ゲーテのレビュー一覧

  • ファウスト(二)

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    第1部に続けて読んでみましたが、第2部は自分にとってはかなり難解でした。
    少ししてから、もう一度読んでみようと思います。

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    2010年01月09日
  • ゲーテ詩集

    Posted by ブクログ

    あざけりや侮りを忍ばねばならぬのでしたら、私一人で忍びます。
    私はあの方をよく存知、あの方も私をよく存じています。それは神様もよくご承知であります。

    いかなる人間も神々と力競うべからず。

    人間は気高くあれ、情け深く優しくあれ!

    我々にはいろいろ理解できないことがある、生き続けていけ、きっとわかってくるだろう。

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    2010年03月15日
  • ファウスト 1

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    何で?ってくらい最近僕が読む本によく引用されています。
    流行ってるのでしょうか?今更?
    蟹工船ブームと関係あるんですかね?
    ファウスト博士なんてプロレタリアートの対極にいるような人なのに?

    まあ、抄訳でしか読んだことがなかったので、改めて読んでみました。
    思っていたより読みやすいし、面白い。
    私が読んだのは高橋義孝訳なのですが、

    太陽は、昔ながらの節で、
    兄弟たちの星の群れと歌い競い合い、
    その定まった旅の軌道を、雷鳴の歩みで
    今日もまた動いて行く。
    天使らは太陽の神秘を究むべくもないが、
    それを見ただけで勢いづけられる。
    不可解で崇高な宇宙の営みは、
    天地創造の日と同じに壮麗だ。

    とい

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    2009年10月07日
  • ゲーテ詩集

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    ガンダムXか何かの影響で気付けば買ってた。当時の私意味不明。
    年齢的にもちょっと意味不明だった。今読んだら違うんだろうなあ、と思ってる……

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    2009年10月04日
  • ファウスト(二)

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    第2部。あれ?何か急に難解になった気が…。ちょっと休憩に他の本読んでからその後でゆっくり読もうっと。

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    2009年10月04日
  • ファウスト 2

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    ファウスト第二部

    ゲーテ(1749‐1832)はこの作品を24歳で書きはじめて82歳で書きおえ、83歳で没した。

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    2009年10月04日
  • 親和力

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    なかなか手に入らないゲーテの一冊。お取り寄せすべき。
    親和力とは化学用語。二種類の化合物を1つのフラスコに入れたとき、より結びつきやすいもの同士が結びつき、別の物質に変わってしまう。
    人間もまた然り。

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    2009年10月04日
  • ファウスト 2

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    二部はちょっとだらだらしてる感が否めないなぁ。てか、いろんな話からの引用が多くって、シェイクスピアはもちろんのこと、神話についての知識もないと解釈は困難か。

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    2009年10月04日
  • ファウスト 1

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    〜ゲーテ(1749−1832)はこの大作を24歳で書き始め、82歳で書き終え、83歳で没した。詩人の天才を持ってしても完成に殆ど全生涯を要したのである。絶望した大学者ファウストの悲劇とその中から生まれる人類愛という救いを描く、ゲーテの全生涯をかけた大作〜予想していた内容と違っていた。もっとファウストの苦悩が中心かと思えば、一概にそうでも無かった。むしろ個人的には、この作品の主役はメフィストでは無いかと感じた。悪魔なのに、ある意味ファウストよりも人間くさく感じたのは気のせいでしょうか。訳の影響かも知れませんが。いや、この作品において、そもそも主役というくくりで表そうとする事自体が間違いなのかも知

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    2009年10月07日
  • ゲーテ詩集

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    初ゲーテ。訳が良いのかさらさらと読み易い。もちろん深く考えれば難しく読むことも出来そうだけども。恋多き人のようです。

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    2009年10月04日
  • ゲーテ詩集

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    ゲーテ、堅いイメージがあったけれど、実際堅いわけだけど、イメージとはちょっと違ったな。
    恋多き詩人であったようです。

    共感できる詩がたくさんあったけど、ここで引用することが著作権を害することにもなりかねないと思うので、省略。(と言っても、自己紹介のところにひとつは拝借していますが^^;)

    てか、没後数十年で著作権って失効するんだったっけ?まぁ、念には念を・・・

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    2009年10月04日
  • ファウスト(上)

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    手塚治虫から導かれるように辿る。悪魔メフィストーフェレスと、ファウスト博士の精神の冒険の軌跡。壮大なラストシーンはもともとどちらかといえば仏教的な磁場を持っていた僕を、全く無縁のキリスト教へと、いやがうえにも関心を高めさせるものとしてココロ揺さぶられないわけにはゆかなかった。僕にとっては現在進行中の、破滅と再生の物語。

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    2009年10月04日