小山宙哉のレビュー一覧
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宇宙兄弟は本当に展開にハラハラします。そして、日本人にとって宇宙とはNASAのイメージばかりだけれど、このロシアの奥深さ。違いがあるからこそ深まり、どちらも魅力的に感じます。この兄弟も、まるでこの二つの国のよう。違うけれど、魅力的❗最高ですね。
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ですが今回、子供の頃のムッタがらみの思い出の回想から、ヒビトもいろんな思いを感じながら生きてきて、そして『諦めるって…』のあの言葉につながったんだなと、何だか少し考えさせられました。
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今回もヒビト編とムッタ編、半分ずつの内容です。
ムッタの方はあいかわらずの安定感。シャロンへいい報告ができる展開を祈るばかり。
この巻はどちらかと言うとヒビト編のが印象深い内容です。ヒビトって、月でのあの大トラブルまでは順風満帆で前向きで明るくて、一転の曇りもない人だと思っていました。 -
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カルロの謎がわかり、カルロの話も良かったんだけど、シャロンの話で涙腺崩壊。
最後のほうは、涙で読むのが辛くなったくらい。
普通の漫画は、回が進むにつれて、面白さも薄れてくるのに、宇宙兄弟は途中中だるみはあったけど、やっぱり読んで良かったと思える作品です。
ムッタが宇宙に行くのが本当に楽しみ。 -
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この頃のムッタの絶好調ぶりを、微笑ましく読みつつも、正直物足りなさも感じていた だからこの巻もそれほど期待せずに読んだのだが… やっぱり面白くついつい感動までしてしまった ジョーカーズのメンバー嘘つきカルロのエピソードも興味深い
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周辺メンバーの過去を掘り下げるのってダレやすいですが、小説的な構成が抜群にうまくて、感動してしまう。ちょっとくやしいような。最後、ほろりときました。
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ただひたすらに、イイと言う言葉が出る作品です。
漫画としての魅力だけにとどまらす、先を生きる未来への希望や、人と人との繋がりを大切にする心など、いろいろと考えさせられる作品だと思います!! -
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泣かせようと見え見えのストーリーはよくあるけど、なんだろう。
静かに込み上げてくる。
泣かせようという目的より、リアルな物語を感じる。作者はどんな経験をしてきているのだろうか -
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そろそろ念願の月に行くと言うのに、 カルロのことが気になってしまって、わくわくできない。 ALSの方々も、こんなに長い尺が必要かなぁ? 前、小山さんが対談してらっしゃった方々がモデルなんですよね? カルロも、この病気のことも大事なことなんだけど、 月行きの直前にこの尺が必要かなぁ? あと、カルロの過去の真実の話。
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「This is 南波六太」という巻です
ムッタに次々と課せられる課題
をれを克服していくムッタ
宇宙兄弟はこの繰り返しですが
私では想像できないような解決策を生み出していくので
いつもわくわくどきどきして読んでいます -
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ゲイツの心は全く動かない。六太達はこの事態に、どう考えどう行動するのだろうか。人を動かすこと、特に自分より上の立場にある人を動かすのは容易ではない。
しかし、夢を実現するためには、不可能も可能にしなければならない。
夢を実現できるのは、不可能を可能にしたもの。それぐらい夢に対する想いの強さが必要であると感じた。 -
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まず、前巻から引き継いだ日々人の心の問題。 そのテストの行方は? この巻で一つの結論が出る。 一方、六太は新しく組んだサブクルーのメンバーたちと悪戦苦闘。 何分、ものすごく癖の強いメンバーたちだ。仲間の中で必ず浮いちゃうだろうなという怪人?揃い。どうやって宇宙飛行士の厳しい適正検査にパスしてここまで来たのだろう?というメンバーだ。
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このテーマをこうもうまく展開できるのかと
いうくらいに素晴らしいストーリー展開であると
思われます。
ムッタと比較してすべてが順風満帆に思われる
ヒビトの身に起きた変化など、今回も読みごたえ
たっぷりです。 -
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月での体験が尾を引き苦しむ日々人。
一方、六太は、チャンスが舞い降りるも、自分の気持ちを信じた選択をする。
六太達に与えられた指令は、落ちないバギーを作ること。
そこでの六太の発想の転換にとても関心した。
そして、バトラー室長へ自分の思いを強烈にアピールをする六太だが…