小山宙哉のレビュー一覧
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これは!
正直なところ長くなり過ぎです。 はじめて読んだのは8年程前、久しぶりに面白い漫画に出会えたことに喜びを感じ、心から作者さんとこの兄弟を応援しました。 もちろん現在も作品は面白いです。人物の掘り下げも丁寧で退屈さはあまりありません。 週刊連載でここまで丁寧に妥協せず作品と向き合う作者さんを尊敬しています。
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これは!
第1巻が出たあの日 近所の本屋で探してもなかなか見つからなかったことをいまでも憶えている それが気がつけば大人気でアニメ化も映画化もされ 新刊発売となれば書店どころかコンビニに並べられ 巻数もとうとう30を超えてしまった 連載開始当初は長くとも15巻ぐらいでおさまると思っていた 正直、面白さは維持しているもののちょっと長くなりすぎたなとは思う
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毎回、新刊でたら購入。買い忘れするのを防ぐためネットワークで買ってます。
大人の漫画というか、言葉の表現力がいいし、内容もいい。オススメの本の一つ -
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宇宙兄弟は本当に展開にハラハラします。そして、日本人にとって宇宙とはNASAのイメージばかりだけれど、このロシアの奥深さ。違いがあるからこそ深まり、どちらも魅力的に感じます。この兄弟も、まるでこの二つの国のよう。違うけれど、魅力的❗最高ですね。
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ですが今回、子供の頃のムッタがらみの思い出の回想から、ヒビトもいろんな思いを感じながら生きてきて、そして『諦めるって…』のあの言葉につながったんだなと、何だか少し考えさせられました。
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今回もヒビト編とムッタ編、半分ずつの内容です。
ムッタの方はあいかわらずの安定感。シャロンへいい報告ができる展開を祈るばかり。
この巻はどちらかと言うとヒビト編のが印象深い内容です。ヒビトって、月でのあの大トラブルまでは順風満帆で前向きで明るくて、一転の曇りもない人だと思っていました。 -
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カルロの謎がわかり、カルロの話も良かったんだけど、シャロンの話で涙腺崩壊。
最後のほうは、涙で読むのが辛くなったくらい。
普通の漫画は、回が進むにつれて、面白さも薄れてくるのに、宇宙兄弟は途中中だるみはあったけど、やっぱり読んで良かったと思える作品です。
ムッタが宇宙に行くのが本当に楽しみ。 -
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この頃のムッタの絶好調ぶりを、微笑ましく読みつつも、正直物足りなさも感じていた だからこの巻もそれほど期待せずに読んだのだが… やっぱり面白くついつい感動までしてしまった ジョーカーズのメンバー嘘つきカルロのエピソードも興味深い