芥川龍之介のレビュー一覧

  • 妖婆

    購入済み

    ミステリーはまるでだめ

    文豪のほまれ高い芥川龍之介であるがミステリーはまるでだめのようである。大正に入ってミステリーが流行し始めたので作家としての幅を広げるためか 何作か手掛けたようである。残念なことにどれも駄作、ことにこの作品は芥川龍之介としては妙に長いため、駄作度合いが極まっている。

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    2024年06月08日