小山宙哉のレビュー一覧
-
-
Posted by ブクログ
つくば市にある宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センターで見かけたのがきっかけ。
タイトルに兄弟が入ってるだけあって、兄弟愛が描かれているのが良かった。そして、読み終わるとジャケットの兄弟の服装の違いの意味を知る。
主人公の言動が少し風変わりで面白い。生き方の不器用さが全面にでてて共感する場面も多かった。
節々にある独特の観点も面白い。椅子のネジの緩みしかり、シャロンおばさんの楽器しかり。
前提というか、物語のスタートからある程度設定が固められた内容なのも、展開の主軸がしっかりしてる点も良かった。特に違和感なく物語に注力できる。
大きな見所はなく、特に大きな動きも見せていないが、不器用な -
ネタバレ 購入済み
いつもは雑誌立ち読みのみですが
月での再会のシーンを読んで、タイトル回収して、鳥肌がたちっぱなしで、買わないといけないと使命感にかられました