宇仁田ゆみのレビュー一覧

  • うさぎドロップ 5巻

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    ネタバレ

    5巻に入って一気に10年ほど経過、りんが高校生になった辺りから。

    一気に飛ばした中学時代は回想の形で、ほちほちと。
    5巻の終盤は切なかったなぁ、、6巻の終盤もですが。

    ラストについては賛否両論あると思いますが、
    ”家族”として離れがたい存在、そんな想いを感じた一景でした。

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    2011年08月19日
  • うさぎドロップ 6巻

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    ネタバレ

    コウキの顛末というか、あの状況であの行動ってなんか理解できちゃうのは、俺も高校時代バカだったって事なのかなあ~?!
    りんにとっても悲恋になるけど、そのあおりを食う大吉とコウキ母の関係がすごくせつなかった。

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    2011年08月07日
  • うさぎドロップ 5巻

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    作者が本当に書きたかったのは…、こっちかな? いや、違うかも。なんてね。

    では仕切り直し。

    作者のそもそもの着想は、こっちだったんじゃないかなーという印象を持ちました。そこまでのお話の整理を、りん6歳から書いてたら4巻分使っちゃったみたいな。

    さすがに無理がある解釈かな。でも、そのくらい、キャラクターとストーリーの生き生き感が変わった気がするのです。高校1年生という子どもと大人をとても中途半端に持ち合わせている感じの絶妙な表現とか。

    #作者のお子さんってこの年代なんじゃ…(追記)違ったみたい…

    でも、コーキが自分のクラスにいたら嫌ってたかもなーとは思ってしまった(^^;;;。

    あと

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    2011年12月09日
  • うさぎドロップ 4巻

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    ネタバレ

    悩みを持った末に“覚悟”を付けたことで、そろそろいったんこのフェーズが終わるのかな?と思わせる4巻なのでした(これならネタバレじゃないよね?)

    (追記)あー、やっぱりそうなのか。ほかの人のレビューを読んで把握した。

    もう一つ付け加えると、「自分の時間とかなくなってヤだなーとか思わないの?」「ぜーんぜん!」っていうやり取りは、少々リアリティに欠けるかなと思ってしまいました、えへへ♪ だってやっぱりそう思っちゃうときはある(あった)もん:-)

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    2011年05月27日
  • うさぎドロップ 5巻

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    うさぎドロップ。5巻まで読んだ。

    りんちゃんかわゆす。

    線が太めなんだけど、表情があまりない漫画なんだけど、
    言葉とか、動きとか、深い部分で訴えてくる漫画だ。

    5巻から急にりんちゃんが高校生になりました。

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    2011年04月18日
  • ノミノ

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    宇仁田ゆみ作品やっぱり好きです!!純粋なノコの存在がソワソワさせられます。うさきドロップのダイキチ同様、今回のみっくんも魅力的。

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    2011年04月01日
  • うさぎドロップ 8巻

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    一気に読んだ。最初に行くだろうと思っていた方向に話が進み始めた8巻。でも、正直どっちに転ぶのかまだわからない所。最後まで追いかけたい作品。

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    2011年02月12日
  • うさぎドロップ 8巻

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    やっぱりね、ダイキチはいい男ですよ。りんが好きになっちゃうのも分かります。でもダイキチには今のままのポジションでいて欲しいというか、父親目線でりんのことを見守っていく存在でいてほしかったってのもあります。コウキとはどうなるのか、そしてダイキチはどうするのか、これからも気になります。

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    2011年01月25日
  • ゆくゆく

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    トリバコハウスの続編。
    ダイキの話が1番良かった。
    好きな人に自分の趣味を認めてもらいたいのと隠したいという悩み。
    そして彼女に言われる「一体あといくつ 乙女にワナしかけさせんのよ」という言葉。ストレートに伝えられれば楽なのに、気持ちに気づいて欲しくてワナをしかけてしまうその乙女心にきゅんときた。

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    2011年01月05日
  • うさぎドロップ 8巻

