小山宙哉のレビュー一覧
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購入済み
うわっ
最終話、まさかそうきたか…。
1話目の冒頭と同じ語りで入り、そして永遠の伏線だったUFOがそういう形で回収されるとは…。
このUFOの回収は、本当にじわじわと来た。
あと、前半の「おけーり」「た~いま」のセリフ、これまた1巻から登場している南波家独特の言い回しであり、「兄弟」を強く感じてすごく好き。
連載開始は2007年12月。
18年半の年月を経て、「宇宙兄弟」ついに完結。
その間に、ロシアと他の国の関係が悪化し、本作にあるようなロシアとの宇宙協力はもう途絶えてしまった。
そういう悲しい現実とのギャップも生じるくらいの長い長い物語。
もうこの2人に会えないと思うと、すごく寂しい。
良い作品に巡り合えて、本当に感謝しています。
ありがとうございました。
最終巻スペシャル動画のエンドロールを見ながら…。 -
Posted by ブクログ
昨日発売のはず!
…なのに、
昨日今日と書店へ行くも、販売されておらず…。
あまりにも早く読みたくて、
フライングでコンメトしてます。
明日も探す!!!
そして翌朝、コンビニでゲット。
そのまんま出勤前に涙と微笑みで
この作品を読み閉じることができました。
前巻から本巻の冒頭のクライマックス!!
そこから先は、
大団円に向かっての長い長い旅路。
ドラクエとかで、
クリアした後に各地を巡って、
いろんな人に会ったり、思い出を振り返ったり。
そんな最終巻でした。
長い間、
たくさんの言葉で私たちを励ましてくれて
本当にありがとうございました!!
左手側に残るページが少なくなるたびに、
この作品との別れが近づいていること。
でもハッピーエンドに近づいていること。
その寂しさと、安堵感を感じながらの
読書となりました。