夢野久作のレビュー一覧

  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    日本三大奇書のひとつで、読んだら一度は精神に異常を来すんだって。
    のわー!原作読んだらきっと精神に異常来しちゃうかも。
    でもまんがだからそこは大丈夫だったよ。


    夢野久作は人間の精神異常や狂気ってものの正体の不明さに惹かれていたんだろうな。

    目に見えないけど確実に私たちの思考を支配している。
    というか思考が精神?

    先祖代々の記憶や精神的傾向が引き継がれてゆくという仮説のもと起きた
    残酷な猟奇殺人。

    色んな人が犠牲になりながら、博士の研究は進んでいった。


    よく考えられられたストーリーだった。
    ちょっと予想できちゃったところもあったけど・・。
    これ小説で読んだらきっと怖い。
    精神病の治

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    2013年03月30日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    マンガ版なので、
    話がだいぶ分かりやすかった。

    けど原作とは少し違うようですね。
    原作の鬱々とした雰囲気は
    感じられませんでした。

    マンガだから仕方ないけど。

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    2013年03月01日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    原作のほうはスルスル読めるのに、さっぱりわからないというものであった。一方、このまんが版は明解である。いいのかそれで。そもそも正しいのかも気になる。チャカポコとかないし。

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    2013年02月02日
  • 脳Rギュルー脳或公使ー

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    トミイマサコさんの絵がとてもすきです。おもっていたよりファンタジーでした。白髪小僧すきです愛らしい。

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    2012年10月26日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    小説で読むにはしんどかったから、ある程度のストーリーを把握したかったので先ずはマンガで。
    なるほど。そういう話なのか。
    近く小説でも読みたい。

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    2012年09月05日
  • あやかしの鼓 夢野久作怪奇幻想傑作選

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    ネタバレ

    綾皮の樫で出来た宝尽くしの鼓、あやかしの鼓の物語。
    人を気狂いにさせる鼓を持つ美しい綾姫一族と、天性の鼓打ち音丸一族の因縁。
    どうやら、絵面のコントラストと艶やかさ、織りが細かく、心の深淵を這うような物語運びが、夢野久作の特色であるらしい。
    無意味な、壮絶な暗さの無いところが良い。

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    2012年09月01日
  • あやかしの鼓 夢野久作怪奇幻想傑作選

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    「ドグラ・マグラ」へのウォーミングアップのために。
    有名な「瓶詰地獄」が入っていたので。
    これの解釈が気になる。

    「悪魔祈祷書」は乱歩の「人間椅子」みたいでイイ。

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    2012年08月15日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    原作挫折者です。遅々と進まないストーリーがダメでした。

    コミックは、ダイジェスト版ですが、楽しめました。

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    2012年08月04日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    原作を読んでないのでいい感じだったなと思いましたが、結構省かれてるみたいですね。
    やっぱり原作も読もうと思います。

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    2012年06月14日
  • 脳Rギュル ふかふかヘッドと少女ギゴク(イラスト簡略版)

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    夢野久作の「人間レコード」を原作としたSFスパイ小説という感じでしょうか。
    話がかなり壮大なので、つかみ所が無い感じがしました。
    舞台は今とは違うニホン。
    携帯電話(作中では懐中電話)はあれど、CDは無くレコードになっている。
    とまぁ、そんな感じの昭和に考えられていたちょっと未来な世界が舞台です。
    脳Rと呼ばれる、正体不明の相手に、こちらも秘密捜査隊みたいな機密局が動いて戦います。
    帯やら紹介やらで期待していた描写は無かったものの、スピード感はそこそこあります。
    時々急ブレーキがかかるような感じがあるのが、ちょっと難点といえば難点。
    面白いのか面白くないのか微妙なポイントです。
    この巻では脳R

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    2012年05月05日
  • 人間腸詰 夢野久作怪奇幻想傑作選

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    タイトルは「にんげんそうせえじ」。
    狂気と恐怖に彩られた短編小説集。
    ……しかし、よりによってこれを表題にするとは(-_-)

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    2016年08月13日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    ネタバレ

