芥川龍之介のレビュー一覧

  • 河童 他二篇

    Posted by ブクログ

    世の中を皮肉って皮肉って皮肉ったら、反対の世界といいつつ、現実の世界がみえてくるのだなあという話だった。クアッククアックと、読後は意味なく呟きたくなること必至!河童語をお勉強されている方にオススメです。

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    2009年10月04日
  • 悪魔

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    得意分野の一つであるキリシタン

    作者芥川龍之介の得意分野の一つであるキリシタンものであるが、この作品はぱっとしない。ごく短い作品の上に 暗喩 隠喩があるせいか、何を主張したいのかが一読しただけではわからない。人並みの心を持った悪魔というのは、ヒトそのものではないのだろうか。

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    2024年11月17日
  • 少年

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    単なる思い出ばなし

    作者 芥川龍之介 自身の少年時代を描いた一種の私小説である。導入部の一節はなんだか洒落ているなと感じたのだが、数章の本編は芥川龍之介らしい機智のきらめきもなく 単なる思い出ばなしのような印象を受けた。気楽に書き飛ばした作品かな。

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    2024年06月08日
  • 羅生門

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    仕方がない とは?

    仕方がない とは 何か? その境界線に明確なものはなく 人それぞれ 性格や 環境 立場などで いい 悪いがわかれる 登場人物すべて 罪人なのか それとも 仕方がないのか おそらく 読むたびに 印象が変わるだろう

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    2020年12月08日
  • 或社会主義者

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    何で文系の連中ってのは
    社会主義、つまりはアカどもに対して
    妙に手ぬるいんだろうか?
    アカなんて狩り尽くせばいい

    #シュール

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    2024年08月01日
  • 鴉片

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    ベルフィオールだのボードレールだのエドガー・アラン・ポーだのを引き合いに出して
    長々と記しているが
    詰まる所はアヘン大好きアヘンやりたいと言いたいがだけである

    #シュール

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    2024年08月01日
  • 露訳短篇集の序

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    芥川が、自作がロシア語に訳される事を言祝いでいる文章

    なのだが、露助の中でもレーニンを頼朝や家康に並ぶ人物だと誉めそやしているのは意味が分からない

    #シュール

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    2024年08月01日
  • 妖婆

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    ミステリーはまるでだめ

    文豪のほまれ高い芥川龍之介であるがミステリーはまるでだめのようである。大正に入ってミステリーが流行し始めたので作家としての幅を広げるためか 何作か手掛けたようである。残念なことにどれも駄作、ことにこの作品は芥川龍之介としては妙に長いため、駄作度合いが極まっている。

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    2024年06月08日