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Posted by ブクログ
「うさぎドロップ」でおなじみの宇仁田ゆみさんの
子育てエッセイ漫画です。
私の本棚には、いつも宇仁田さんの漫画があって
繰り返し、何度も何度も読んでいます。
飽きないのです。
読むたびに新しい発見があったり、
読むたびに「あ、ここって、こういう意味なのかな」なんて、新しい糸口を見つけたり。
このエッセイ漫画はその最たるものです。
何度読んでも飽きないし、
何度読んでもほんわか、温かい気持ちになれます。
子育てエッセイ、というと
「子育てはやっぱりこうすべきなの!」「私はこう子育てしてるの、見てみて!」
なんて作者さんのエゴが見え隠れして、最近食傷気味だったのですが…
この作品は違いました。
宇仁田さんのご家族を思う気持ちが溢れてるのです。
押し付けや自己満足じゃなく、
一緒に生きていくことを大事にしているというか…
どんなに小さくても、お子さんを「一人の人間」として
温かく見守ってらっしゃるんだろうなぁ、というのが伝わってくるんです。
一番末っ子くんということで、弟の「ぬーたくん」のお話がメインになりがちですが、
私はお姉さんの「あもちゃん」が本当に大好きです。
どうしたらそんなに優しくて器の大きな子に育つんだろう?ってくらい
本当にいいお姉ちゃんなのです。
続刊の予定はないのでしょうか。
もっともっと読みたいです。
Posted by ブクログ
宇仁田ゆみさんの新刊は子育てエッセイコミック。
長女、アモちゃん(小2)と長男、ぬー太くん(10ヶ月)。
2人のかわいい子どもたちがすくすく成長してゆく様を描いています。
年が離れた姉弟、ということが良かったのか、いや、それだけじゃないだろうな…アモちゃんの面倒見の良さ、心の広さ…素晴らしい。
ぬー太くんはアモちゃんのお世話の甲斐もあってすくすく育って、ちょい悪幼児??(笑)な感じに。
読んでいて、子どもたちののびのびっぷりを楽しんで、ふと思うのは、作品として描いている宇仁田さんの目線がすごく穏やかで優しいからこそかなということ。
毎日にぎやかで、すっごくばたばたしているんだろうけれど、コミックとして読んでいるだけでいっしょに顔がほころんでしまうのでした。
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