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    ・ウサギドロップ 最新刊

    りんちゃんが可愛すぎる・・・

    で終わったら感想にもなんにもならないので書きますが、
    本当に急展開です。
    ネタバレはしたくないですが、
    りんちゃん・・・なんであやつのことを好きに!?
    まあ、前から兆候はあったのか。
    とまあ、波乱万丈ではあるものの、なぜかストーリーはある流れの中にあり、
    落ち着いた印象を私は受けております。
    にしても、あんなに出来た娘を将来のお嫁さんには産んでもらいたいなー。

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    2010年12月25日
  • 子育てエッセイまんが ソダテコ1

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    宇仁田ゆみさんの子育てエッセイマンガ。
    もーほんと子どもってぶっ飛んでてかわいいぃぃぃ!!
    長女のアモちゃんは弟思いでとってもいい子。
    女の子欲しくなっちゃったなあ。
    でもウチのお兄ちゃんも優しくて妹甘やかしてくれたので、あんまり性別は関係無いのかな~。

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    2010年12月21日
  • うさぎドロップ 7巻

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    ネタバレ

    りんちゃんが身重の実の母親に会う。
    この年齢だからきっと母親をわかることができたのだと思う。
    感慨深い。

    0
    2010年12月05日
  • うさぎドロップ 6巻

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    りんとコウキの恋愛話。
    仲が良すぎて、お互いがわかりすぎて、
    一緒に大きくなりすぎて、つらい二人を見ているとせつない。

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    2010年12月05日
  • うさぎドロップ 5巻

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    いきなり、りんちゃんが高校生になってびっくり!!
    まっすぐといい娘さんに成長したなって思った。
    ダイキチとコウキのお母さん、
    お互い好きなのに一緒に暮らせないのってすごくせつない。
    泣きそうだった。

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    2010年12月05日
  • うさぎドロップ 3巻

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    自分と一緒に成長していく木。いいなあ。
    りんちゃんのお母さんは、
    彼女なりにりんちゃんを愛しているのだと思った。

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    2010年12月05日
  • うさぎドロップ 2巻

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    小学校の入学準備で、おはじきなどに
    延々と名前をつけたことを思い出した。
    りんちゃんの母親が予想外のキャラだった。

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    2010年12月05日
  • うさぎドロップ 8巻

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    まさか、まさか。
    りんの恋の行方が気になって
    feel youngで先読み中。

    9巻が楽しみ★

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    2010年11月11日
  • うさぎドロップ 8巻

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    りんの気持ちに気づいたコウキ。なんか、微妙に切ない展開。りんの気持ちもわかるような、わからないような。きっと、お母さんが助けてくれるんだと思う。

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    2010年10月10日
  • うさぎドロップ 4巻

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    りんがちっちゃいのはこの巻までなのか!
    表紙だけ見てたとき、早くりんの大きくなったとこ読みたかったけど、今はまだちっちゃいままでずっと見てたい。
    この作者、マジ天才!って言い回しやカットがたびたび出てくる。
    マンガ家って、人の気持ち想像する天才なのかも。って思う。

    ダイキチはほんと人生まじめにがんばってる。りんが現れたから、では多分なく。りんも、まわりのおとなもコドモもがんばってる。

    「これからも俺は、みみっちいことでドキドキオロオロするんだろう それはあの人もこの人も同じだろうか」
    「何にしてもだ これ・・・やっぱ犠牲とかとちょっと違うような・・・そんな気持ちになりつつある」

    自分自身

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    2010年10月04日
  • うさぎドロップ 5巻

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    勢いも手伝って、女の子を育てることになった30歳の未婚の男(仕事もある)、ダイキチ。彼が、小さな女の子「りん」と暮らすことによって体験するのは、まったくもって世の親が直面するものとおんなじモノ。
    保育園の送迎があるから、残業の少ない部署に異動希望。
    実の母親に、子育て能力(自覚)がない。
    仕事しながら入学準備、授業参観、炊事、洗濯、宿題の点検・・・・・・
    この辺に、妙な共感があったりするWMなのだな。しかも彼の場合、現状スタンダードではない「男性の育児」なんだもん。
    ダイキチが、りんのことを考える思考も、生活も、シングルパパ(実子じゃないんだけど)のそれ。けれども、彼のすごいとこは、この生活を

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    2010年09月26日