    日本三大奇書のうちの一つと言われているらしい。

    なんか、気持ち悪いというか不思議というか
    読んだ後はなんとも言えない気持ちになる。。。

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    2012年01月26日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    活字は難しくて挫折したのでまずは漫画で。
    漫画にしちゃうとエラくまた簡単になっちゃった。
    3回読むと発狂するってすごい謳い文句
    ぜひ活字に再チャレンジしてみる

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    2011年09月10日
  • 犬神博士 アニメカバー版

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    解説にあった通り、探偵小説でも怪奇小説でもない。
    カテゴライズしようのない小説だと思う。

    テーマについては本編読んだだけでは正直…わかりませんでした。難しい!
    ただ、他の夢野作品よりもエグくない上、福岡訛りの文体がすごくサッパリしていて良い。標準語だったらこれはおもしろさ半減。

    物語中盤の「あの児は幻術(ドグラマグラ)使いぞ。逃げれ、逃げれッ。」におおっ!となりました(^o^)

    とっても読みやすいしストーリーもはっきりしてるので入門書としてはいいかも。

    未完なところが、むしろゾクゾクしました。

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    2011年02月22日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    記憶喪失の青年が記憶喪失に至った経緯と自分が誰であるかを思い出して発狂する話。
    推理小説読んでるような気分。
    小説のほうは話がかなりややこしいと噂に聞いていたので漫画にしてみたんだけど漫画だと逆に期待してた以上にあっさり終わってしまって物足りなさで一杯です。
    いつか小説で読み直してみようかな…
    最後はちょっと悲しかった。

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    2010年09月29日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    小説は未読。
    漫画チックな話だなーと思ったので
    これを小説にしたら陳腐なんじゃないの?って思ったけども
    小説のほうが面白いらしい。
    ただ、読書意欲が薄れている最近はコミックじゃないと触手が動かん。

    ( ・_ゝ・)<怪奇漫画という印象

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    2010年04月10日
  • 犬神博士 アニメカバー版

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    大衆芸能を抑圧しようとする体制の支配に抵抗する民衆のエネルギーを、北九州を舞台に、緻密で躍動的な文体で描き出す、夢野文学傑作の一つ。(裏表紙より引用)

    読み終えて、「まさか、未完?」と思い、調べました。
    犬神博士は昭和6年9月から昭和7年1月まで、福岡日々新聞(現在の西日本新聞)に連載されたそうです。
    ドグラ・マグラの発刊が昭和10年、亡くなったのが昭和11年・・・。
    連載途中で亡くなったわけではないし、書き下ろしのドグラ・マグラが発刊されているわけだから、病床に臥していたわけでもなさそう。
    そこまで考えて、「これで終わりだったんだ!」と思いました笑。

    それくらい、唐突に終わっ

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    2009年12月07日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    文字で中々読み進められないままでいたのですが、
    こんなシリーズがあったので買ってみました。
    読んで大体分かったけど、やっぱり大分端折ってあるので、
    あんまりよく分かりませんでした(笑)。
    ちゃんと、文字で読もう……!

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    2009年10月04日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    大学の頃から気になってはいたけれど、内容的にかなり迷走するもので
    読むのが難しいといわれ、手にはとらずにいたけれど、
    本日やフーコミックのただよみにリストアップされていたので読んでみた。
    こんな話だったのねー。
    こりゃ、本で読んだらかなり大変だとおもう。
    精神医学の用語とか、心理遺伝とかたぶんいーっぱいでてくるんだろうな。
    個人的には教授とくれ一郎が親子関係だったというところが悲しかったな。
    自分の研究のために、妻や子供を本当の意味で犠牲にしてしまうって
    悲劇です。

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    2009年10月04日
  • 犬神博士 アニメカバー版

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    2009/
    2009/

    読みたいです。

    アジアのスラムでは、子供はどんどん増える。子供が労働力だからである。子供が労働力だからである。この国では、子供は減る一方である。人口問題とは、他方では、子供問題であろう。
    子供問題は、奇妙なことに、まず人口問題として意識され、次に教育問題となり。経済問題となる。子供問題にはならないのである。子供問題を考えても、そのうち相手は大人になってしまう。
    なぜ、子供問題に興味をもつか私の場合は、仕事の上で、死体を扱うからである。死体は、社会から排除される。しかし、社会から「正当に」排除される、もう一つの人間的存在がある。それは子供である。死体の場合と同じように

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    2010年04月02日