1巻

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    高校合唱コンクールもの、多数の生徒たちを描き分ける群像劇はさすが。思わぬところで「君の名は。」もじりが出てくるのが可笑しい。エピローグにはコロナウイルス予防のオンライン授業が描かれている。

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    2020年07月31日
  • 新装版 うさぎドロップ (9)

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    ネタバレ

    りんの思いが流石にコウキにばれて、
    びっくりした、引いた、眠れなかったと言いつつも
    でも、安原みたいのに取られるくらいなら
    ダイキチのほうがいいと言うのがコウキらしい。

    ラストについては納得行かない人がいるのもわかるが
    個人的にはここまで丁寧に描いてきてくれていて
    りんとダイキチが全くの他人だったところから
    築き上げた関係、育った思いがあるからこそ
    二人がきちんと考えて選び取った結果であり
    とても微笑ましいとしか思わなかった。

    ダイキチがりんを娘だと見ていたかというと
    自分は否だと思っている。
    これまで親というよりは一線引いた、飽く迄も
    同居している大人として見てきていたのだから
    りんが大人になれば関係性が変わってもおかしくない。

    優しく微笑ましい素敵なお話だった。

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    2020年03月02日
  • 新装版 うさぎドロップ (6)

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    ネタバレ

    中学生になったふたり。
    あかり先輩はあまり好きになれないし、
    そもそも怖い先輩相手で嘘をついて訊いてきているとは言え
    人のメールアドレスを勝手に教えるクラスメートは
    自分の中ではかなり非常識だ。個人情報をなんだと思っているのだろう。

    りんちゃんが携帯を捨てようとしてる時、
    多分携帯だけじゃないいろんなもの捨てようとしていた。
    そこに大吉が通りかかってくれたのが本当に安心した。
    大吉は怒らないし、頭を撫でてくれるのが優しい。

    お前は頭いいし可愛いしすぐいい人見つかるよと
    言ってくれるのも優しいけれど、とても切ない。

    攻め方が違うだけで、生き抜く力ならりんも強いと
    本当に思うし、大吉はとても人間としても親代わりとしても
    尊敬できる人だ。

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    2020年03月02日
  • 新装版 うさぎドロップ (5)

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    ネタバレ

    りんちゃんもコウキも高校生。
    最初はびっくりしましたが、ちゃんと読み進めていくと
    芯は変わっていない。

    コウキが、母ちゃんはてっきり大吉とって言うところが
    ちょっと驚いた。
    コウキは
    俺に気を使って無理に再婚したり逆に諦めたりするな
    どっちにしろばーさんになったら俺が面倒見てやる
    と台詞でもはっきりお母さんに言うように、
    お母さんの幸せをちゃんと考えているところが優しい。

    りんに振られたっていうのを大吉に言ってしまうところも、
    言う相手間違ってないかと言いつつも受け入れる大吉も
    「なんで母ちゃんのこと嫁にもらってくれなかったんだよ」
    あの人が家にいたらトイレに行けないとか言い合うあたり
    二人の仲の良さも良い。

    大吉が二谷さんに気持ちを伝えるのに十年かかって、
    そこに押しが弱いとかではなくて色んなきちんとして思いがあって
    それぞれの歩き方があって、というのが良かった。
    個人的には普通に二人が結婚しちゃえばいいのに
    とは思っているのだが。

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    2019年10月26日
  • 新装版 うさぎドロップ (4)

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    ネタバレ

    春子さんのエピソードも中々好き。
    大吉が干渉しすぎず冷たい訳でもなく、
    大人な距離感で落ち着く。

    大吉にパパ友ができるのも微笑ましい。
    自分のことしか考えてなかった、この人たちはその時既に守る側だった
    という事実もそうだが、それに気づけて
    そう考える大吉がとても好きだ。
    地続きの場所にこういう人たちがいっぱいいる、
    楽ではないけど特別でもない。

    縄跳び大会のために練習をして、
    終わったからもういいかなというりんちゃんに比べて、
    大吉もコウキもまだ縄跳びをしたがるのが可愛い。
    りんちゃんが本番ではうまくいかなかったことについて、
    「いっぱい飛べるようになったのはホントのことだから
    俺ちゃんと知ってっから」
    という大吉の言葉がとても優しい。
    励ましでもなく責めるでもなく、
    本当のこを言ってくれるのが良い。

    インフルエンザの話で非常識なママたちの話を
    二谷さんが
    「あの人たちの言うことが全部理解できないわけでもなかったから余計へこんだ」
    と言うのが印象的。
    冬を乗り切るのが大変って江戸時代のようだ。
    もしくは野生動物。
    じっと耐えて生き抜く。

