小山宙哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ついに完結。18年間、ありがとうございました。
前巻でヒヤヒヤする展開で終わっていました。きっとハッピーエンドのはずと信じて待ったこの数ヶ月。終わってほしくないけれど、2人の夢の完結を見届けたい気持ちでした。
よかった。本当によかった。過去の私、この物語を見つけてくれてありがとう。宇宙が好きになったし、心が豊かになったよ。
この本が好きな所は宇宙の話をしてるところが好き。本の中では、戦争も国同士の不仲さも石油や希少アース問題も、なんとも(きな臭い)ことは出てこない。ずっと宇宙の話と人の話をしている。ここが好き!人は登場人物の人生や気持ち、考えに触れることができる。宇宙はそのまま宇宙の話!登 -
購入済み
うわっ
最終話、まさかそうきたか…。
1話目の冒頭と同じ語りで入り、そして永遠の伏線だったUFOがそういう形で回収されるとは…。
このUFOの回収は、本当にじわじわと来た。
あと、前半の「おけーり」「た~いま」のセリフ、これまた1巻から登場している南波家独特の言い回しであり、「兄弟」を強く感じてすごく好き。
連載開始は2007年12月。
18年半の年月を経て、「宇宙兄弟」ついに完結。
その間に、ロシアと他の国の関係が悪化し、本作にあるようなロシアとの宇宙協力はもう途絶えてしまった。
そういう悲しい現実とのギャップも生じるくらいの長い長い物語。
もうこの2人に会えないと思うと、すごく寂しい。
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Posted by ブクログ
昨日発売のはず!
…なのに、
昨日今日と書店へ行くも、販売されておらず…。
あまりにも早く読みたくて、
フライングでコンメトしてます。
明日も探す!!!
そして翌朝、コンビニでゲット。
そのまんま出勤前に涙と微笑みで
この作品を読み閉じることができました。
前巻から本巻の冒頭のクライマックス!!
そこから先は、
大団円に向かっての長い長い旅路。
ドラクエとかで、
クリアした後に各地を巡って、
いろんな人に会ったり、思い出を振り返ったり。
そんな最終巻でした。
長い間、
たくさんの言葉で私たちを励ましてくれて
本当にありがとうございました!!
左手側に残るページが少なくなるたびに、
この -
Posted by ブクログ
ネタバレついに最終巻。
表紙の2人の表情がとても良い。
ここのところずっと、もうやめてくれと思うほど
トラブルが続いてきたせいで
まだなにかあるのではとハラハラした。
みんなが喜んでいるのを見て、喜んで良いのか
と思ってやっとほっとできた。
デブリーフィングでむっちゃんに宇宙服を着させるのが
日々人も苦しさを味わったからこそだなと思う。
みんなからのメールを読みながら泣いてしまった。
生まれ変わる場所が地球とは限らない
という発想はなかった。宇宙兄弟らしいな。
弾道飛行になり着水場所も変わってしまい
またなのかと思ったが、無事帰れて本当に良かった。
海鳥が飛ぶ青い空と青い海、美しく見えただろう