小山宙哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
大好きな大好きな漫画の最終巻。
全46巻を読み終えた今、自分が生きている人生の中でこの漫画に出会えて本当によかったと心から思う。それくらい"宇宙兄弟"からたっっくさんの勇気と感動、そして笑いを受け取った。
ムッタとヒビトそして全てのspace brothersが起こした奇跡を最後まで見届けられて、なんだかまるで自分自身もspace brothersの一員になれたような、そんな気持ちだ。
『全てが叶うわけじゃないのだろうが、全てが叶わないわけじゃない。』
なんて人間味のある前向きな言葉なんだろうか。
宇宙兄弟は終わってしまったけど、
また新しい何かがシャアアアアアッと始まるよ -
Posted by ブクログ
ついに完結。18年間、ありがとうございました。
前巻でヒヤヒヤする展開で終わっていました。きっとハッピーエンドのはずと信じて待ったこの数ヶ月。終わってほしくないけれど、2人の夢の完結を見届けたい気持ちでした。
よかった。本当によかった。過去の私、この物語を見つけてくれてありがとう。宇宙が好きになったし、心が豊かになったよ。
この本が好きな所は宇宙の話をしてるところが好き。本の中では、戦争も国同士の不仲さも石油や希少アース問題も、なんとも(きな臭い)ことは出てこない。ずっと宇宙の話と人の話をしている。ここが好き!人は登場人物の人生や気持ち、考えに触れることができる。宇宙はそのまま宇宙の話!登 -
購入済み
うわっ
最終話、まさかそうきたか…。
1話目の冒頭と同じ語りで入り、そして永遠の伏線だったUFOがそういう形で回収されるとは…。
このUFOの回収は、本当にじわじわと来た。
あと、前半の「おけーり」「た~いま」のセリフ、これまた1巻から登場している南波家独特の言い回しであり、「兄弟」を強く感じてすごく好き。
連載開始は2007年12月。
18年半の年月を経て、「宇宙兄弟」ついに完結。
その間に、ロシアと他の国の関係が悪化し、本作にあるようなロシアとの宇宙協力はもう途絶えてしまった。
そういう悲しい現実とのギャップも生じるくらいの長い長い物語。
もうこの2人に会えないと思うと、すごく寂しい。
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Posted by ブクログ
昨日発売のはず!
…なのに、
昨日今日と書店へ行くも、販売されておらず…。
あまりにも早く読みたくて、
フライングでコンメトしてます。
明日も探す!!!
そして翌朝、コンビニでゲット。
そのまんま出勤前に涙と微笑みで
この作品を読み閉じることができました。
前巻から本巻の冒頭のクライマックス!!
そこから先は、
大団円に向かっての長い長い旅路。
ドラクエとかで、
クリアした後に各地を巡って、
いろんな人に会ったり、思い出を振り返ったり。
そんな最終巻でした。
長い間、
たくさんの言葉で私たちを励ましてくれて
本当にありがとうございました!!
左手側に残るページが少なくなるたびに、
この