    コウキのことが心配だったけれど、
    大吉さんもそんな感じだったならちょっと安心
    と笑う二谷さんが可愛いし、頼りになるママだし
    優しくて強くて素敵だ。

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    2019年10月22日
  • 新装版 うさぎドロップ (3)

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    ネタバレ

    記念樹の話がとても素敵。
    お葬式の日に初めてあって急に擬似親子関係になった
    大吉とりんだけれど、
    出会ったあの日よりもっと前から同じ流れの中にいた
    というのが血の繋がりというか、家族の温かさを感じる。

    りんちゃんはとてもしっかりしていて、
    ビニール袋を指が乾燥していてさっと開けられない大吉に
    「へただね」って言いながら開いてくれるとことが
    ちょっとませていてとても可愛い。

    コウキも、自分とりんを変な大人から守ろうと
    一生懸命で、結局早とちりだったけれど
    ありがとうって言ってくれる大吉が良い。

    お墓参りのエピソードもちょっと切ない。
    大吉はどうしてそんなに、変な気負いなく
    さらっと実直な気の遣い方ができるのだろう。
    大吉がりんを引き取ってくれて本当に良かったと
    しみじみ思う。

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    2019年10月15日
  • 新装版 うさぎドロップ (2)

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    ネタバレ

    大吉やコーキの前では本来のりんちゃんの姿なのだろうが
    子供ながらにおじいちゃんがいなくなり自分が疎まれていることを
    感じただろうお葬式の日のことを思い出せば
    態度が頑なになってもおかしくないだろう。
    最初は少し心配だったけれど、自分で口に出せないまでも
    大吉の実家がりんちゃんの中で
    また来たいと思える場所になったことがなんだかとてもほっとする。

    自分用の包丁を欲しがるりんちゃん。
    自立心がとっても偉いし、親離れしたらさびしいと思う
    大吉がすっかりお父さんをしている。
    学習机を選ばせるときに、ちゃんと言い方を考えて
    「お姉さんぽいやつの方が」というのも面白い。

    コーキのお母さんが優しくて良い人で、
    人を安心させる術を持っていてという件が素敵だ。

    母子手帳におじいさんの遺書があって、
    りんのお母さんである正子さんに処分されないように
    こうしたというのが成程という感じ。

    携帯番号があって、悩んだ末かけてみる大吉は偉い。
    謂わば『面倒事を押し付けられた』状態なのに、
    ちゃんとりんのことを本当に大切に考えてくれていて、
    俺が育てていいのかという母娘への罪悪感もあったという。
    すぐにでも母親のもとに返す覚悟があったというのが
    凄く恰好良いと思った。

    一緒に暮らし始めて笑うようになってくれれば
    それは可愛いし、大吉のお母さんだって
    孫に作るような気持ちで
    刺繍入りの手の込んだ巾着も作ってくれる。
    でも、それでも「養子にする」と言える大吉
    生半な覚悟で言えることではない。

    「だっこぐらいいつまででもしてやるよ」
    とさらっと言ってくれる大吉。
    気取っていないところが良いし、それを聞いて
    うるっとしつつ、はっと気がついて
    「まえのときだっこしてあげればよかった
    こんどダイキチがないたら
    わたしがだっこしてあげるから」
    と言うりんちゃんが健気で可愛い。

    俺がりんを育てているのか育てられているのか、
    と思っている大吉の謙虚さが、
    話のテーマとしては思いだろうに
    説教臭くなくさらっと読ませてくれて
    ほのぼのしたストーリーになっている。

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    2019年10月09日
  • 新装版 うさぎドロップ (1)

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    ネタバレ

    映画を見たので原作が気になって読み返し。

    大吉は勢いとは言え、
    多くの人が難しく感じ避けるような、
    それでも本当はそう言うことが正しいと思っていることを
    しっかり口に出し実行できる、とても尊敬すべき人だ。
    無口でもりんどうを摘みおじいちゃんにあげようとするりんはとても可愛らしくいたいけだ。

    会社と保育園の往復が辛いと思ったときに
    りんを投げ出すのではなく、
    それまでバリバリ仕事をしていたようなのに
    課を異動したいと希望を出す
    という思い切りもまた恰好良い。
    中々出来ることではないと思う。

