小山宙哉のレビュー一覧
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これは!
宇宙飛行士となる夢を捨てきれないムッタ。
元々の素質を発揮したことはもちろん、アメリカでの消火器事件で上手く立ち回り、周りの理解・信頼を獲得していった。
そして、JAXAの二次選考を通過することができた。
次は最終選考だ。競い合う仲間はわずかになってしまった。
各々夢は素晴らしいものがある。でも、最終選考は夢を競い合うものではない -
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これは!
人気作の1巻を今更読んでみたのだがこの兄貴は「弟に比べると劣る」だけで充分エリートなんだよな。でもファーストフードのハンバーガー食っていかにも負け組で御座いな振る舞いをしつつ安い給料のしごとして「今はこんなもんだ」とかいうんでなんだかなと。幼少期から宇宙を夢見れる環境で育ってピアノでトランペットだ習ってるし、こういうのを文化資本が高いというのを最近知った。宇宙のしごとは人類の未来のために大事なことだしエリートにはエリートらしく凡人には出来ない活躍してもらうのが世のため人のためなんですよ。だから、黙って行けと笑
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これは!
火星探査の宇宙飛行士を目指してJAXAに志願したお兄ちゃん。
既に月探査飛行士として旅立つ弟と比較されがちだが、自分の幼き頃の夢を叶えるべくチャレンジしていく姿が、中年になりつつあるオヤジに希望を与えてくれるだろう。
3次試験に果たして進めるだろうか。
NASAでの生活は?
自分が経験することは決してないであろう世界であるが、一緒に夢を見れる気がする。 -
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ああ
いいなぁ〜
スペースセンターに、アメリカの東海岸!!
コロナ前は毎年行っていた東海岸…ちゃんと西海岸ではなく東海岸の背景が描かれてるのが素敵…
この巻はムッちゃんのレストラン編が一番面白い -
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我々は宇宙兄弟
プーチンのロシアが、宇宙兄弟に登場する未来のロシアとは乖離し過ぎて、作者としては計算違いだったろう。「我々は宇宙兄弟」という名言も白々しく聞こえる。
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最高
まず宇宙兄弟史上1番好きな表紙。国際的なメンバーでのやりとり(ほぼギャグ)とかが癒される。
雨の日に家で読みたい1冊