    子供を育てるために自分を犠牲にした、という
    大吉のお母さんの言葉は、これもその場の勢いも
    あっただろうけれど子供としては刺さる言葉でもある。
    産んでくれなんて頼んでない、と買い言葉に
    発展しかねない言葉だ。
    言霊という言葉を使って、口にしちゃいけない言葉
    と言う後藤さんがなんだか素敵だ。
    話を聞いた大吉が、
    今犠牲じゃないって言い切るのは嘘くさいから
    何年か後にそう思えたらいい
    と思うところもとても好き。

    会社は大吉がいなくてもそのうち落ち着くけど
    りんのことはそうはいかない。
    そう大吉が思っていてくれていることが嬉しい。
    この辺りのこと、見失ったり板挟みになったりする人はとても多いと思うので。

    りんが寂しがるから長生きしなきゃ
    生活を改めなきゃと思うところも、
    なんだかんだで大吉がりんに与えるばかりでは
    ないんだろうなと思える。

    おじいちゃんの家でモデムを見つけるのも
    ちょっとした謎解きで続きが気になる。
    大吉は常に、押し付けがましくなくりんの自主性に任せつつも
    りんが選んだときにそれに応えられるように
    りんのために道筋を整えようとしてくれて
    本当にとても素敵だ。

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    2019年10月03日
  • パラパラデイズ 2

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    何だか久しぶりだなぁと思ったら、
    初巻発売から2年以上経ってましたか!(@@;
    でも、迸る熱意とテンションは変わらずで、
    あっという間に作品世界に戻れました。すごし!
    人から人へ、上から下へと受けつがれていく縁と、
    新しい世代から前の世代へともたらされる力、
    ふたつの流れがいい感じに巡っていってる世界。
    こういう現場はいいなと思いますし、
    こういう世界で働きたい、生きたいと思いますね。
    この手の作品ではアニメーターさんが中心に
    なりがちですが、さらにバックを固める制作進行さんにも
    スポットが当たってるところがますますよいです。
    次が楽しみ…2年は経たずに出てほしいです(^^;。

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    2019年09月20日
  • アカイチゴシロイチゴ

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    ネタバレ

    『マニマニ』のキャラクタも登場の『アンチカガミコント』を含む短編集。

    相変わらず、元気で一生懸命な宇仁田作品のキャラクタ。
    楽しい、可愛い作品のタイトル。
    ご満悦。

    『エバグリン』の女子の”勢い”なんて、まさしく宇仁田作品!でツボ。

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    2019年06月12日
  • パラパラデイズ 1

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    アニメーターの世界で生きる人々の物語。
    …といってもアニメの裏話ではなく、その世界で生き夢を追おうとする人々の
    等身大のドラマが描かれていて、とても温かい気持ちになります。
    八嶋さんの「作画監督の立場は必要だしありがたいけど、自分の絵が描きたい」
    という気持ちには、職種は違うけれどとても共感を覚えました。
    多い否、と思ったのに、2巻発売は来年だって…!? 先が長すぎる!(T_T)

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    2019年05月31日
  • トリバコハウス 1巻

    心の機敏の描き方が素晴らしい

    宇田さんの人間の感情の機敏の描き方の上手さが、この作品にも表れています。

    宇田さんの漫画のタッチって決して写実的ではないし、過激な性描写があるわけではないのに、読んでいるとエロチックな感覚が伝わってきて、ドキドキしてしまう。

    この感覚というか感触を、個人的には好ましく感じてます。

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    2019年03月02日
  • 子育てエッセイまんが ソダテコ1

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    ネタバレ

    宇仁田ゆみさんの新刊は子育てエッセイコミック。

    長女、アモちゃん(小2)と長男、ぬー太くん(10ヶ月)。
    2人のかわいい子どもたちがすくすく成長してゆく様を描いています。

    年が離れた姉弟、ということが良かったのか、いや、それだけじゃないだろうな…アモちゃんの面倒見の良さ、心の広さ…素晴らしい。
    ぬー太くんはアモちゃんのお世話の甲斐もあってすくすく育って、ちょい悪幼児??(笑)な感じに。

    読んでいて、子どもたちののびのびっぷりを楽しんで、ふと思うのは、作品として描いている宇仁田さんの目線がすごく穏やかで優しいからこそかなということ。
    毎日にぎやかで、すっごくばたばたしているんだろうけれど、コミックとして読んでいるだけでいっしょに顔がほころんでしまうのでした。

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    2019年01月25日
  • うさぎドロップ 1巻

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    内容は設定に無理あるところ以外とりたてて欠点ない
    設定に無理あるところが欠点すぎるが
    しかし内容のわりに内容に関係ないが値段高い

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    2019年01月12日